昭和新山・有珠山の見どころ
>>三松正夫記念館
昭和新山の生成の詳細に観察、記録し、世界の火山史にその名を残した三松正夫氏。その貴重な記録や写真を展示しています。
>>有珠山ロープウェイ Link
昭和新山山麓駅から有珠山山頂駅まで6分。ゴンドラから昭和新山、洞爺湖、羊蹄山、そして有珠山の驚異の大自然が展望できます。
>>昭和新山熊牧場 Link
約100頭のヒグマを間近に見られる特別観察室もあり、また、春には子熊のかわいらしい姿を見ることができます。
>>昭和新山ガラス館 Link
世界各国の手作りガラスを集めた昭和新山ガラス館。どこまでも澄み渡る美しさに思わず心が吸い込まれます。
>>昭和新山パークサービスセンター
ジオラマなどが展示され、洞爺湖周辺の自然を紹介しています。

ホーム見どころ>昭和新山

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アクセス
                               

昭和新山

道道洞爺湖登別線を走り、昭和新山給油所前の交差点から道道洞爺湖公園線へ。坂を登り切ったところで、昭和新山の道路看板を目印に左折。


昭和新山の誕生

 昭和18年、青い麦畑から地震と爆発音とともにふくれ上がった昭和新山。4ヶ月の爆発、その間刻々と隆起する大地、地球のエネルギーは地底で固まった粘性の強いデイサイト溶岩を押し上げ、402mのベロニーテ型火山を出現させたのです。
 昭和新山の誕生を見守り続けたのが郵便局長の三松正夫さんでした。地震発生から噴火、そしてその活動が止まるまでを独学の観測方法でつぶさに観察、詳細な記録を残した後にミマツダイヤグラムと命名、称賛されました。
 昭和新山山麓には三松正夫記念館があり、昭和新山の生い立ちを克明に観察・記録したミマツダイヤグラムをはじめ、資料、観測機器、写真などが展示されています。

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おすすめビューポイント
 ロープウェイ有珠山山頂駅付近には2つの展望台があり、「洞爺湖展望台」からは洞爺湖、昭和新山を見下ろし、火口原展望台からは1977年有珠山噴火でできた過去最大級の銀沼火口が展望できます。

関連情報
北海道自然歩道・有珠山南外輪ルート