5月25日(月)、壮瞥町地域交流センター山美湖で、令和8年度第28回中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業結団式が開催されました。
この式典は30年以上続く中学生フィンランド国派遣施業参加者に、壮瞥町と友好都市であり訪問先のフィンランド・ケミヤルヴィ市の交流の歴史を伝え、目的意識や親善大使としての自覚を促すことを目的に、派遣事業が実施される年に開催されています。
式典中、派遣事業への参加生徒に対して、田鍋町長は「これまで、907名の先輩たちがこの事業に参加しています。壮瞥町だからこそできるこの事業をきっかけに、英語力を高め、国際社会を生きるための力を身につけてください!」とエールを送り、今年の派遣団団長である柴田教育長は「出発までに、『日本のこれが好き』、『壮瞥町はこんな町』のような、ホームステイ先の相手に伝える話題を一つでも多く持っておいてください。それが、現地での活きた英語学習につながります。体調管理を含めて、しっかりと準備してください!」と、出発までの準備の大切さを伝えました。
また、本式典中には派遣生徒へのインタビューも行われ、生徒たちは「ホストファミリーの人と話すことが楽しみ!」「これから声に出して(英語の)練習をしたい!」と、意欲にあふれる回答を行っていました。
なお、これから派遣団の皆さんは、事前研修を通して派遣事業への準備を進めていきます。その様子は、ハッシンそうべつなどでお伝えするので、ぜひご覧ください。
皆さんの旅路が、実り多きものでありますように!
【令和8年度第28回中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業 基本情報】
派遣日程/8月4日(火)~11日(火)※8日間
参加者/中学生28名、引率者6名、町民派遣団8名