町からのお知らせ

平成29年度そうきたか!そうべつフォトコンテスト入賞作品決定

今年度実施した、「そうきたか!そうべつ フォトコンテスト」には、町内外の35名から146点と、たくさんのご応募をいただきました。多くの方が壮瞥にご関心をいただいたことにつきまして、心から感謝を申し上げます。 11月に町民有志や観光協会、町職員による審査を実施し、入賞作品が決まりましたのでお知らせします。

最優秀賞(1作品)
20171211_1.dottigasora.jpgのサムネイル画像

タイトル:「あれ?どっちが空?」
撮影者:押部 直樹(苫小牧市)
撮影場所:仲洞爺
撮影時期:2017年4月
エピソード:ブフルート(インディアンフルート)と二胡の奏者 ここぺりーなさんと演奏に向かう途中に湖面に写り込む空と中島の姿が美しくて写しました。風もなく綺麗に水鏡になっていたので「上下逆に見ても違和感がないね」と話してたので上下逆にしてフォトコンテストに応募しました。
審査員コメント:
・これぞ鏡のような湖。写真を逆さにしたのがいい!!
・逆できたか!

ビックカメラ賞(3作品)

20171211_2.senakagakataru.jpgのサムネイル画像
タイトル:背中が語る 
撮影者:小笠原 章仁(室蘭市)
撮影場所:北の湖記念館
撮影時期:2017 年10月
エピソード:壮瞥町内を観光し、以前から行きたかった北の湖記念館に行きました。正面にある銅像は躍動感あふれる素晴らしい銅像でした。展示を見て帰ろうと思って記念館を出たとき、銅像を後ろから見た迫力に思わずシャッターを切りました。同行していた妻も同様に写真を撮っていました。ともすれば、正面と比べて背面は手を抜いてしまいそうに思えますが、この銅像は違いました。実にリアリティがあり、背中が横綱北の湖関のまじめな人柄を物語っているように感じました。
審査員コメント:
・こんな後ろ姿みたことなかった!
・背中できたか!
・後ろから像をみることがなかったので選びました。

20171211_3.hosizoranimau.JPGのサムネイル画像
タイトル:「星空に舞う」
撮影者:斎藤 雅也(伊達市)
撮影場所:壮瞥町壮瞥温泉湖畔
撮影時期:2017年9月
エピソード:応募作品の中のアート(Dancing Ripples)は洞爺湖アートギャラリー群の中でもお気に入りの一作品です。いつかは撮影してみたいと思っておりました。撮影当日は久しぶりの快晴に恵まれ幸運でした。傍の道路を通過する車のライトに助けられ、アートが星空に浮かび上がり頭の中のイメージに近い写真になりました。
審査員コメント:
・彫刻にみごとにスポットをあてて素晴らしい。
・今まで彫刻に関心が薄かったが、この写真を見て見方が変わりました。

20171211_4.fuyunosinzanenbou.JPGのサムネイル画像
タイトル:冬の新山遠望
撮影者:三松 三朗(壮瞥町)
撮影場所:壮瞥温泉
撮影時期:2017年2月
エピソード:屋根から延びるつららで串刺し寸前の新山
審査員コメント:
・つららがつきささる昭和新山。そうべつ人にそうきたか!と思わず言わせそう。
・串刺しとは、そうきたか!

入選(12作品)

20171211_5.rokkonseijou.jpgのサムネイル画像
タイトル:六根清浄
撮影者:中村 あすか(札幌市)
撮影場所:お祭りの土俵とかある所の奥の山道
撮影時期:2017年8月
エピソード:しばらくいい写真が撮れずに悩んでいた所、ドライブに連れて行ってもらった先で撮影しました。今にも山の中へ修行のため行脚を始めそうなお地蔵様です。

20171211_6.bokunogenkinomoto.JPGのサムネイル画像
タイトル:『ぼくの元気のもと!』
撮影者:木谷 弘美(室蘭市)
撮影場所:ほりぐち果樹園
撮影時期:2017年9月
エピソード:毎年恒例の果物狩りです。壮瞥の果物が大大大好きな息子、この日も美味しい果物をおなかいっぱい頂きました♪

20171211_7.kouyou.jpegのサムネイル画像
タイトル:紅葉
撮影者:石澤 和美(伊達市)
撮影場所:仲洞爺キャンプ場
撮影時期:2017年10月
エピソード:紅葉があまりにもきれいだったので、キャンプ場の側を散策しました。どこまで行っても黄色でため息が出るほど。季節限定の色を楽しみました。

20171211_8.ususantyouni .JPGのサムネイル画像
タイトル:有珠山頂に見守られ
撮影者:熊谷 良平(伊達市)
撮影場所:壮瞥町パークゴルフ場
撮影時期:2017年10月
エピソード:特になし

20171211_9.ha-toringomikke.JPGのサムネイル画像
タイトル:ハート りんご ミッケ !
撮影者:上野 郁恵(伊達市)
撮影場所:ほりぐち果樹園
撮影時期:2017年10月
エピソード:保育所のりんご狩りで、まさかのハートの形をしたりんごを発見!とても珍しいとりんご園の方もおっしゃってました❗息子も大喜びでした。

20171211_10.moeruyougando-mu.jpgのサムネイル画像
タイトル:「燃える!? 溶岩ドーム」
撮影者:石崎 黄太(壮瞥町)
撮影場所:立香
撮影時期:2016年11月
エピソード:ほぼ毎日有珠山・昭和新山を撮影する定点で、朝日がピンポイントに当たってまるで昭和新山の溶岩ドームが燃えているかのように見えました。一瞬の出来事です。

20171211_11.kaokinoko.jpegのサムネイル画像
タイトル:顔≒きのこ
撮影者:大野 みき(壮瞥町)
撮影場所:ペンションおおのの駐車場
撮影時期:2017年10月
エピソード:こんなに大きなきのこを見て驚き。しかも周りにもたくさん生えてました。

20171211_12.budouhaitadaku.JPGのサムネイル画像
タイトル:ぶどうは私がいただく!
撮影者:森田 千晴(石狩市)
撮影場所:丸武果樹園さん
撮影時期:2017年10月
エピソード:台風の前日、壮瞥の丸武さんにて果物狩りをさせてもらいました。どれもみずみずしく、とっても美味しい果物たちばかりで台風でこの果物達が飛ばされてはもったいないと、大口で全部たいらげたい気持ちからこの写真をとりました

20171211_13.atta.jpgのサムネイル画像
タイトル:あったヽ(=´▽`=)ノ
撮影者:佐藤淳一(北広島市)
撮影場所:昭和新山
撮影時期:2017年7月
エピソード:昭和の奇跡・昭和新山の芝生には四つ葉のクローバーがたくさんあるので四つ葉のクローバー探しをみんなでしました。ちょっと諦めかけたときに見つけた四つ葉を手に昭和新山を背景に撮影しました。嬉しすぎていろいろなポーズをしてくれたうちの笑顔が溢れる1枚です。幸運と奇跡とあふれる嬉しさがいっぱいの写真が撮れました。

20171211_14.orofurejuhyou.jpgのサムネイル画像
タイトル:オロフレ樹氷
撮影者:市毛礼子(伊達市)
撮影場所:オロフレ峠の夏は入れない湿原
撮影時期:2017年1月
エピソード:人間って小さいなといつも思います

20171211_15.doretabeyoukana.JPGのサムネイル画像
タイトル:どれ食べようかな。
撮影者:近藤 那月(苫小牧市)
撮影場所:壮瞥町のふじもり果樹園
撮影時期:2017年7月
エピソード:毎年恒例のさくらんぼ狩りへ行った時の写真です。夏はさくらんぼ、秋はぶどう狩りが楽しみです。

20171211_16.amayadorinomado.jpgのサムネイル画像
タイトル:雨宿りの窓
撮影者:鈴木 章弘(札幌市)
撮影場所:壮瞥町工事現場
撮影時期:2017年8月
エピソード:壮瞥町の工事現場でお手伝いをしている時の写真です。雨が降り、建物中で作業をしていると、雨の降る中島が窓に切り取られているのに目を奪われ、ついつい雨が止むまで作業を忘れて雨宿りをしてしまいました。

作品は以上です。

応募作品全体について、審査員からは
「そうきたか!という写真が多くて楽しく見ました。」
「地元の人間でも気づかないような場所(物)があり、新しい発見がありました」
「火山の赤、湖の青と同じく、果物の赤、空の青、大地の緑と色彩豊かな町だと再認識しました。」
「壮瞥町の自然の美しさを素晴らしく表現していただき、ありがとうございました。」
「写真の多さにおどろきました。こんなにたくさんの人が壮瞥に来てくれてることを改めて知りました。何度来ても楽しめる、そうきたかと思える町にしていきます!応募された皆さん、ありがとうございました。」
といった声がありました。

たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

この事業はサマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。

11_クーちゃん画像.jpg

新着広報のお知らせ
TOP