ハッシンそうべつ

新成人の皆様、おめでとうございます

新成人の皆様、おめでとうございます

1月12日(日)、地域交流センター山美湖にて令和2年壮瞥町成人式が行われ、対象者26名に対し、19名が出席しました。
式典終了後の懇談会ではお互いの近況報告も行われ、久しぶりの再会にたくさんの笑顔があふれていました。
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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

令和2年の新春を健やかに迎えられましたことをお慶び申し上げます。
昨年を振り返りますと、天皇陛下が御即位され、令和という新しい時代が幕開けしました。こうした中、私は町民の皆様の温かい支援をいただき、令和元年5月1日より、町長の任に就かせていただきました。皆様の生命や財産を守り、町の将来を担う責任の重さに、身の引き締まる思いで黒崎嘉方副町長、谷坂常年教育長、そして志し高い職員の皆さんとともに町政運営にあたらせていただいているところでございます。
本町の基幹産業の一つである農業は、春先の雨不足、低温等で作物への影響が心配されましたが、おおむね天候や日照に恵まれ、作柄は平年作で推移したものが多く、一昨年は開催できなかった「そうべつりんごまつり」も晴天のもとで催行でき安堵しているところです。
観光業につきましては、町内の大手観光ホテルチェーンが、洞爺湖を一望する準高級路線の施設(ホテル)を整備し、昨年8月にオープンするという明るい話題もあり、新たな誘客の旗頭として期待されるところです。
本州では、自然災害が頻発しました。被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、復旧と復興により一日も早く、日常生活に戻れるよう願っております。
自然災害に強い地域づくりは大変重要であり、厳しい財政状況ではございますが、産業の振興、担い手不足の解消、子育て支援などとともに、安全で安心して暮らせるまちづくりを重点事項として施策の柱にすえて取り組む考えです。
就任後、1,000人以上の方と新たな出会いがあり、関係機関や先輩町村長さんとの対話の中から、壮瞥町には、温暖な気候や景観、温泉といった他の地域にはない資源がたくさんあるということに改めて気付かされました。
町内の企業や農家の皆さんが、これらの資源や環境を経営に生かし、年間200万人(うち宿泊は30万人)が来遊する町、多様な農産物を生産する町として歴史が刻まれてきたところであり、資源をより生かすことにより、更なる飛躍の可能性があると考えます。
140年余の歴史を築いてきた先人・先輩の皆様のご労苦に思いをはせ、次世代へバトンをつなぐため、町民の皆様、職員の皆さんとともに知恵を絞り、明るく元気なまち、壮瞥町を創っていく所存ですので、温かいご支援とご協力をお願いいたします。
令和2年が町民の皆様にとって、健康で希望と幸せに満ちた一年であることをご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
令和2年 元旦
壮瞥町長 田鍋 敏也

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