町からのお知らせ

町内の死亡野鳥(カラス)から鳥インフルエンザウイルスが検出

 町内で令和8年3月9日(月)に回収された死亡野鳥(カラス)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

 家きん飼養農場におかれましては、引き続き本病の感染防止に万全の注意をお願いします。

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等があった場合を除いて、人には感染しないと考えられております。日常生活において鳥の排泄物に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。皆様におかれましては、冷静な行動をお願いします。

 同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡している場合には、壮瞥町役場産業振興課(☎0142-66-2124)、胆振総合振興局環境生活課(☎0143-24-9578)にご連絡ください。

 国の基準等に基づき、鳥インフルエンザウイルスの感染が疑われると判断された場合は、振興局が死体を回収し、感染の有無について検査します。回収は感染が疑われる場合の検査を目的とするものであり、全ての野生動物の死体を回収するものではありません。

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