ハッシンそうべつ

「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました

「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました

昨年度、ワークショップで町民の皆さんにいただいたご意見・ご提案をもとに作成した壮瞥町を売り込んでいくためのキャッチコピー・ロゴ、「そうきたか!そうべつ」を普及させるため、町内の様々な分野から15名が隊員となり、「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました。

ひろめ隊は壮瞥町及び壮瞥町の魅力を発信するため、昨年度「そうきたか!そうべつ」を作成する際にいただいたご意見、ご提案を踏まえ、町で制作する「そうきたか!そうべつ」PRグッズの企画や、フォトコンテスト審査のほか、実行委員の皆さんのご提案・アイディアによる活動を行う予定です。

そうきたか!そうべつフォトコンテスト開催中!

そうきたか!そうべつフォトコンテスト開催中!

壮瞥町民もうなる「そうきたか!」と思う写真をご応募ください。
壮瞥町に来て思い出になったスポット、面白い体験をしたスポット、
びっくりする体験をしたスポット、感動したスポットなど
「そうきたか!」とあなたが思うスポットでの写真でしたらご応募可能です!
携帯電話やデジカメで撮った写真でも結構です。
気軽に応募してください!

詳細はこちら!

ひまわりの絆プロジェクト

ひまわりの絆プロジェクト

今年度、壮瞥高校が「ひまわりの絆プロジェクト」に参加し、伊達警察署よりひまわりの種子を受け取りました。

この取組みは平成23年に交通事故で亡くなった、当時4歳の陽大(はると)ちゃんが育てていた「ひまわり」を全国で咲かせ、交通安全と命の大切さを訴えていくもので、全国の警察署で行っています。今年、道内では18箇所の警察署でこの種子が配られたとのこと。

壮瞥高校代表の菊池絵里奈さん(3年)は「壮瞥高校でひまわりの種を育て、陽大くんの意思を引き継ぐとともに壮瞥高校全体で交通安全の取り組みを強化していきます」と話していました。品種はロシアンヒマワリで壮瞥高校の第二農場で植えられる予定です。

そうべつアスリートクラブ

そうべつアスリートクラブ

総合型地域スポーツクラブ「そうべつ地遊スポーツクラブ」では、陸上競技を中心に活動する"そうべつアスリートクラブ"を設立しました。
5月から活動を開始して、週3回壮瞥中学校グラウンドでトレーニングを行っています。
7月13日現在、中学生16名、小学生9名が登録し、うち中学生2名、小学生1名は豊浦町から通っています。
中学校や小学校の先生が中心となってご指導をいただいており、これから陸上記録会や近隣市町で開催されるマラソン大会への参加などを目標に活動していきます。

壮瞥高校アンテナショップ今季営業開始

壮瞥高校アンテナショップ今季営業開始

6月15日(木)、壮瞥高校にて今年度のアンテナショップの営業が始まりました。
生徒たちが学校の農場で育てた農産物や鉢花、加工品などの直接販売を行い、多くの皆さんに喜ばれました。

今季のオープン初日には、果樹を選択した生徒が作ったリンゴの木の炭をはじめ、リンゴやトマトのジュースなどの加工品、花や野菜の苗などを販売しました。オープンを待ちわびたお客さんが沢山来場し、お目当ての一品を買い求めていました。生徒の皆さんは緊張しながらも、てきぱきと笑顔でお客さんに対応をしていました。

7月にはキャベツやブロッコリー等の野菜も並ぶ予定とのこと。
今後の営業予定は以下の通りです。

6月29日(木)
7月13日(木)
7月20日(木)
9月7日(木)
9月21日(木)
9月28日(木)
10月12日(木)
10月19日(木)
10月26日(木)

開店時間はいずれも15:30~16:30です。

有珠山登山学習会

有珠山登山学習会

5月20日(土)、NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会主催が主催する有珠登山学習会が行われ、86名が参加しました。
当日は入山禁止区域内へ入山し、火山マイスターの方々の案内で、銀沼火口や小有珠山頂を巡りました。壮瞥町の防災学識アドバイザーでもある北海道大学名誉教授の岡田弘先生も同行し、防災意識を高める学びとなりました。天候にも恵まれ、多人数でありながらも参加者全員怪我無く「貴重な体験だった」と喜ばれる登山学習会でした。今年は1977年噴火から40年を迎える節目となり壮瞥町でも様々なイベントが開催される予定です。

夜空を見る集い

夜空を見る集い

5月17日(水)、地域交流センター山美湖にて天文同好会会長の田中文夫さんを講師に招き、「夜空を見る集い」が始まりました。
今年で21年を迎えるこの会は子どもから大人まで様々な年齢の方が参加し、夜空を見上げながら星の名前や位置を覚えていきます。
講師の田中さんは「集いで出会った子供が大人になっていくその成長の過程を見ることもやりがいのひとつ。気がついたら20年経っていましたね」と語っていました。
壮瞥町は日本の中でも空の透明度が高く、星を見るのに適した場所で、人工衛星が動いているところも肉眼で見ることができます。この会は年に数回行われますので、詳細については壮瞥町教育委員会(0142-66-2131)へお問い合わせください。

ヤマベ放流

ヤマベ放流

5月12日、壮瞥川の環境を守る会が主催する「ヤマベ放流」が行われ、壮瞥小学校の1年生14名が参加しました。
児童たちは大きなたらいに分けられた5千匹のヤマベをプラスチックの容器で真剣な眼差しですくい、魚が落ちないようにゆっくり歩きながら川へ放流しました。最初は「怖いなあ」と言っていた児童たちも、何度も繰り返すうちに生き生きとした笑顔となり、放流したヤマベも元気に泳いでいました。

壮瞥高校朝市が開催されました

壮瞥高校朝市が開催されました

5月13日(土)、壮瞥高校で第39回朝市が開催され、500人のお客さんが花や野菜の苗を求めて訪れました。10:00の開場を待って長い行列が出来、2時間前から並ぶ方もいるなど大盛況でした。

会場には、ピーマンやナス、エダマメ、マリーゴールドやサルビアなどの苗が並びました。今年は混雑緩和のため、整理券を配付して入場を行ったため、お客さんはゆったりと買い物をし、トレイいっぱいに苗を買っていました。

壮瞥高校の生徒の皆さんは、緊張しながらもイキイキとお客さんに呼びかけ、接客していました。生徒たちが一生懸命育てた苗。これからの生長が楽しみですね。

来夢人の家がリニューアルオープンしました

来夢人の家がリニューアルオープンしました

4月1日(土)から改修工事を行っていた仲洞爺の来夢人の家が8日(土)リニューアルオープンしました。工事は老朽化の修繕を中心に行われ、休憩室のカーペットタイルと畳が一新されました。

管理をしているそうべつ観光協会は「休憩室は新しい畳のきれいな匂いがして、気持ちよく過ごしていただけると思います。土・日・月には金沢屋でおいしいスイーツも楽しめますので、是非お越しください。」と話していました。

営業時間は10:00~20:30(火曜日定休)。4月22日(土)からはキャンプ場もオープンします。お問い合わせは来夢人の家(TEL66-7022)までご連絡ください。

詳細はこちら

壮瞥町青年郷土史講座が行われました

壮瞥町青年郷土史講座が行われました

3月18日、商工会青年部(加藤靖将部長)、教育委員会主催の「壮瞥町青年郷土史講座」が行われました。

「我が町を見渡し知り尽くそう」をテーマに、商工会青年部のほか町内の若者24名が参加し、洞爺湖有珠火山マイスターがガイド役になって、昭和新山や壮瞥滝、壮瞥公園、町内各所の記念樹などを巡り、それぞれの歴史やいわれなどを学びました。

お二人のガイドからは「積極的にいろんな人とつながりを持つことで知識を身につけられる」とアドバイスを受け、加藤部長は「貴重な経験、再発見がいっぱいできた。今後もアンテナを高く立てていろんな話を聞き、いろんなことに取り組んでいきたい」と語りました。また、このような事業が行われるといいですね。

農業経営改善に係る「土づくり系堆肥の使い方講座」が開催されました

農業経営改善に係る「土づくり系堆肥の使い方講座」が開催されました

2月22日(水)に壮瞥町堆肥センターの堆肥づくりを指導していただいている武田健氏(株式会社エー・エム・エル農業経営研究所取締役所長)の今年度3回目となる講演会が壮瞥町地域交流センター「山美湖」で開催されました。講演会には前回に引き続き、町内外から土づくりに熱心な農業者などが出席し、会場で実際に土を使った実験を行い、乾いた土、加水した土、それぞれに堆肥を混ぜた土の保肥力の違いや、土に対する堆肥の割合を示し、土づくり系堆肥の具体的な活用方法を学んでいました。また、実際の土壌分析結果を例に、数値の見方や施肥設計方法のレクチャーを行いました。

写真は10aあたりの施肥量をわかりやすく示したものです。

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3月の講演会はこちら

壮瞥町では、3月にも武田氏の講演会を予定しています。参加は無料ですので、農業者はもちろん、家庭菜園を行っている一般の方も、土壌病害でお悩みの方、収量・品質の改善を図りたい方などは、ご参加ください。なお、受講者には袋堆肥のサンプルをご提供します。3月の講演会は今年度最後の講演会ですので、興味をお持ちの方はぜひ、お気軽にご受講ください。

★3月の講演会 「家庭菜園「ハーブを育ててみよう!」講座」
日時:平成29年3月22日(水)18:00~20:00
場所:壮瞥町地域交流センター「山美湖」多目的ホール
※テーマが変更となる場合がございますので、その際はご容赦ください。

●お問い合わせ
壮瞥町役場経済環境課
電話0142-66-2121

壮瞥町立久保内中学校閉校記念式典が行われました

壮瞥町立久保内中学校閉校記念式典が行われました

1月28日(土)、3月末で閉校する久保内中学校にて閉校記念式典が行われ、在校生や卒業生、旧職員など約270名が出席し、70年の歩みを振り返りました。


今年度は回顧展として、久保内中学校校舎全体に第1期から第70期卒業生の集合写真が掲示されており、参加した皆様は写真を見ながら当時を思い出していました。
また、式典終了後には農村環境改善センターにて惜別の会が行われました。


この回顧展は引き続き展示を続けておりますので、お近くにお越しの際はご来校下さい。(問合せ先 久保内中学校 0142-65-2210)

新成人の皆様、おめでとうございます!

新成人の皆様、おめでとうございます!

1月8日(日)、地域交流センター山美湖にて平成29年壮瞥町成人式が行われ、対象者36名に対し、28名が出席しました。
式典終了後の懇談会ではお互いの近況報告も行われ、久しぶりの再会に会場はたくさんの笑顔があふれていました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
穏やかに、平成29年の新春を迎えられましたことを、心からお慶び申し上げます。
今年も、町民の皆様にとってより良い年でありますよう、心からご祈念申し上げます。また、昨年も皆さまからの暖かいご支援ご協力を賜り、町政運営に取り組むことが出来ましたことに厚く御礼を申し上げます。
昨年を顧みますと、国内においては、九州地方の大規模地震災害や国内各地で局地的なゲリラ豪雨と言われる大雨災害など、近年は前例にない自然災害の発生が多発した年であったように感じております。8月後半から北海道に4つの台風が連続して接近、或いは上陸し、道内各地にこれまでになく大きな自然災害をもたらせました。
本町においても、風倒木による町内一円での停電や交通障害などが発生し、未だに道路損壊や排水路等の復旧に対応を継続している状況にあり、一部は平成29年度へ繰越しての対応を予定しております。
これまで、町民の皆さまからの負託を受けて安定的となるような町政運営を念頭に努めて参りました。しかしながら人口減少には歯止めがかからず、少子化と高齢化の進行は続くばかりであります。大胆で新たな発想や打開策があれば皆さまのお知恵をお伺いしたいと思っております。
町政をお預かりしたときの本町の貯金である基金残高は、約20億円でありました。現在も何とかその額を維持しておりますが、今後10年先までの間には、老朽化が著しい建部改良住宅の建て替えや、耐用年数を迎えることとなる壮瞥中学校の校舎の建て替え、或いは大規模改修による延命化などの大型の資金を必要となる課題があります。一方で、国から交付される地方交付税は、国の地方財政計画において減少傾向が見込まれており、自主財源の乏しい小規模の町にとって死活問題になると思っています。これまでも経費節減に取り組んできましたが、より一層の厳しい節減に取り組まなければなりません。現在進めている各種事業もゼロベースで見直し、本町が10年先、20年先も継続していけるよう各種事業の取捨選択をしなければならないと考えているところであります。
現在、新たな行政改革を進めるための素案作成に着手しております。今後、町民の皆さまにもお示ししご理解を賜りたいと考えております。
地域の皆様方との対話無くして町を創ることはできません。「人に優しい町づくり」、「住民協働の町づくり」を基本としながら、「安全で住みやすい町づくり」、「産業力向上の町づくり」に全職員一丸となって邁進して参りますので、今後も変わらずご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新年が、皆さまにとって健やかで、豊かに幸多い年になりますようご祈念いたしまして、年頭のご挨拶といたします。

平成29年 元旦
壮瞥町長 佐藤秀敏

チャリティカラオケ大会開催

チャリティカラオケ大会開催

12月10(土)、地域交流センター山美湖で第3回チャリティーカラオケ大会(同実行委員会主催)が行われました。
年々、盛り上がりを増しているこのイベントには、今年も35組の方がエントリーしたほか、当日の飛び入り参加もありました。
まるでクラブ歌手のようにしっとりと美声を響かせる方もいれば、外の雪さえ融かしてしまいそうな熱唱もあり。
出場された皆さんは思い思いに日頃の練習の成果を発揮され、最優秀歌唱賞には近江登美子さん、熱演賞には渋谷紀男さんが選ばれました。
会場に用意された250席は開場するやいなやあっという間に満席になり、立ち見もでるほどの盛況ぶり。
熱気に満ちた会場では、おでん、ビールなども用意され、歌を聞くだけでも楽しめるイベントになっています。また、売り上げの152,613円が主催者から壮瞥町社会福祉協議会へ寄付されました。来年はぜひ皆さんも足を運んでみませんか。

リオ五輪出場の佐々木翔さんがボランティア指導を行いました

リオ五輪出場の佐々木翔さんがボランティア指導を行いました

11月18日(金)夜、バドミントンのリオデジャネイロ五輪代表の佐々木翔さんが田仁バドミントンクラブを訪れ、ボランティア指導を行いました。
佐々木さんは子どもたち個々に試合形式の実戦的な練習を中心に行い、それぞれにアドバイスを与えていました。
今回のボランティア指導は、秩父別での講習で来道した機会に立ち寄ったもので、以前より佐々木さんと親交のある同クラブの田仁真弓代表との縁もあり佐々木さんが快諾。田仁代表は「トップレベルの選手からマンツーマンで指導を受ける機会は非常に貴重な経験で、メンタル面の強化にもつながる。」と話していました。
佐々木翔さんは、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックと2大会連続で出場するなど世界レベルで活躍。今年10月に現役を引退し、現在は指導者として北都銀行のコーチを務めています。

町民ゆきがっせん大会

町民ゆきがっせん大会

10月23日(日)、今年も町民ゆきがっせん大会が開催されました。雪合戦は壮瞥町発祥のニュースポーツですが、昭和新山国際雪合戦大会を開催するだけでなく、町民自ら雪合戦を楽しむことを目的として有志による実行委員会が主催し、毎年行っています。今年は小学生以下のジュニアの部に3チーム、一般の部に10チームが出場し、ジュニアの部はJ1、一般の部はSTYがそれぞれ優勝しました。当日はあいにく肌寒い1日でしたが、参加した皆さんの熱い戦いと珍プレーで、会場は熱気と笑いに包まれていました。

壮瞥町のブランドアイデンティティができました!

壮瞥町のブランドアイデンティティができました!

ブランドアイデンティティ(BI)とは、町を売り込んでいくために使うキャッチコピーやロゴのことです。壮瞥町ではこのBIを町民の皆さんと一緒に考え、制作・活用していくため、ワークショップ形式での検討を重ねてきました。この度、壮瞥町のBIができましたので、お知らせします。

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キャッチコピー・ロゴデザインのコンセプト

ワークショップでは参加者の皆さんから「作れない作物はないぞ。農家的には。」・「のびしろしかない町」・「北の湖のような力強さ」・「昭和新山は世界でここだけの物語を持っている」など力強い言葉が溢れ出ました。そんな熱い想いで生みだされる町民発信のサプライズの数々・・・そのパワーやエネルギーを表現したのが「そうきたか!そうべつ!」です。特産品のアイディアに「そうきたか!」・・・意外な観光の魅力に「そうきたか!」・・・聞く人の興味や好奇心をそそり、同時に町民の情熱・パワー・誇りなど目に見えない「壮瞥らしさ」も表現しています。

また、ロゴは昭和新山や洞爺湖をイメージさせる形と色使いにまとめ、かつ、埋没しないにぎやかさと様々な活用のしやすさを考慮したデザインに仕立てています。

今後の活用については、広報やホームページで随時ご案内する予定です。

後志地方剣道大会 団体3位

後志地方剣道大会 団体3位

8月28日(日)京極町総合体育館で行われた第64回後志地方剣道大会において、小学生団体戦の部で壮瞥剣道連盟チーム(和田優くん(壮小4年)、小田陽夏子さん(壮小5年)、千田琴菜さん(久小6年)、金子椋祐くん(壮小5年)、青木悠さん(壮小6年))の5名が3位と大健闘しました。後志地方の大会ながら、札幌や胆振など多くのチームが参加し、小学生の部は約60チームで技を競いました。初戦から気合いの入った試合展開で僅差の試合も制し準決勝まで駒を進めました。準決勝では強豪伊達網代道場に代表決定戦まで持ち込む健闘ぶりでした。

バドミントン好成績!

バドミントン好成績!

817日(水)~820日(土)に石川県金沢市で開催された第46回全国中学校バドミントン大会と、827()~28日(日)に函館市で行われた第35回北海道小学生バドミントン大会と、618()19日(日)で行われた第9回北海道シニアバドミントン選手権大会において田仁バドクラブに所属する選手達が好成績を残しました。

結果は次の通りです。

46回全国中学校バドミントン大会
 男子ダブルス 
3位 荒木亮磨さん・毛利悠人さんペア

35回北海道小学生バドミントン大会
 
6年生以下男子シングル 優勝 崎野翔太さん

9回北海道シニアバドミントン選手権大会
 男子
30歳以上シングル 3位 山田光大さん

 男子30歳以上ダブルス 優勝 山田光大さん・藤谷洋平さん(札幌)ペア

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北の湖親方のご遺族から資料を寄贈されました

北の湖親方のご遺族から資料を寄贈されました

横綱北の湖記念館には、北の湖親方が現役時代の資料が数多く所蔵されております。展示されている資料は、北の湖親方からの借用資料23品26点、寄贈資料33品35点、並びに町製作購入及び寄贈資料53品377点の計109品438点の資料が展示されており、北の湖親方の偉業を多くの方々に鑑賞して頂いております。

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平成27年11月20日に北の湖親方がご逝去され、平成28年4月17日には故郷壮瞥町地域交流センター山美湖にて多くの方々の参列を頂き、偲ぶ会が執り行われております。偲ぶ会では、北の湖親方の奥様である小畑とみ子様はじめ、ご子息の佳史様、憲司様並びにご親族の方々にも出席を頂いております。

このたび、平成28年8月1日付けで、北の湖親方の奥様の小畑とみ子様から壮瞥町が借用している23品26点の資料について寄贈する申し出を頂きました。壮瞥町としては、ありがたくお受けし公文書にて受領の取り交わしを行いました。
今後は、横綱北の湖記念館の所蔵品として永く大切に保存し、多くの方々の鑑賞に供してまいりたいと考えております。
小畑とみ子様並びにご遺族に深く感謝申し上げ、郷土の誇りである北の湖親方の功績を末永く後世に伝えて行く考えです。

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祝 全国大会出場!!

祝 全国大会出場!!

7月29日(金)~7月31日(日)に旭川市で開催された平成28年度北海道中学校バドミントン大会にて、壮瞥中学校男子バドミントン部が男子団体戦に出場し、見事優勝に輝き、全国大会への出場を決めました。

また、同大会の男子ダブルスに出場した荒木亮磨さんと毛利悠人さんが優勝に輝き、女子シングルスに出場した佐藤凜佳さんと、女子ダブルスに出場した加藤海月さんと髙橋まりあさんが三位に入賞し、全国大会への出場を決めました。

皆さん、本当におめでとうございます!全国大会での活躍を期待しています。

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宿題退治大作戦開催

宿題退治大作戦開催

8月7日(日)、町民会館にて「寺子屋~宿題退治大作戦~」が壮瞥町青年会(岩倉恒幸会長)主催で開催され、小学生16名が参加しました。

参加した子供たちは夏休みの宿題や問題集を持参し、分からない問題を青年会員たちに教わりながら、勉強していました。

宿題の後は、空気砲を使ったカップ倒しゲームや肝試しが行われ、子供たちにとって大満足の一日になったようです。

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壮瞥高校炭窯火入れ

壮瞥高校炭窯火入れ

7月5日(火)、壮瞥高校で生徒が作成した炭窯の火入れが行われました。この炭窯は生徒が行う研究の中で「リンゴを育てる過程で発生する枝等を有効活用できないか」と考え、リンゴの枝を炭にすれば、燃料としてだけでなく、肥料やろ過剤、融雪剤として幅広く活用できることから、生徒たちが自分たちで作り方を調べながら授業時間でコツコツ作った物。班長の山田千絵さん(3年生)は「設計図も何もない中でのスタートで不安でしたが、形になって良かった」と語っていました。まだまだ品質に課題も残るため、今後も試行をくり返しながら、研究を進めていくとのこと。

「まちこんinそうべつ」が開催されました

「まちこんinそうべつ」が開催されました

7月16日(土)~17日(日)、壮瞥町内で婚活プロジェクト実行委員会(近江祐哉実行委員長)主催による婚活イベント「まちこんinそうべつ」が開催され、男性12名、女性13名の計25名が参加しました。当日は、宿泊先での交流会や花火鑑賞、パワースポット巡り、旬のさくらんぼ狩りを体験しました。最後の告白タイムでは、8組のカップルが誕生し成功のうちに終了しました。

壮瞥中学校プール清掃実施

壮瞥中学校プール清掃実施

壮瞥中学校生徒、教職員にご協力いただき、毎年恒例のプール清掃を実施しました。
生徒達は手分けして、大小プールの清掃、プール周りの草取り、更衣室やトイレを清掃し今シーズンの開放に向けた準備を行いました。生徒たちが一生懸命清掃したので、今シーズンも保育園児から一般町民までたくさんの方々にプールをご利用いただきたいと思います。

グルメマルシェ盛況!

グルメマルシェ盛況!

去る平成28年6月18日(土)19日(日)の2日間、道の駅そうべつ情報館iの多目的広場で、そうべつ道の駅テイクアウトコーナー検討委員会(南和孝委員長)主催の「そうべつグルメマルシェ」が開催されました。心配された天候も両日とも雨はなく、お客さんの出足も多かったことから、各店舗とも手応えを得る販売結果となりました。出店者は、ミナミアグリシステム、たつかーむたまごカフェ、壮瞥高校の3店。コロッケやハンバーガー、プリンなどが好評でした。8月21日(日)にも今年2回目のマルシェが開催されます。みなさん是非お越しください。また、出店者も募集しますので、ご関心のある方は商工観光課(電話 0142-66-4200)までご相談ください。

第一回ブランドワークショップを開催しました

第一回ブランドワークショップを開催しました

6月2日、壮瞥町のイメージを効果的に表現するロゴとキャッチコピーの作成を目指して、第一回ブランドワークショップを行いました。

初回は、会社員をはじめ、自営業、移住者、町議、町職員ら幅広い年齢、職種の町民ら約50名が参加し、地域おこし協力隊の岡ドルゲ・コジマさんを講師として、マーケティング講座や、5、6人の班に分かれてのグループワークで、壮瞥町の魅力について意見交換し、壮瞥町を代表するキーワードを探りました。会場は和やかな雰囲気で、参加者は楽しみながら意見を出していました。

第2回は7月21日を予定しています。

春の観光シーズン到来!

春の観光シーズン到来!

いよいよ壮瞥にも春の観光シーズンがやってきました。壮瞥には、観光施設も充実している昭和新山、明鏡・洞爺湖、清涼感あふれる壮瞥滝、ロングラン花火(10月まで毎日開催)もスタートした温泉街など観光スポットが目白押しです。また、道の駅そうべつ情報館では、今年デビューした新商品「そうべつシードル」も好評販売中。そして注目度上昇中の壮瞥公園。特に梅が開花する5月は、鮮やかな洞爺湖の青、新緑がまぶしい中島の緑、残雪を抱いた羊蹄山の白、そして梅林の淡いピンクが絶妙のコントラストを醸し出します。

観光情報サイトhttp://sobetsu-kanko.com/では梅の開花状況を毎日更新していますのでぜひご覧ください。今年も皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

故 北の湖敏満殿を偲んで

故 北の湖敏満殿を偲んで

417日(日)、壮瞥町名誉町民であり、公益財団法人日本相撲協会・前理事長、第55代横綱の 故 北 の湖敏満殿「偲ぶ会」が地域交流センター山美湖において開催されました。会場にはご遺族のほか、後援会や同級生、母校壮瞥小学校の児童など多くの関係者が参列し、故人を偲びました。佐藤町長は式辞の中で故人の功績を振り返り、多くの町民に勇気と誇りを与えてくれたことにあらためて感謝の意を述べました。また、式典に先立ち、故人の功績を称え、北海道知事から道民栄誉賞特別賞がご遺族に手渡されました。

横綱北の湖敏満殿「偲ぶ会」開催

横綱北の湖敏満殿「偲ぶ会」開催

壮瞥町名誉町民 元横綱北の湖敏満殿が、昨年11月20日に享年62歳をもってご逝去されました。
壮瞥町の郷土の誇りである北の湖敏満殿の生前の偉大なご功績と、壮瞥町の発展に多大なるご貢献をいただきました故人への敬愛と感謝の意を表し、壮瞥町と地元後援会で、2016年04月17日に偲ぶ会を執り行います。
詳しい情報はコチラから↓
http://www.town.sobetsu.lg.jp/event/2016/04/post-10.html

28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム テレビ放送

28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム テレビ放送

本年2月に開催した第28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム

CanadianSnowbattlers試合の様子を撮影したテレビ番組が放映されます。

放映日時は以下のとおりですので、皆さん、是非ご覧ください!!

番組名:テレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」

日 時:2016年4月11日(月) 18:55~21:00放送

http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/

久保内地域活性化フォーラム開 催

久保内地域活性化フォーラム開 催

4月2日(土)、本町東部地域の住民有志で構成する久保内未来塾(長内伸一塾長)が主催し、地域活性化をテーマとしたフォーラム「久保内の未来を語ろう」が開催されました。基調講演では、久保内出身で日本ハムファイターズの応援組織・応援作戦会議の代表として活躍する長谷川裕詞氏が「ファイターズと久保内が教えられたこと」と題し、応援作戦会議での苦労話や久保内で暮らしていた頃の思い出話を交えながら、「自ら行動すること」の重要性を訴え、これからの未来塾の取り組みにエールを送りました。引き続き行われたパネルディスカッションでは、久保内出身の伊達信用金庫・舘崎理事長はじめ5名のパネリストから、地域の一番の強みである家族のような住民同士のつながり、教育力、農業などの積極的な情報発信などが提言され、長内塾長は「これからも地域のみなさんと考えていく場を設けていく」として、今後の展開に意欲を示しました。

そうべつシードルお披露目会

そうべつシードルお披露目会

 壮瞥町内の農商工業者で組織する、そうべつシードル造り実行委員会(川南和彦委員長)は、2月29日、地域交流センター山美湖でそうべつシードル(りんご酒)とスパークリングアップルジュース(炭酸入り)のお披露目会を行った。 シードルは、町内の果樹農家が栽培したりんごを京都府の丹波ワインに委託して今年度3671本製造した。 試飲会には、関係者や住民、胆振総合振興局長など106名が出席。実行委員の川南委員長は、「シードルで町の発展に貢献したい。実行委員や果樹生産者などの思いを感じながら楽しんで欲しい」とあいさつした。

雪合戦へのご協力ありがとうございます

雪合戦へのご協力ありがとうございます

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今年も暖冬傾向で雪が少ない状況でしたが、

壮瞥町建設協会(小田由三会長)の皆さんがボランティアで

ダンプ約50台分の雪を運んでいただき、無事第28回大会を開催することができました。

このことに対して、3月8日、壮瞥町より感謝状が贈呈されました。本当にありがとうございました。

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