そうべつ手帖

仲洞爺 サップカヤック体験会へ行ってきました!

 皆さんこんにちは!地域おこし協力隊の松本です。

 今回は壮瞥町の地域おこし協力隊隊員である鎌田隊員、黒田隊員、中村隊員とEzo Nature ACT様によって主催された「仲洞爺サップカヤック体験会」にお邪魔してきました。

 さらに今回は水上ということで、アクションカムを使用しての撮影もしてみました。

 実際の目線に近い写真をお届けしたいと思います!

サップとは?

 まず、「サップって一体何なの?」という方も多くいらっしゃるかと思います。

 サップ(SUP)とは、Stand Up Paddleboat(スタンドアップパドルボート)の略です。

 カヤックのように座って漕ぐこともできますし、サーフィンのように立って使うこともできます。サップの上でヨガをする方もいらっしゃるみたいですよ!

 

サップ・カヤック体験スタート! 

 湖に出ていく前に、Ezo Nature ACT代表であり、アクティビティガイドの佐藤広基さんがパドルの使い方や注意点についてレクチャーをしてくださいました。

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 水上アクティビティはとても楽しいものですが、十分に気を付けなければ重大な事故につながることもあります。

 特にサップの事故で近年増えているのは、強風に煽られて岸へ戻ることができなくなる事故。そして、落水後にサップの上に復帰できなくなり救助されるというものです。

 この日はガイドの方2名と一緒に出艇するとはいえ、事故にならないように全員真剣に話を聞いていました。

 パドリングの練習などをした後は、サップとカヤックに分かれて洞爺湖へ繰り出していきます。

 開始時は曇っていましたが、すぐに青空が広がってきました。

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この青い空と洞爺湖、最高です

 

 サップ組は佐藤さんにノーズ(サップの前側)を上げる技を見せていただきました。

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 立ってバランスを取るだけでも大変なのに、本当にすごい!

 僕らも早速チャレンジです!

 

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 落ちました。まあ、そうなりますよね。

 しかし、落ちることでわかる洞爺湖の美しさもあります。

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 落水もサップの醍醐味です。

 

 湖に落ちたりするのはちょっと...という方はカヤックも楽しむことができます。

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 この日は風も無く凪いでいました。

 のんびりと波に揺られながら、中島や一緒に遊びに来た家族や友人を眺めるのも最高ですね!

洞爺湖で遊ぶ時の注意点

 ぜひとも多くの方に洞爺湖でサップやカヤックを楽しんでほしいのですが、注意点もあります。

 洞爺湖には利用ルールがあり、岸から300mのラインは動力船、つまりエンジン付きの船の立ち入りは禁止されています。

 衝突などの事故を防ぐために、サップやカヤックなどの非動力船は湖畔300m以内の航行が推奨されています。

 また、洞爺湖の真ん中に浮かぶ中島への上陸および、周囲300m以内の航行は動力船・非動力船のいずれも禁止されています。

 安全に、楽しく遊ぶためにもルールを守ってご利用ください!

 詳しくはこちらをご確認ください。

サップ・カヤックを体験してみて

 ぷかぷかと洞爺湖の波にゆられる体験は最高そのものでした。

 サップの上で寝転んでもよし、飛び込んでもよし、カヤックから眺めを楽しんでもよし。

 楽しみ方は人それぞれです。

 これから夏休みシーズンが到来しますが、皆さんも洞爺湖で水上アクティビティを楽しんでみてはいかがでしょうか? 

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