町民ゆきがっせん大会
10月23日(日)、今年も町民ゆきがっせん大会が開催されました。雪合戦は壮瞥町発祥のニュースポーツですが、昭和新山国際雪合戦大会を開催するだけでなく、町民自ら雪合戦を楽しむことを目的として有志による実行委員会が主催し、毎年行っています。今年は小学生以下のジュニアの部に3チーム、一般の部に10チームが出場し、ジュニアの部はJ1、一般の部はSTYがそれぞれ優勝しました。当日はあいにく肌寒い1日でしたが、参加した皆さんの熱い戦いと珍プレーで、会場は熱気と笑いに包まれていました。
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10月23日(日)、今年も町民ゆきがっせん大会が開催されました。雪合戦は壮瞥町発祥のニュースポーツですが、昭和新山国際雪合戦大会を開催するだけでなく、町民自ら雪合戦を楽しむことを目的として有志による実行委員会が主催し、毎年行っています。今年は小学生以下のジュニアの部に3チーム、一般の部に10チームが出場し、ジュニアの部はJ1、一般の部はSTYがそれぞれ優勝しました。当日はあいにく肌寒い1日でしたが、参加した皆さんの熱い戦いと珍プレーで、会場は熱気と笑いに包まれていました。
ブランドアイデンティティ(BI)とは、町を売り込んでいくために使うキャッチコピーやロゴのことです。壮瞥町ではこのBIを町民の皆さんと一緒に考え、制作・活用していくため、ワークショップ形式での検討を重ねてきました。この度、壮瞥町のBIができましたので、お知らせします。

ワークショップでは参加者の皆さんから「作れない作物はないぞ。農家的には。」・「のびしろしかない町」・「北の湖のような力強さ」・「昭和新山は世界でここだけの物語を持っている」など力強い言葉が溢れ出ました。そんな熱い想いで生みだされる町民発信のサプライズの数々・・・そのパワーやエネルギーを表現したのが「そうきたか!そうべつ!」です。特産品のアイディアに「そうきたか!」・・・意外な観光の魅力に「そうきたか!」・・・聞く人の興味や好奇心をそそり、同時に町民の情熱・パワー・誇りなど目に見えない「壮瞥らしさ」も表現しています。
また、ロゴは昭和新山や洞爺湖をイメージさせる形と色使いにまとめ、かつ、埋没しないにぎやかさと様々な活用のしやすさを考慮したデザインに仕立てています。
今後の活用については、広報やホームページで随時ご案内する予定です。
8月28日(日)京極町総合体育館で行われた第64回後志地方剣道大会において、小学生団体戦の部で壮瞥剣道連盟チーム(和田優くん(壮小4年)、小田陽夏子さん(壮小5年)、千田琴菜さん(久小6年)、金子椋祐くん(壮小5年)、青木悠さん(壮小6年))の5名が3位と大健闘しました。後志地方の大会ながら、札幌や胆振など多くのチームが参加し、小学生の部は約60チームで技を競いました。初戦から気合いの入った試合展開で僅差の試合も制し準決勝まで駒を進めました。準決勝では強豪伊達網代道場に代表決定戦まで持ち込む健闘ぶりでした。
8月17日(水)~8月20日(土)に石川県金沢市で開催された第46回全国中学校バドミントン大会と、8月27日(土)~28日(日)に函館市で行われた第35回北海道小学生バドミントン大会と、6月18日(土)~19日(日)で行われた第9回北海道シニアバドミントン選手権大会において田仁バドクラブに所属する選手達が好成績を残しました。
結果は次の通りです。
第46回全国中学校バドミントン大会
男子ダブルス 3位 荒木亮磨さん・毛利悠人さんペア
第35回北海道小学生バドミントン大会
6年生以下男子シングル 優勝 崎野翔太さん
第9回北海道シニアバドミントン選手権大会
男子30歳以上シングル 3位 山田光大さん
男子30歳以上ダブルス 優勝 山田光大さん・藤谷洋平さん(札幌)ペア
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