今日の壮瞥

「北海道移住したつもりオンラインツアー&交流会」を開催しました

こんにちは。
壮瞥町地域おこし協力隊の今井です。
今回は、移住コンシェルジュとしての活動をご紹介します。

7月5日(火)の夜にオンラインイベント『北海道移住したつもりオンラインツアー&交流会』を「北海道移住のすゝめ」の一員として開催しました。

「北海道移住のすゝめ」とは

主催の「北海道移住のすゝめ」は、移住・関係人口促進のためのマッチングサービス「SMOUT」に参加する北海道各地の移住コーディネーターの横の連携から始まった団体で、昨年より活動を始めています。
私も昨年11月に着任後、ご縁があって壮瞥町の移住担当者として「北海道移住のすゝめ」の一員として活動をすることになりました。

「北海道移住したつもりオンラインツアー&交流会」について

本イベントには、道内の13の自治体が参加し、「北海道の地域の違いがあんまりわからない」、「どこに移住しようかな?自分に合う地域が知りたい!」という参加者に対して、「移住したつもりオンラインツアー」と、「オンライン交流会」を実施しました。
50名に迫る参加申し込みをいただき、北海道移住への関心の高さが伺えました。

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移住したつもりオンラインツアー

「移住したつもりオンラインツアー」では、各自治体の移住担当者が、それぞれの自治体の一押しスポットを3分の動画にまとめて紹介。
私が紹介する壮瞥町の動画では、緑豊かな壮瞥滝と壮瞥公園の眺めを取り上げさせてもらいました。

作成した動画はこちら

オンライン交流会

「オンライン交流会」は3部構成で、それぞれ3つのテーマを設定し、参加者が参加したいテーマを事前に選択する形で、移住に関するあれこれについて、自由に話をしました。
私は、自治体側の担当者として、第1部で「北海道の快適な夏を知りたい人、集まれ!!」、第2部で「移住してやりたいことがある人、集まれ!!」、第3部で「北海道の食をもっと知りたい人、集まれ!!」というテーマの交流会に参加しました。
やはり、多くの参加者は本州と異なる北海道の気候や食をはじめとした生活の仕方が気になるようでした。

また私自身も今回の交流会を通じて、北海道の中でも異なる気候や文化に驚いたり、移住を検討していた時期を懐かしんだり、楽しく、気づきのある交流会となりました。

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最後に

私も「北海道移住のすゝめ」の構成員としてこのイベントの主催側でしたが、まだ移住担当としての経験も1年に満たないこともあり、百戦錬磨の他の自治体の方の背中を見ながら必死でついていっている感じです。
そういった中でも、まずは「壮瞥」に興味を持ってもらって、しっかりと「そうべつ」という名前を認識してもらうことを念頭に、引き続き移住担当者として様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

ちなみに、壮瞥町への移住に何となく興味がある方も、具体的に検討を進めていきたい方も、是非お気軽に「移住相談の窓口」へご相談いただければと思います。

<移住相談の窓口>

壮瞥町役場企画財政課企画広報係
電話:0142-66-2121
メール:kikaku@town.sobetsu.lg.jp
お問い合わせ入力フォームはこちらから

ZOOMでのオンライン相談であればスケジュール調整サイト「TimeRex」からもお申込みいただけます。お急ぎの際は移住相談の窓口にご連絡ください。

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