今日の壮瞥

北海道壮瞥(そうべつ)町へ移住するなら!子育て応援住宅のご紹介!

移住担当の藤川です!

移住先を考えるときに、住む場所、つまり住宅はとても重要なポイントではないでしょうか。
そこで、今回は壮瞥町のとーーっても魅力的な住宅"ママと考えた子育て応援住宅『コティ』"をみなさんにお伝えしたいしたいと思います。

ChoeiJutaku_Kotti (1).jpg

【ママと考えた子育て応援住宅って?】

壮瞥町では、移住をターゲットとした子育て応援住宅を平成26~27年度に7棟14戸建設しました。
住宅の名前は『コティ』です。『コティ』とは壮瞥町の友好都市があるフィンランドの言葉で「家」を意味しています。
壮瞥町に住んでいるお母さんたちからの意見を参考にして、どんな家だったら子育てしやすいか?どんなスペースがあるとお母さんはうれしいか?と考えて設計されたため、住宅には子育て世帯にやさしいポイントがいくつもありますのでご紹介します。

<メゾネットタイプ>

集合住宅に住むと、上下階との音の問題をよく耳にします。
ついつい大きくなってしまう子どもの足音。子どもが悪いわけではないですが、気になってしまいますよね。。
その上下階による音問題を解決したのが、メゾネットタイプです。

メゾネットタイプとは、簡単に言うと、ひとつの住居で1階2階がある住宅のことです。
つまり、住居の中に階段があって、上下階の音問題に悩むことがありません!
これは、子育てをする方にとって、大きなストレス軽減ではないでしょうか。

<対面キッチン>

いまやよくある対面キッチンですが、これがあるかないかでは、子育てのしやすさが大きく変わるのではないでしょうか。
キッチンで料理を作りながらでも子どもの様子を見ることができます。
ChoeiJutaku_Kotti (9).jpg

<可動式収納棚>

2階の子ども部屋を想定した部屋には、可動式の収納棚が設置されています。
部屋の中央に2つ並べて置くことによって間仕切りにもなります。
子どもが小さいうちは1つの部屋として広く使えたり、大きくなるにつれて自分の部屋がほしいとなったときには、仕切ることで2つの部屋にすることもできます。
子どもの成長に合わせて、部屋のレイアウトを変えることができるのは、コティの大きな特徴です。
ChoeiJutaku_Kotti (14).jpg

<全室パネルヒーター設置>

通常、公営住宅だと照明や暖房器具などは、個人で準備をすることが多いですが、コティは違います。
全室にLED照明器具と、温水パネルヒータがついています。
特に、パネルヒーターは家全体を暖めてくれるし、火を使うわけではないのでやけどの心配がなく、子どもがいる家庭でも安心です。
ChoeiJutaku_Kotti (11).jpg

<豊富な収納スペース>

住宅で気になることと言えば、収納スペース!
素敵な家だけど、収納スペースが少ないと困りますよね。
コティには、それぞれの部屋はもちろん、デッドスペースも収納スペースにしちゃっています。
それから物置も各住戸に1個設置されています。
ChoeiJutaku_Kotti (13).jpg

ChoeiJutaku_Kotti (17).jpg

こんなに魅力がたくさんの住宅ですが・・・

《家賃は?》

月額41,000円が基本ですが、子どもの人数に応じて下記表のとおり減額されます。

子どもの人数家賃
1人 41,000円
2人 38,000円
3人以上 35,000円

この家賃設定もコティの特色の1つですね。

その他にも、1戸に対して車2台分の駐車スペースが確保されています。(なんと駐車場代はかかりません。)

いかがでしょうか?
『コティ』の魅力が伝わるとうれしいです!
以下、子育て応援住宅に入るための、条件や応募方法をご紹介します。

『コティ』に入るためには!?

《入居条件は?》

・中学生以下のお子さんが1人以上いること
・収入(源泉徴収票に書かれている給与所得控除後の金額÷12)が154,000円以上であること
・税金などの公共料金を滞納していないこと
・暴力団員ではないこと

《コティには入居期間が設定されています》

子育て応援住宅という名が付いているため、入居期間が決まっています。
それは、1番下の子どもが通常の年齢(18歳)で高校卒業する年度末に退去しなくてはなりません。

《いつ入居者を募集しているの?》

空き室になり次第募集がかかります。
募集情報は、町の空き家バンクでみることができます。

空き家バンクを見る

《ほかにどんな公営住宅があるの?》

公営住宅は、下記ページでご紹介しています。

壮瞥町の公営住宅を知る

公営住宅の入居者を募集している期間は、当該住宅の見学をすることもできます!
積極的に空き家情報を集めて、北海道へ移住をお考えください!!

関連記事
TOP