壮瞥町おこし

壮瞥町おこし

地域おこし協力隊

    地域おこし協力隊とは?

    地方自治体が、都市住民を受け入れ委嘱。地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献する活動をするものです。

    地域おこし協力隊について詳しく知る(ニッポン移住・交流ナビJOIN)

    壮瞥町の地域おこし協力隊

    壮瞥町では、各分野において協力隊が活動中です!

  • 農業おこし協力隊

    「栽培~醸造~商品企画まで、果樹のお仕事に関わる」
    果物の町、壮瞥町では、りんごやぶどうなど様々な果樹を栽培しています。
    町内で生産された果物を活用した特産品開発も進められており、近年開発したそうべつワイン(シードル・ド・そうべつ/りんごワイン/ぶどうワイン)の人気は高まっております。
    さらには、町内のほ場で本州のワイン会社がワイン用ぶとうの栽培に取り組んでおり、将来、町内でのワイナリー整備やワイン製造に町として期待が膨らんでいます。
    農業おこし協力隊員は、町内の果樹園等で農業の経験や知識、技術の習得を深めるとともに、本州のワイン会社との連携・協力により、栽培技術や醸造技術の研修等のほか、町の農産物直売所と連携して特産品や新商品の企画ミーティングや町立農業高校とコラボしたワイン用ぶどうの栽培実証等に取り組んでいます。

  • 魅力おこし協力隊

    「町の面白いところや人を探しながら、自分の移住体験を情報発信」
    壮瞥町は2,500人ほどの小さな町ですが、世界ジオパークに登録された洞爺湖・有珠山エリアにあり、国の天然記念物の昭和新山等の貴重な地質遺産が存在し、年間150万人以上の観光客で賑わい、果樹や野菜栽培、温泉などの自然からの恵みが豊富な町でもあります。
    多くの地域資源があり、まだ知られていない魅力もたくさん存在しているはずです。
    魅力おこし協力隊は、役場職員や移住・情報発信アドバイザーとチームを組んで、広報などの取材(インタビューや写真撮影を行うなど)、壮瞥町のPR企画やウェブサイト等を活用した情報発信、壮瞥町のソーシャルメディアアカウントをチームで運用(フェイスブック、インスタグラム、Youtube)、町の魅力アップに向けた提案・実践に取り組んでいます。

  • スポーツおこし協力隊

    「スポーツを通じて人づくり、まちづくり」
    壮瞥町では、"スポーツで明るく元気に持続するまち"を目指し、スポーツでのまちづくりをすすめています。特に、洞爺湖、有珠山、昭和新山、オロフレ山など本町特有の魅力あふれる自然資源を活用したアウトドアスポーツの普及やスキー場を通年活用した多種多様な形態のキャンプ活動に対応するフィールド整備など「アウトドアスポーツ」によるまちづくりに取り組みたいと考えております。
    スポーツおこし協力隊は、アウトドアスポーツを活用したまちづくりに向けて、フィールド調査やアクティビティ体験会、民間企業や先進地の情報収集などを町民と協働で行い、アウトドアフィールドとしての可能性を発掘し、情報発信を行いながらアウトドアツーリズムに向けた取り組みや、また、フィンランド国とのホストタウン締結に向けたサポートやスポーツでの国際交流などにも関わりながら、教育委員会や総合型地域スポーツクラブが実施する各種スポーツ事業にも参加していただき、町民と楽しく身体を動かすなど、本町のスポーツ振興全般に関わる情報発信にも取り組んでいます。

  • 地域おこし協力隊の活動の様子

    地域おこし協力隊の活動は、ホームページ、SNS(Facebook・Instagram)、広報そうべつで紹介しています。
    壮瞥町移住情報サイト「移住ブログ」を見る
    フェイスブックを見る
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    町の広報を見る

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