ハッシンそうべつ

壮瞥高校朝市が開催されました

壮瞥高校朝市が開催されました

5月12日(土)、壮瞥高校で第40回朝市が開催され、約8,000株用意した花や野菜の苗を求めてたくさんの方が訪れました。
10:00の開場前には約200人の長い行列ができ、朝早く7:15から並ぶ方もいるなど大盛況でした。

会場には、ピーマンやナス、エダマメ、マリーゴールドやアリッサムなど生徒たちが心を込めて育てた苗が並び、整理券を配付された順番でお客さんが入場して、トレイいっぱいに苗を買っていました。

壮瞥高校の生徒の皆さんは、開場前には笑顔で接客したいと意気込んだとおり、緊張しながらもイキイキとお客さんに呼びかけていました。買われた苗は元気良く、野菜はおいしく、花はきれいに育ってほしいですね。

壮瞥川ヤマベ放流

壮瞥川ヤマベ放流

5月11日、今年で10回目となる「ヤマベ放流」(壮瞥川の環境を守る会主催)が行われ、壮瞥小学校、久保内小学校の1年生計17名や壮瞥高校の生徒が参加しました。 ヤマベは10cmほどの1年魚で約5,000匹を用意。子どもたちはバケツから元気いっぱいのヤマベをプラスチックの容器ですくい、「元気に育って」という願いを込めながらやさしく川へ放流しました。
放流後は、横綱北の湖記念館近くの国道453号沿いにある花壇にヒマワリの苗を植えました。

日本史上最大の応援フラッグの作成

日本史上最大の応援フラッグの作成

公益財団法人日本サッカー協会が実施する「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」のため、NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブのジュニアスポーツクラブやアスリートクラブに所属する児童生徒や教育委員会主催のキッズスポーツクラブ(小学生の部)に参加している児童などが、フラッグにサッカー日本代表への応援メッセージを記入しました。このプロジェクトは今年6月に開幕する2018FIFAワールドカップロシア大会に向けて公益財団法人日本サッカー協会が実施する「夢を力に2018」プロジェクトの一環で行われるもので、壮瞥町も加盟する「日本サッカーを応援する自治体連盟」を通じて参加しました。このフラッグは役場を通じて日本サッカー協会に送られ、他の加盟団体のフラッグとつなぎ合わせてピッチサイズの巨大フラッグとして5月30日(水)の壮行セレモニーで日本代表に届けられます。

壮瞥町体育協会研修会「ライフキネティック体験会」

壮瞥町体育協会研修会「ライフキネティック体験会」

3月6日(火)地域交流センター山美湖を会場に、町体育協会加盟団体、スポーツ少年団指導者、町内教職員などが参加して、壮瞥町体育協会が主催する「ライフキネティック体験会」が開催されました。ライフキネティックとは、運動と脳トレを組み合わせたドイツ発祥のエクササイズで、日本では3年ほど前から普及し始めました。脳を活性化させ精神と身体のネットワークを引き出す効果が期待されるということで、プロスポーツ選手などもパフォーマンス能力向上のために取り組むトレーニングです。当日は公認トレーナーの福嶋仁さん(札幌市)をお招きして、頭脳と身体を使ったトレーニングを楽しく体験しました。

第8回地域再生大賞優秀賞を受賞

第8回地域再生大賞優秀賞を受賞

NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会が、地域づくりに挑む団体を支援しようと、地方新聞46紙と共同通信が設けた第8回地域再生大賞の優秀賞を受賞しました。北海道からは2団体のみが受賞という快挙です。
同会が地域の弱点でもある災害環境を学び、火山と共生し、次期噴火に備える防災啓発活動を通じてジオツーリズムの推進に貢献している点などが推薦の理由となりました。本当におめでとうございます。

第2回オロフレスキーフェスティバル

第2回オロフレスキーフェスティバル

3月4日(日)オロフレスキー場フェスティバルが同スキー場で開催され、親子連れなど延べ100名ほどが半日のスキー場イベントを楽しんでいました。今年で2回目となるこのイベントでは、昨年に引き続きスノーモービル試乗体験や、3人~5人が一斉にスタートしてコースに設置された旗門を早く通過する「スキー・スノーボードクロス」競技が行われ、小学生から一般まで約50名が参加しました。また、今回新たに行った保育園児を乗せたソリを親が引っ張る「親子ふれあいばん馬」競技にも10組の親子が参加し、最後はリフトの上から参加者へのお菓子まきを行いました。

第30回昭和新山国際雪合戦大会終了しました

第30回昭和新山国際雪合戦大会終了しました

2月24日~2月25日に第30回昭和新山国際雪合戦大会が行われました。

熱い激闘が行われた大会の結果はこちらよりご確認ください。

2/24,25第30回昭和新山国際雪合戦大会実施します

2/24,25第30回昭和新山国際雪合戦大会実施します

2月24日(土)、25日(日)の2日間で第30回昭和新山国際雪合戦大会が行われます。是非会場にお越しいただき、熱い戦いをご覧ください。

詳細はこちら

第16回胆振西部剣道選手権大会が開催されました

第16回胆振西部剣道選手権大会が開催されました

2月3日に久保内青少年会館で伊達市、洞爺湖町、壮瞥町の各道場で修行している少年・少女剣士約50名があつまり各学年ごとに個人戦がおこなわれ、熱い試合が繰り広げられました。壮瞥町の少年・少女剣士の試合結果は下記のとおりです。

1.幼児・小学校低学年男子の部(3年生以下)
準優勝  阿野 昴琉(壮瞥竹友会)
三位  小田 竜太郎(壮瞥竹友会)

2.幼児・小学生低学年女子の部(3年生以下)
優勝  金子 心春(壮瞥竹友会)

3.小学校高学年男子の部
準優勝  金子 祐大(壮瞥竹友会)
三位  和田 優(壮瞥竹友会)

4.小学校高学年女子の部
三位  小田 陽夏子(壮瞥竹友会)

5.中学生女子の部
優勝  千田 琴菜(久保内剣有会)
準優勝 青木 悠(壮瞥竹友会)
三位  鎌田 寧音(壮瞥竹友会)

第60回壮瞥町少年剣道錬成大会が開催されました

第60回壮瞥町少年剣道錬成大会が開催されました

12月16日に久保内青少年会館で壮瞥竹友会と久保内剣友会で修行している少年・少女剣士があつまり個人戦と団体戦がおこなわれ熱い試合が繰り広げられました。また試合の間に剣道未経験の子供達向けの風船割りゲームなどを行い10人の子供達が参加して一生懸命竹刀を振っていました。

ひろめ隊がさっぽろ雪まつりで壮瞥町のPRを行いました

ひろめ隊がさっぽろ雪まつりで壮瞥町のPRを行いました

壮瞥町をPRするために今年度官民連携で立ち上げた「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」(以下、ひろめ隊)が、2月11日(日)に札幌市で行われた第69回さっぽろ雪まつりのPRステージにおいて、壮瞥町のPRを行いました。当日は今年度、ひろめ隊の提案のもと作成した、そうきたか!そうべつのテーマソングとサウンドロゴ(いずれも山根ミチル氏作曲)もお披露目となり、軽快な音楽の中、訪れた人々は楽しそうに記念撮影をしていました。

この事業はサマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。

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連合自治会研修会開催

連合自治会研修会開催

 2月10日(土)、地域交流センター山美湖にて平成29年度壮瞥町連合自治会研修会が開催され、15自治会から29名が参加しました。今年は伊達噴火湾法律事務所の林正樹弁護士を講師に招き、「自治会における個人情報の取扱いについて」と題した講話が行われた後、自治会活動における個人情報の取扱いについてのグループ討議も行われ、活発な議論が行われました。また、講演会終了後の懇親会は自治会を越えた交流の場となり、参加者の皆さんにとって楽しい時間となりました。

第36回南北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会入賞

第36回南北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会入賞

1月18日(木)~19日(金)に真狩高校で行われた第36回南北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会において、壮瞥高校代表となった果樹班(3名)が「リンゴの剪定枝を活用した炭作り」をテーマとした発表で見事優秀賞となりました。
今後は1月31日(水)~2月2日(金)に倶知安農業高校で行われる全道大会へ出場します。全道大会でも頑張ってください!

壮瞥小学校にて「行政相談出前教室」実施

壮瞥小学校にて「行政相談出前教室」実施

1月26日(金) 壮瞥小学校にて6年生17名を対象に行政相談出前教室が北海道管区行政評価局 総務行政相談部 行政相談課長 角佳典 氏と壮瞥町担当行政相談員 清水修 氏を講師に迎え、実施されました。教室の中では、行政の仕組みと仕事内容を身近な事例を交えながらわかりやすく説明した上で、行政相談の利用について紹介しました。

寄付金をいただきました

寄付金をいただきました

1月25日(木)、株式会社栗林商会代表取締役社長の栗林和徳さんが来町され、雪合戦のための寄付金を佐藤町長並びに、昭和新山国際雪合戦の阿野実行委員長に託されました。いただいた寄付金は、昭和新山国際雪合戦のために有効に使わせていただきます。ありがとうございました。

新成人の皆様、おめでとうございます!

新成人の皆様、おめでとうございます!

1月7日(日)、地域交流センター山美湖にて平成30年壮瞥町成人式が行われ、対象者28名に対し、18名が出席しました。
式典終了後の懇談会ではお互いの近況報告も行われ、久しぶりの再会に会場はたくさんの笑顔があふれていました。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
穏やかに、平成30年の新春を迎えられましたことを、心からお慶び申し上げますとともに、本年も、町民の皆様にとってより良い年でありますよう、心からご祈念申し上げます。また、昨年も皆さまからの暖かいご支援ご協力を賜り、町政運営に取り組むことが出来ましたことに厚く御礼申し上げます。
昨年を顧みますと、国政においては、9月28日の臨時国会で衆議院を「国難突破解散だ」として、生産性革命と人づくり革命の2大改革を掲げ解散し、結果、政権与党が圧勝しました。消費増税分の使い道が概ね決定されたものと考えますが、教育に関わる無償化や人づくり革命が地方にどのように波及するかは不透明で、今後の政局を注視する必要があります。また、国内各地では局地的なゲリラ豪雨と言われる大雨災害が頻発するなど、近年は50年に一度或いは100年に一度と言われる前例のない自然災害の発生が多いように感じています。本町においても、4月18日の発達した低気圧の影響や9月18日の台風18号の影響を受け、道路や河川等に大きな被害を受けております。復旧対応には多額の経費が必要となり、そのほとんどが町の一般財源であることから財政運営に大きな影響を与えています。
町民の皆さまからの負託を受け、町政運営を担わせて頂いてきました私の任期も残すところ1年余りとなります。安定的となるような町政運営を念頭に、これまで努めて参りましたが、人口減少に歯止めがかからず、少子化と高齢化の進行は続くばかりであります。全国各地の小規模町村が直面している課題でありますが、大胆で新たな発想や打開策があれば皆さまのお知恵を拝借したいと思っております。
町政をお預かりしたときの本町の貯金である基金残高は、約21億円でありましたが、地方交付税の減額や度重なる災害続きに20億円を下回る状況となりました。財政運営上黄色信号が点滅しているものと認識し、より一層の厳しい節減に取り組まなければなりません。今年度、取りまとめを進めている行政改革実施計画案について、2月頃から開催を予定しております町政懇談会にお示しをし、平成30年度から順次取り組んで参る所存であります。現在進めている各種事業もゼロベースで見直し、本町が10年先、20年先も継続していけるよう各種事業の取捨選択をすることと併せ、公共料金等の見直しを進めて参る考えであります。
地域の皆様方との対話無くして町を創ることはできません。「人に優しい町づくり」、「住民協働の町づくり」を基本としながら、「安全で住みやすい町づくり」、「産業力向上の町づくり」に全職員一丸となって邁進して参りますので、今後も変わらずご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新年が、皆さまにとって健やかで、豊かに幸多い年になりますようご祈念いたしまして、年頭のご挨拶といたします。

平成30年 元旦
壮瞥町長 佐藤秀敏

受賞おめでとうございます

受賞おめでとうございます

元壮瞥町代表監査委員で南久保内にお住まいの神保久さんが、多年にわたる監査委員の功績により総務大臣表彰を受賞され、12月26日に町長室で表彰状の伝達が行われました。
神保さんは、平成11年5月から平成23年5月までの12年1ヶ月にわたり壮瞥町代表監査委員を務められ、在任中には監査の公平性・公正性の視点を通じ、適切な会計処理に務めるよう町に対し意見や指導を頂きました。
これからもお元気でご活躍ください。

佐長泰教氏に瑞宝双光章が贈られました

佐長泰教氏に瑞宝双光章が贈られました

保護司を長年にわたり勤められ、壮瞥町の社会福祉に貢献された佐長泰教氏への叙勲伝達式が12月20日(水)に佐長氏の自宅で行われ、札幌保護観察所の遠藤勇一所長より、勲記と勲章が手渡されました。
佐長氏は昭和52年11月27日に保護司として選任されて以来、40年にわたって壮瞥町の社会福祉の発展と向上に寄与されました。
この度の受章、誠におめでとうございます。

小規模事業者向けのECセミナー開催

小規模事業者向けのECセミナー開催

12月18日(月)、壮瞥町商工会において、小規模事業者向けのECセミナーが行われ、20名が参加しました。
セミナーでは中小機構地域活性化アドバイザーの白藤沙織氏を講師に迎え、「役に立つ!これからの情報発信の方法とは?好きを仕事に取り入れましょう」と題して、近年の顧客の情報収集方法の変化や、SNSを使った効果的な情報発信の方法について、実際の事例を交えながら説明されました。参加者からの質問も積極的に行われ、活発なセミナーとなりました。

壮瞥高校にて「行政相談出前教室」実施

壮瞥高校にて「行政相談出前教室」実施

12月15日(金) 壮瞥高校にて3年生25名を対象とした行政相談出前講座が実施されました。講座では、北海道管区行政評価局総務行政相談部行政相談課長の角佳典氏と壮瞥町担当行政相談員の清水修氏を講師に迎え、国の制度として行政相談という仕組みが用意されていることや、これから社会に出て行政と関わっていく中で、困ったこと、疑問に感じることなどが生じた場合の解決方法について説明が行われました。

全国中学生人権作文コンテスト室蘭地区大会入賞

全国中学生人権作文コンテスト室蘭地区大会入賞

第37回全国中学生人権作文コンテスト室蘭地区大会において、293編の応募作品の中から壮瞥中学校3年生の大内雪寧さんが奨励賞に入賞し、12月12日(火)に壮瞥中学校にて表彰式が行われました。
このコンテストは時代を担う中学生が人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性について理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身に付けることを目的として、全国のコンテストと連携して毎年行われているものです。
大内さん、おめでとうございます。

第4回壮瞥町チャリティーカラオケ大会

第4回壮瞥町チャリティーカラオケ大会

12月9日(土)、地域交流センター山美湖で第4回チャリティーカラオケ大会(同実行委員会主催)が行われました。 今年も一層の盛り上がりを見せるこのイベントには42組がエントリーし、しっとりとした美声や外の寒さを吹き飛ばす熱唱で観客を沸かせました。 出場された皆さんは思い思いに日頃の練習の成果を発揮され、最優秀歌唱賞には今井ミサ子さん、熱演賞にはチームつむぎさんが選ばれました。 会場に用意された250席は開場と同時に満席になりました。熱気に満ちた会場では、おでん、ビールなども用意され、歌を聞くだけでも楽しめるイベントになっています。来年はぜひ皆さんも足を運んでみませんか。 また、売り上げの162,400円が主催者から壮瞥町社会福祉協議会へ寄付されています。

町民ゆきがっせん大会開催

町民ゆきがっせん大会開催

11月26日(日)、町民ゆきがっせん大会が開催されました。
壮瞥町発祥の雪合戦を町民の皆さんに楽しんでもらうことを目的に町民ゆきがっせん実行委員会(山本勲実行委員長)が毎年開催しており、今年で8回目を迎えました。
衆議院議員総選挙の影響で日程が延期となり、壮瞥中学校体育館での開催となりましたが、一般12チーム、ジュニア高学年4チーム、ジュニア低学年3チームによる熱戦が繰り広げられました。
一般の部は中学生チーム同士の決勝戦となり、「LivelyBoys」が、ジュニア高学年の部では「J1」、ジュニア低学年の部では「壮小3年ゆかいな仲間」がそれぞれ優勝しました。参加者の皆さんは雪合戦を大いに楽しんでいる様子でした。

そうきたか!そうべつフォトコンテストの入賞作品決定

そうきたか!そうべつフォトコンテストの入賞作品決定

今年度実施した、「そうきたか!そうべつフォトコンテスト」には、町内外の35名から146点と、たくさんのご応募をいただきました。視点を変えた面白い写真や、楽しい旅の思い出の写真等、素晴らしい入賞作品はこちらからご覧いただけます。

多くの方が壮瞥にご関心をいただいたことにつきまして、心から感謝を申し上げます。

剣道 低学年の部準優勝

剣道 低学年の部準優勝

11月19日(日)鵡川町民体育館で行われた第37回鵡川剣道大会において、小学生低学年団体戦で壮瞥竹友会チーム(池田拓未来君(4年)、小田竜太郎君(3年)、青木芽衣さん(4年)、毛利いぶき君(4年)、松浦遼河君(4年))が準優勝と健闘しました。
決勝戦では9月に優勝した道南大会と同じチームとの対戦となり、接戦の末、今回は代表決定戦で敗れました。
また、個人戦小学生3・4年生女子の部で金子心春さん(3年)が第3位に入賞しました。
対外試合ではシーズン最後となる同大会での結果、来年もさらに活躍が期待できそうです。

雇用就農するあなたの力を大募集

雇用就農するあなたの力を大募集

町では、「通年雇用により規模拡大を図りたい」という既存農業者をリスト化し、来年度から運営が始まる「農業研修シェアハウス」の活用と併せ、町農業の担い手となる方を大募集しています。
詳しくはこちら

久保内小学校公開研究会実施

久保内小学校公開研究会実施

11月17日(金)久保内小学校で、「他者とともに、よりよく生きる子どもの育成~「道徳の時間」における指導の改善・充実を通して~」と題して、壮瞥町教育研究会が主催する公開研究会が行われ、町内を中心に胆振管内の教職員が参加しました。

久保内小学校では、来年度に予定されている道徳の教科化を見据えて2年前から「道徳の時間」の研究を行っており、3年目の今年は「道徳の時間」の公開授業を行った後、胆振教育研究所の岡本優氏を助言者に迎え、授業をもとに「道徳の時間」の指導方法の在り方についての研究協議を行ったほか、胆振教育局義務教育指導班主査の藤谷宏一氏を講師に「学習指導要領改訂の要点」と題した講演が行われました。参加者は熱心に協議を行い、有意義な研究会となりました。

平成29年度壮瞥高校農業クラブ校内実績発表大会

平成29年度壮瞥高校農業クラブ校内実績発表大会

11月17日(金)に、平成29年度壮瞥高校農業クラブ校内実績発表大会(「北海道教育の日」協賛事業)が山美湖で開催されました。
この大会は、農業に関わる課題を設定し解決に向けた取組を行うプロジェクト学習の成果を発表するもので毎年開催されています。今年度も6つの班が1年間の学習の成果を発表しました。
また、8月にアメリカ(ハワイ)で行われた農業高校生海外研修に参加した下村美貴さんの報告会が行われました。
 壮高生らしく、食育レシピの開発や超強力粉を使用した商品開発、カボチャの整枝方法の違いによる収量・糖度の調査など、どの班も日頃の学習の成果をもとに、地域への貢献につながる発表を行いました。
最優秀賞となった果樹班を含め校内代表となる3つの班と農業クラブ執行部は、1月に真狩村で開催される南北海道大会に出場します。頑張ってきて下さい。

8020表彰式が行われました

8020表彰式が行われました

室蘭歯科医師会主催で10月29日(日)に伊達市保健センターで行われた「8020表彰式」において、本町の東サヨ子さん・三田守さん・大林道子さんが8020賞を受賞しました。8020賞は、4月1日現在80歳以上で歯が20本以上ある方を対象とした町と室蘭歯科医師会からの表彰です。
8020表彰式は毎年秋頃に開催されています。80歳以上で歯が20本以上ある方は、来年度の表彰対象となりますので、是非、壮瞥町保健センター(電話0142-66-2340)までご連絡下さい。

中学生フィンランド派遣報告会

中学生フィンランド派遣報告会

11月8日(水)、地域交流センター山美湖で中学生フィンランド国派遣事業報告会が行われました。今年は壮瞥中学校の2年生16名が派遣され、ホームステイなどを通じて、町の親善大使としての役割を果たしてきました。生徒たちは5グループに分かれ、フィンランドと日本の文化や習慣の違い、現地でフィンランドの食べ物についてインタビューして感じたことなど、学んだ成果や貴重な体験を報告しました。写真を示しながらプレゼンテーションを行い、また、英語を交えた素晴らしい報告が多く、生徒たちが発表に向け努力した成果が存分に表れていました。

久保内小学校「そば処久保内」

久保内小学校「そば処久保内」

11月2日(木)、久保内小学校で、5,6年生の総合的な学習の時間に、いつもお世話になっている丘の子応援団の方々や学校運営協議会の方を招いて「そば処久保内」をオープンし、丘の子農園で育てたそばの実やジャガイモ等を使ったそばやうどんを振舞いました。児童たちは日頃の御礼の気持ちをこめて接客し、訪れた方々は児童たちが打ったそばやうどんをおいしそうに食べていました。店長を務めた近藤琉成くん(久小6年)は「ゆで具合が難しかった。おいしく食べてもらえて、頑張ってやったかいがあった。」と語っていました。

剣道低学年の部制す!

剣道低学年の部制す!

去る9月23日室蘭市体育館で行われた第59回道南剣道大会の団体戦小学生低学年の部において、壮瞥竹友会Aチーム(池田拓未君(壮小4年)、小田竜太郎君(壮小3年)、青木芽衣さん(壮小4年)、毛利いぶき君(壮小4年)、松浦遼河君(壮小4年))が見事優勝しました。同大会は強豪ひしめく道南地区における伝統の大会で、低学年の部には全道大会でも活躍する団体を含む29チームが参加し熱戦を繰り広げました。同大会での優勝は竹友会としては19年ぶりの快挙となりました。

壮瞥町文化祭ステージ発表開催

壮瞥町文化祭ステージ発表開催

10月28日(土)、壮瞥町文化祭のステージ発表が、地域交流センター山美湖で開催され、今年も町民の皆さんの素晴らしいステージが発表されました。
発表は1部(児童生徒等)と第2部(団体・一般町民)に分かれて行われ、児童生徒たちによる合唱・合奏や、町内の文化団体サークルによる発表に、会場からは大きな拍手が送られました。

壮瞥町文化祭の展示部門は地域交流センター山美湖で11月10日(金)~13日(月)に行われます。
期間中にちょっとした企画も実施しますので、多くのご来場をお待ちしております。

10/31まで!フォトコンテスト応募締切が迫っています

10/31まで!フォトコンテスト応募締切が迫っています

そうきたか!そうべつフォトコンテストの応募締切は10月31日(火)までです。

旅行や帰省で壮瞥に立ち寄った方、壮瞥にお住まいの方、壮瞥町に来て思い出になったスポット、面白い体験をしたスポット、 びっくりする体験をしたスポット、感動したスポットなど 「そうきたか!」とあなたが思う写真でしたらご応募可能です!あなたの思い出の写真を応募してみませんか?

携帯電話やデジカメで撮った写真でも結構です。 気軽に応募してください!

詳細はこちら!

平成29年度関東そうべつ会が開催されました

平成29年度関東そうべつ会が開催されました


平成29年度関東そうべつ会総会・懇親交流会が、10月21日(土)、東京都内の飲食店で開催されました。

総会では平成28年度事業・決算報告、平成29年度事業計画・予算などが承認されたほか、懇親交流会では、会員と町の代表者24名が、お酒を酌み交わしながら和やかに懇親を深め、ふるさと壮瞥の近況や思い出話に花が咲かせていました。

関東そうべつ会についてはコチラをご覧ください。

久保内小学校が高齢者宅の訪問活動を行いました

久保内小学校が高齢者宅の訪問活動を行いました

10月19日、久保内地区において、久保内小学校の児童が一人暮らしの高齢者宅を訪問し、交流する訪問活動を行いました。
この活動は久保内小のボランティア活動の一環として行われ、児童たちがふるさと学習で育てたリンゴと自分で書いた手紙を手渡し、お話しをしました。訪問を受けたお年寄りは「いつも元気にあいさつしてくれて偉いね」と嬉しそうに話していました。
参加した児童は「おばあちゃんが元気にお話してくれて、楽しかった」「お年寄りとふれあういい機会になった」と話していました。

北海道「防火・防災」作品コンクールで特別賞受賞

北海道「防火・防災」作品コンクールで特別賞受賞

北海道「防火・防災」作品コンクールの作文・小学生部門において、久保内小学校4年生の久慈佳奈さんが最高賞である北海道知事賞を、同校4年生の近藤由梨さんが北海道消防協会長賞を受賞しました。 このコンクールは秋の全道火災予防運動の一環として、学校及び家庭の火災予防思想の普及啓発を図るため、北海道が小学校高学年・中学生を対象に防火・防災をテーマとした作文及びポスターを募集しているものです。受賞の喜びについて久慈さんは「賞を取れると思っていなかった。とてもうれしい。」と、近藤さんは「賞を取れるなんてめったにないこと。うれしかった。」と語っていました。本当におめでとうございます!

MOA美術館伊達児童作品展入賞

MOA美術館伊達児童作品展入賞

9月24日(日)、伊達歴史の杜カルチャーセンターにて、MOA美術館伊達児童作品展の表彰式が行われ、入賞した町内の児童が表彰されました。最高賞であるMOA美術館奨励賞を受賞した南條勇人くんの作品は全道審査へ進むとのことです。入賞者は以下の通りです。

MOA美術館奨励賞 南條 勇人さん(久小5年)
伊達市長賞     近藤 由梨さん(久小4年)
壮瞥町長賞     近江  雛さん(久小6年)
金賞         毛利 幸瑠さん(壮小2年)
金賞         木下 侑也さん(久小6年)

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行政相談委員 清水 修さんが総務大臣表彰を受賞されました

行政相談委員 清水 修さんが総務大臣表彰を受賞されました

清水 修さんが永年にわたる行政相談委員活動の功績が認められ、平成29年度総務大臣表彰を受賞され、10月10日(火)東京の京王プラザホテルにおいて表彰式が行われました。

清水 修さんは、平成16年から長きにわたり、地元住民と行政をつなぐ架け橋として住民からの行政に対する苦情や意見・要望を積極的に聞き、その解決や制度運営の改善に尽力されておられていることが認められ今回の受賞となりました。

清水委員のこれまでのご功績に敬意を表します。

※写真は町長に報告するため来庁された時のものです。

寄付金をいただきました

寄付金をいただきました

10月16日(月)、道道洞爺公園洞爺線交付金(東湖畔トンネル)工事を行っている伊藤・橋本川島・山口特定建設工事共同企業体の代表として、伊藤組土建株式会社の常務執行役員の阪様が来庁され、佐藤町長に農産物づくり・特産品開発事業のための寄付金をいただきました。いただいた寄付金は農産物づくり・特産品開発事業のために有効に使わせていただきます。伊藤・橋本川島・山口特定建設工事共同企業体の皆様の温かなお気持ちに心から感謝申し上げます。

防犯栄誉銅章を受賞しました

防犯栄誉銅章を受賞しました

髙見陞さんが、公益財団法人全国防犯協会連合会による防犯栄誉銅章を受賞され、10月11日(水)、伊達市消防・防災センターで伝達式が行われました。

長年にわたり地域安全活動に尽力し安全で安心な街づくりに貢献された功績が認められ、今回の受賞となりました。今後とも、地域安全活動へのご活躍に期待します。

壮中吹奏楽部定期演奏会

壮中吹奏楽部定期演奏会

10月14日(土)、地域交流センター山美湖で第16回壮瞥中学校吹奏楽定期演奏会が行われました。総勢20名のメンバーによる「Shake It Off」や「情熱大陸」など息のあった演奏に会場の拍手が鳴り止みませんでした。

今回は木管・金管によるアンサンブルにもチャレンジし、木管のやさしい音色を生かした「カントリー・ロード」や金管の力強い音色での「美女と野獣」など、すばらしい演奏とパフォーマンスで、会場に集まった多くの観客を魅了しました。

ふれあい敬老昼食会

ふれあい敬老昼食会

10月13日(金)、70歳以上の町民を対象に「ふれあい敬老昼食会」が地域交流センター山美湖にて開催されました。今年は、全町から183名という大勢の皆様にお集まりいただき、千鳥会の民謡や事前にお申込いただいた対象者よりカラオケをご披露いただきました。

お弁当を食べた後は壮瞥高校の生徒が育てた花や壮瞥町の農産物などが選べる抽選会を行いました。会場のあちらこちらで、久しぶりに顔を合せた方が再開を懐かしみ、おしゃべりの花が咲くなど楽しい一日を過ごしていただきました。来年も元気にお会いしたいですね。

第2回西胆振地区小学生スポーツ鬼ごっこ大会

第2回西胆振地区小学生スポーツ鬼ごっこ大会

10月8日(日)NPO法人ウェルネスプラス、NPO法人いきものいんく、NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ主催の「第2回西胆振地区小学生スポーツ鬼ごっこ大会」が伊達市総合体育館あかつきで開催され、伊達、豊浦、壮瞥から約150の小学生が参加しました。

参加した低学年の部10チーム、高学年の部9チームは2リーグずつに分かれて予選リーグを行い、それぞれ上位2チームによる決勝トーナメントを行いました。

そうべつ地遊スポーツクラブから高学年の部2チーム、低学年の部1チームが参加し、高学年の部でAチームが優勝、Bチームが3位、低学年の部は準優勝と壮瞥の小学生が大健闘しました。

スポーツを通じて、他の町のクラブの児童と交流する大変良い機会になりました。

旗の波実施

旗の波実施

9月26日(火)に滝之町地区、29日(金)に久保内地区で秋の全国交通安全運動にあわせて「旗の波」が実施されました。

小学生や教職員、女性団体連絡協議会、滝之町婦人会、商工会女性部、白樺婦人会、こぐまクラブの皆さんなどが参加され、旗を振ったり、「交通安全」の文字が入ったりんごなどの啓発グッズを「安全運転お願いします」と声をかけながらドライバーの皆さんに手渡して交通安全を呼びかけました。

今後も安全運転をお願いします。

第41回そうべつりんごまつり開催しました

第41回そうべつりんごまつり開催しました

10月8日(日)、長流川河川敷の特設会場にて第41回そうべつりんごまつりが開催されました。暖かく過ごしやすい陽気の中、町内外から多くの方が訪れ、りんごの詰め放題、産物つり、ステージイベントなどを楽しんでいました。

親子でできるコーディネーショントレーニング教室

親子でできるコーディネーショントレーニング教室

10月7日(土)NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ主催、壮瞥町教育委員会共催の「親子でできるコーディネーショントレーニング教室」が壮瞥小学校体育館で開催されました。

壮瞥、豊浦、伊達の親子など20名が参加し、北海道ハイテクアスリートクラブの河内紀彦コーチ他を講師に、親子で体力測定を実施。測定後、どのようにしたら身体を思い通り動かせるようになるか、早く強く動くためにはどの部分を意識すると良いかを身体と頭を使った楽しい運動など交えてご指導いただきました。

そうべつアスリートクラブ所属の中学生も体力測定の準備や記録など事業をサポートしてくれました。

昨年も参加している参加者は1年前の体力データと比較もできました。大人は自分の体力年齢を知り、親子で楽しく身体を動かすとても良い機会となりました。

バドミントン全道大会優勝!

バドミントン全道大会優勝!

8月26日(土)~8月27日(日)に小樽市で開催された第36回北海道小学生バドミントン大会の5年生男子ダブルスにおいて、田仁バドクラブの田部時生さん・毛利倖人さんペアが優勝し、12月に広島県立総合体育館で開催される第26回全国小学校バドミントン選手権大会への出場を決めました。本当におめでとうございます!

第41回そうべつりんごまつり開催します(10月8日10:00開催)

第41回そうべつりんごまつり開催します(10月8日10:00開催)

10月8日(日)にりんごまつり特設会場(壮瞥町字立香:長流川河川敷)において、第41回そうべつりんごまつりを開催(10:00~14:00)します。

まつりでは、壮瞥町の特産であるりんご、お米、野菜、牛肉等の地場農産物の即売のほか、りんご詰め放題(有料)や壮瞥中学校吹奏楽部、陸上自衛隊第7音楽隊の演奏、仲洞爺獅子舞保存会の獅子舞、産物つりなどの各種催しをご用意しております。

また、焼き肉コーナー・軽食コーナーを設けており、秋の味覚を存分にお楽しみいただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

(注)例年9:00開催ですが、今年は10:00開催となりますのでご注意ください。

お問い合わせ:そうべつりんごまつり実行委員会 電話:0142-89-2468 (JAとうや湖本所営農販売部農業振興第1課)

そうべつ地遊スポーツクラブがNPO法人の認証を受けました!

そうべつ地遊スポーツクラブがNPO法人の認証を受けました!

そうべつ地遊(じゆう)スポーツクラブが、特定非営利活動(NPO)法人の認証を受けました。壮瞥町だけでなく豊浦町など近隣市町の会員が増えてきたことや活動が多岐にわたってきたためNPO法人を申請しました。今後は、NPO法人として、これまでの活動を継続し小中学生を中心としたスポーツ活動を行い、壮瞥町民だけでなく近隣も含めたスポーツ活動やイベントなどで多くの人が集い、交流するスポーツクラブにしていきたいとのことです。

壮瞥高等学校中学生1日体験が行われました。

壮瞥高等学校中学生1日体験が行われました。

平成29年9月7日(木)に壮瞥高校にて中学生一日体験入学が実施されました。壮瞥高校は胆振管内唯一の農業高校であるため、壮瞥町内をはじめ、胆振全域から中学生22人が参加しました。体験では中学生を2つの班に分け、農業体験としてサボテンのように管理が簡単で、だれでも簡単に寄せ植えができ、最近人気を集めている多肉植物の寄せ植えを行い、学校の施設見学としてハウスや農場の見学などの体験を行いました。参加した中学生は案内をする壮瞥高校の生徒とも交流を深め、進路を考えるうえで有意義な時間となったようでした。

バドミントン全国大会3位入賞!

バドミントン全国大会3位入賞!

8月22日(火)~8月25日(金)に佐賀県総合体育館で開催された第47回全国中学校バドミントン大会の男子ダブルスにおいて、壮瞥中学校の飛田修さん・渡邊拓斗さんペアが全国の強豪相手に健闘し、3位に入賞しました。全国大会での壮瞥勢のメダル獲得は2年連続となりました。本当におめでとうございます!

有珠山防災訓練を行いました

有珠山防災訓練を行いました

10月3日(火)、1市3町の他、警察、自衛隊などの関係機関による合同防災訓練が豊浦町のふるさとドームをメイン会場に行われました。

ふるさとドームでは、合同災害対策本部が設置され情報伝達訓練の他、各機関との情報共有、連携体制を確認しました。各市町ではそれぞれ住民避難訓練を実施、壮瞥町でも職員のほか、住民のみなさん、壮瞥小学校、壮瞥高校、約160名が参加し訓練が行われました。これからも訓練等を通じて、有事への備えを万全にしていきます。

瀧不動尊例大祭「神輿川渡り」

瀧不動尊例大祭「神輿川渡り」

9月28日(木)、毎年恒例の瀧不動尊例大祭「奉納川昇り」が壮瞥川で行われました。商工会青年部や若手町職員など約20名の担ぎ手は水の冷たさと川の流れに負けないよう「わっしょい!わっしょい!」と大きな声を出しながら、滝之下橋付近を上流へと進みました。

曇り空が広がる肌寒い天気の中、お馴染みの晒(さらし)にはちまき姿で川を渡る担ぎ手の勇姿に、集まったたくさんの人々は温かい声援と大きな拍手を送っていました。

第2回ファミリーウォーキング・マラソン大会

第2回ファミリーウォーキング・マラソン大会

9月30日にNPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ主催、壮瞥町教育委員会共催のウォーキング・マラソン大会が開催されました。一般参加の他、久保内小学校全校児童、そうべつアスリートクラブの選手など58名が参加し、天候にも恵まれ国道453号線沿いを両サイドのリンゴの良い香りと正面にそびえる有珠山、昭和新山を眺めながら心地よい汗を流しました。8㎞コースは加藤晴人くん(壮中3年)が2年連続で1位となりました。
大会の結果は以下のとおりです。

・8㎞コース
1位:加藤晴人くん(壮中3年)
2位:上名正樹さん
3位:和田勝洋さん

・5㎞コース 
1位:平井真太くん(壮小4年)
2位:南條勇人くん(久小5年) 
3位:木下侑也くん(久小6年)

・3㎞コース 
1位:安藤晴之介くん(壮小3年)
2位:加藤幹人くん(壮小3年) 
3位:原口悠生くん(壮小2年)

子供郷土史講座「昭和新山登山学習会」

子供郷土史講座「昭和新山登山学習会」

8月26日(土)に今年4度目となる子供郷土史講座が行われ、壮瞥町内の小中学生が参加しました。

今回の講座では三松正夫記念館の三松三朗さんと火山マイスターの三松靖志さんを講師として、昭和新山の入山禁止区域に入山して頂上まで登り、昭和新山から見た自分の家との距離や、噴火した時にどのような行動をとればよいのかなど、様々なことを学びました。

初めて登った子どもたちは「思ったよりも大変だった」「山から見る自分の学校が思ったよりも近くてびっくりした」「噴火が起きたらすぐに逃げると学んだ」などと話していました。

「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました

「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました

昨年度、ワークショップで町民の皆さんにいただいたご意見・ご提案をもとに作成した壮瞥町を売り込んでいくためのキャッチコピー・ロゴ、「そうきたか!そうべつ」を普及させるため、町内の様々な分野から15名が隊員となり、「そうきたか!そうべつ ひろめ隊」が発足しました。

ひろめ隊は壮瞥町及び壮瞥町の魅力を発信するため、昨年度「そうきたか!そうべつ」を作成する際にいただいたご意見、ご提案を踏まえ、町で制作する「そうきたか!そうべつ」PRグッズの企画や、フォトコンテスト審査のほか、実行委員の皆さんのご提案・アイディアによる活動を行う予定です。

そうきたか!そうべつフォトコンテスト開催中!

そうきたか!そうべつフォトコンテスト開催中!

壮瞥町民もうなる「そうきたか!」と思う写真をご応募ください。
壮瞥町に来て思い出になったスポット、面白い体験をしたスポット、
びっくりする体験をしたスポット、感動したスポットなど
「そうきたか!」とあなたが思うスポットでの写真でしたらご応募可能です!
携帯電話やデジカメで撮った写真でも結構です。
気軽に応募してください!

詳細はこちら!

ひまわりの絆プロジェクト

ひまわりの絆プロジェクト

今年度、壮瞥高校が「ひまわりの絆プロジェクト」に参加し、伊達警察署よりひまわりの種子を受け取りました。

この取組みは平成23年に交通事故で亡くなった、当時4歳の陽大(はると)ちゃんが育てていた「ひまわり」を全国で咲かせ、交通安全と命の大切さを訴えていくもので、全国の警察署で行っています。今年、道内では18箇所の警察署でこの種子が配られたとのこと。

壮瞥高校代表の菊池絵里奈さん(3年)は「壮瞥高校でひまわりの種を育て、陽大くんの意思を引き継ぐとともに壮瞥高校全体で交通安全の取り組みを強化していきます」と話していました。品種はロシアンヒマワリで壮瞥高校の第二農場で植えられる予定です。

そうべつアスリートクラブ

そうべつアスリートクラブ

総合型地域スポーツクラブ「そうべつ地遊スポーツクラブ」では、陸上競技を中心に活動する"そうべつアスリートクラブ"を設立しました。
5月から活動を開始して、週3回壮瞥中学校グラウンドでトレーニングを行っています。
7月13日現在、中学生16名、小学生9名が登録し、うち中学生2名、小学生1名は豊浦町から通っています。
中学校や小学校の先生が中心となってご指導をいただいており、これから陸上記録会や近隣市町で開催されるマラソン大会への参加などを目標に活動していきます。

壮瞥高校アンテナショップ今季営業開始

壮瞥高校アンテナショップ今季営業開始

6月15日(木)、壮瞥高校にて今年度のアンテナショップの営業が始まりました。
生徒たちが学校の農場で育てた農産物や鉢花、加工品などの直接販売を行い、多くの皆さんに喜ばれました。

今季のオープン初日には、果樹を選択した生徒が作ったリンゴの木の炭をはじめ、リンゴやトマトのジュースなどの加工品、花や野菜の苗などを販売しました。オープンを待ちわびたお客さんが沢山来場し、お目当ての一品を買い求めていました。生徒の皆さんは緊張しながらも、てきぱきと笑顔でお客さんに対応をしていました。

7月にはキャベツやブロッコリー等の野菜も並ぶ予定とのこと。
今後の営業予定は以下の通りです。

6月29日(木)
7月13日(木)
7月20日(木)
9月7日(木)
9月21日(木)
9月28日(木)
10月12日(木)
10月19日(木)
10月26日(木)

開店時間はいずれも15:30~16:30です。

有珠山登山学習会

有珠山登山学習会

5月20日(土)、NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会主催が主催する有珠登山学習会が行われ、86名が参加しました。
当日は入山禁止区域内へ入山し、火山マイスターの方々の案内で、銀沼火口や小有珠山頂を巡りました。壮瞥町の防災学識アドバイザーでもある北海道大学名誉教授の岡田弘先生も同行し、防災意識を高める学びとなりました。天候にも恵まれ、多人数でありながらも参加者全員怪我無く「貴重な体験だった」と喜ばれる登山学習会でした。今年は1977年噴火から40年を迎える節目となり壮瞥町でも様々なイベントが開催される予定です。

夜空を見る集い

夜空を見る集い

5月17日(水)、地域交流センター山美湖にて天文同好会会長の田中文夫さんを講師に招き、「夜空を見る集い」が始まりました。
今年で21年を迎えるこの会は子どもから大人まで様々な年齢の方が参加し、夜空を見上げながら星の名前や位置を覚えていきます。
講師の田中さんは「集いで出会った子供が大人になっていくその成長の過程を見ることもやりがいのひとつ。気がついたら20年経っていましたね」と語っていました。
壮瞥町は日本の中でも空の透明度が高く、星を見るのに適した場所で、人工衛星が動いているところも肉眼で見ることができます。この会は年に数回行われますので、詳細については壮瞥町教育委員会(0142-66-2131)へお問い合わせください。

ヤマベ放流

ヤマベ放流

5月12日、壮瞥川の環境を守る会が主催する「ヤマベ放流」が行われ、壮瞥小学校の1年生14名が参加しました。
児童たちは大きなたらいに分けられた5千匹のヤマベをプラスチックの容器で真剣な眼差しですくい、魚が落ちないようにゆっくり歩きながら川へ放流しました。最初は「怖いなあ」と言っていた児童たちも、何度も繰り返すうちに生き生きとした笑顔となり、放流したヤマベも元気に泳いでいました。

壮瞥高校朝市が開催されました

壮瞥高校朝市が開催されました

5月13日(土)、壮瞥高校で第39回朝市が開催され、500人のお客さんが花や野菜の苗を求めて訪れました。10:00の開場を待って長い行列が出来、2時間前から並ぶ方もいるなど大盛況でした。

会場には、ピーマンやナス、エダマメ、マリーゴールドやサルビアなどの苗が並びました。今年は混雑緩和のため、整理券を配付して入場を行ったため、お客さんはゆったりと買い物をし、トレイいっぱいに苗を買っていました。

壮瞥高校の生徒の皆さんは、緊張しながらもイキイキとお客さんに呼びかけ、接客していました。生徒たちが一生懸命育てた苗。これからの生長が楽しみですね。

来夢人の家がリニューアルオープンしました

来夢人の家がリニューアルオープンしました

4月1日(土)から改修工事を行っていた仲洞爺の来夢人の家が8日(土)リニューアルオープンしました。工事は老朽化の修繕を中心に行われ、休憩室のカーペットタイルと畳が一新されました。

管理をしているそうべつ観光協会は「休憩室は新しい畳のきれいな匂いがして、気持ちよく過ごしていただけると思います。土・日・月には金沢屋でおいしいスイーツも楽しめますので、是非お越しください。」と話していました。

営業時間は10:00~20:30(火曜日定休)。4月22日(土)からはキャンプ場もオープンします。お問い合わせは来夢人の家(TEL66-7022)までご連絡ください。

詳細はこちら

壮瞥町青年郷土史講座が行われました

壮瞥町青年郷土史講座が行われました

3月18日、商工会青年部(加藤靖将部長)、教育委員会主催の「壮瞥町青年郷土史講座」が行われました。

「我が町を見渡し知り尽くそう」をテーマに、商工会青年部のほか町内の若者24名が参加し、洞爺湖有珠火山マイスターがガイド役になって、昭和新山や壮瞥滝、壮瞥公園、町内各所の記念樹などを巡り、それぞれの歴史やいわれなどを学びました。

お二人のガイドからは「積極的にいろんな人とつながりを持つことで知識を身につけられる」とアドバイスを受け、加藤部長は「貴重な経験、再発見がいっぱいできた。今後もアンテナを高く立てていろんな話を聞き、いろんなことに取り組んでいきたい」と語りました。また、このような事業が行われるといいですね。

農業経営改善に係る「土づくり系堆肥の使い方講座」が開催されました

農業経営改善に係る「土づくり系堆肥の使い方講座」が開催されました

2月22日(水)に壮瞥町堆肥センターの堆肥づくりを指導していただいている武田健氏(株式会社エー・エム・エル農業経営研究所取締役所長)の今年度3回目となる講演会が壮瞥町地域交流センター「山美湖」で開催されました。講演会には前回に引き続き、町内外から土づくりに熱心な農業者などが出席し、会場で実際に土を使った実験を行い、乾いた土、加水した土、それぞれに堆肥を混ぜた土の保肥力の違いや、土に対する堆肥の割合を示し、土づくり系堆肥の具体的な活用方法を学んでいました。また、実際の土壌分析結果を例に、数値の見方や施肥設計方法のレクチャーを行いました。

写真は10aあたりの施肥量をわかりやすく示したものです。

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3月の講演会はこちら

壮瞥町では、3月にも武田氏の講演会を予定しています。参加は無料ですので、農業者はもちろん、家庭菜園を行っている一般の方も、土壌病害でお悩みの方、収量・品質の改善を図りたい方などは、ご参加ください。なお、受講者には袋堆肥のサンプルをご提供します。3月の講演会は今年度最後の講演会ですので、興味をお持ちの方はぜひ、お気軽にご受講ください。

★3月の講演会 「家庭菜園「ハーブを育ててみよう!」講座」
日時:平成29年3月22日(水)18:00~20:00
場所:壮瞥町地域交流センター「山美湖」多目的ホール
※テーマが変更となる場合がございますので、その際はご容赦ください。

●お問い合わせ
壮瞥町役場経済環境課
電話0142-66-2121

壮瞥町立久保内中学校閉校記念式典が行われました

壮瞥町立久保内中学校閉校記念式典が行われました

1月28日(土)、3月末で閉校する久保内中学校にて閉校記念式典が行われ、在校生や卒業生、旧職員など約270名が出席し、70年の歩みを振り返りました。


今年度は回顧展として、久保内中学校校舎全体に第1期から第70期卒業生の集合写真が掲示されており、参加した皆様は写真を見ながら当時を思い出していました。
また、式典終了後には農村環境改善センターにて惜別の会が行われました。


この回顧展は引き続き展示を続けておりますので、お近くにお越しの際はご来校下さい。(問合せ先 久保内中学校 0142-65-2210)

新成人の皆様、おめでとうございます!

新成人の皆様、おめでとうございます!

1月8日(日)、地域交流センター山美湖にて平成29年壮瞥町成人式が行われ、対象者36名に対し、28名が出席しました。
式典終了後の懇談会ではお互いの近況報告も行われ、久しぶりの再会に会場はたくさんの笑顔があふれていました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
穏やかに、平成29年の新春を迎えられましたことを、心からお慶び申し上げます。
今年も、町民の皆様にとってより良い年でありますよう、心からご祈念申し上げます。また、昨年も皆さまからの暖かいご支援ご協力を賜り、町政運営に取り組むことが出来ましたことに厚く御礼を申し上げます。
昨年を顧みますと、国内においては、九州地方の大規模地震災害や国内各地で局地的なゲリラ豪雨と言われる大雨災害など、近年は前例にない自然災害の発生が多発した年であったように感じております。8月後半から北海道に4つの台風が連続して接近、或いは上陸し、道内各地にこれまでになく大きな自然災害をもたらせました。
本町においても、風倒木による町内一円での停電や交通障害などが発生し、未だに道路損壊や排水路等の復旧に対応を継続している状況にあり、一部は平成29年度へ繰越しての対応を予定しております。
これまで、町民の皆さまからの負託を受けて安定的となるような町政運営を念頭に努めて参りました。しかしながら人口減少には歯止めがかからず、少子化と高齢化の進行は続くばかりであります。大胆で新たな発想や打開策があれば皆さまのお知恵をお伺いしたいと思っております。
町政をお預かりしたときの本町の貯金である基金残高は、約20億円でありました。現在も何とかその額を維持しておりますが、今後10年先までの間には、老朽化が著しい建部改良住宅の建て替えや、耐用年数を迎えることとなる壮瞥中学校の校舎の建て替え、或いは大規模改修による延命化などの大型の資金を必要となる課題があります。一方で、国から交付される地方交付税は、国の地方財政計画において減少傾向が見込まれており、自主財源の乏しい小規模の町にとって死活問題になると思っています。これまでも経費節減に取り組んできましたが、より一層の厳しい節減に取り組まなければなりません。現在進めている各種事業もゼロベースで見直し、本町が10年先、20年先も継続していけるよう各種事業の取捨選択をしなければならないと考えているところであります。
現在、新たな行政改革を進めるための素案作成に着手しております。今後、町民の皆さまにもお示ししご理解を賜りたいと考えております。
地域の皆様方との対話無くして町を創ることはできません。「人に優しい町づくり」、「住民協働の町づくり」を基本としながら、「安全で住みやすい町づくり」、「産業力向上の町づくり」に全職員一丸となって邁進して参りますので、今後も変わらずご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新年が、皆さまにとって健やかで、豊かに幸多い年になりますようご祈念いたしまして、年頭のご挨拶といたします。

平成29年 元旦
壮瞥町長 佐藤秀敏

チャリティカラオケ大会開催

チャリティカラオケ大会開催

12月10(土)、地域交流センター山美湖で第3回チャリティーカラオケ大会(同実行委員会主催)が行われました。
年々、盛り上がりを増しているこのイベントには、今年も35組の方がエントリーしたほか、当日の飛び入り参加もありました。
まるでクラブ歌手のようにしっとりと美声を響かせる方もいれば、外の雪さえ融かしてしまいそうな熱唱もあり。
出場された皆さんは思い思いに日頃の練習の成果を発揮され、最優秀歌唱賞には近江登美子さん、熱演賞には渋谷紀男さんが選ばれました。
会場に用意された250席は開場するやいなやあっという間に満席になり、立ち見もでるほどの盛況ぶり。
熱気に満ちた会場では、おでん、ビールなども用意され、歌を聞くだけでも楽しめるイベントになっています。また、売り上げの152,613円が主催者から壮瞥町社会福祉協議会へ寄付されました。来年はぜひ皆さんも足を運んでみませんか。

リオ五輪出場の佐々木翔さんがボランティア指導を行いました

リオ五輪出場の佐々木翔さんがボランティア指導を行いました

11月18日(金)夜、バドミントンのリオデジャネイロ五輪代表の佐々木翔さんが田仁バドミントンクラブを訪れ、ボランティア指導を行いました。
佐々木さんは子どもたち個々に試合形式の実戦的な練習を中心に行い、それぞれにアドバイスを与えていました。
今回のボランティア指導は、秩父別での講習で来道した機会に立ち寄ったもので、以前より佐々木さんと親交のある同クラブの田仁真弓代表との縁もあり佐々木さんが快諾。田仁代表は「トップレベルの選手からマンツーマンで指導を受ける機会は非常に貴重な経験で、メンタル面の強化にもつながる。」と話していました。
佐々木翔さんは、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックと2大会連続で出場するなど世界レベルで活躍。今年10月に現役を引退し、現在は指導者として北都銀行のコーチを務めています。

町民ゆきがっせん大会

町民ゆきがっせん大会

10月23日(日)、今年も町民ゆきがっせん大会が開催されました。雪合戦は壮瞥町発祥のニュースポーツですが、昭和新山国際雪合戦大会を開催するだけでなく、町民自ら雪合戦を楽しむことを目的として有志による実行委員会が主催し、毎年行っています。今年は小学生以下のジュニアの部に3チーム、一般の部に10チームが出場し、ジュニアの部はJ1、一般の部はSTYがそれぞれ優勝しました。当日はあいにく肌寒い1日でしたが、参加した皆さんの熱い戦いと珍プレーで、会場は熱気と笑いに包まれていました。

壮瞥町のブランドアイデンティティができました!

壮瞥町のブランドアイデンティティができました!

ブランドアイデンティティ(BI)とは、町を売り込んでいくために使うキャッチコピーやロゴのことです。壮瞥町ではこのBIを町民の皆さんと一緒に考え、制作・活用していくため、ワークショップ形式での検討を重ねてきました。この度、壮瞥町のBIができましたので、お知らせします。

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キャッチコピー・ロゴデザインのコンセプト

ワークショップでは参加者の皆さんから「作れない作物はないぞ。農家的には。」・「のびしろしかない町」・「北の湖のような力強さ」・「昭和新山は世界でここだけの物語を持っている」など力強い言葉が溢れ出ました。そんな熱い想いで生みだされる町民発信のサプライズの数々・・・そのパワーやエネルギーを表現したのが「そうきたか!そうべつ!」です。特産品のアイディアに「そうきたか!」・・・意外な観光の魅力に「そうきたか!」・・・聞く人の興味や好奇心をそそり、同時に町民の情熱・パワー・誇りなど目に見えない「壮瞥らしさ」も表現しています。

また、ロゴは昭和新山や洞爺湖をイメージさせる形と色使いにまとめ、かつ、埋没しないにぎやかさと様々な活用のしやすさを考慮したデザインに仕立てています。

今後の活用については、広報やホームページで随時ご案内する予定です。

後志地方剣道大会 団体3位

後志地方剣道大会 団体3位

8月28日(日)京極町総合体育館で行われた第64回後志地方剣道大会において、小学生団体戦の部で壮瞥剣道連盟チーム(和田優くん(壮小4年)、小田陽夏子さん(壮小5年)、千田琴菜さん(久小6年)、金子椋祐くん(壮小5年)、青木悠さん(壮小6年))の5名が3位と大健闘しました。後志地方の大会ながら、札幌や胆振など多くのチームが参加し、小学生の部は約60チームで技を競いました。初戦から気合いの入った試合展開で僅差の試合も制し準決勝まで駒を進めました。準決勝では強豪伊達網代道場に代表決定戦まで持ち込む健闘ぶりでした。

バドミントン好成績!

バドミントン好成績!

817日(水)~820日(土)に石川県金沢市で開催された第46回全国中学校バドミントン大会と、827()~28日(日)に函館市で行われた第35回北海道小学生バドミントン大会と、618()19日(日)で行われた第9回北海道シニアバドミントン選手権大会において田仁バドクラブに所属する選手達が好成績を残しました。

結果は次の通りです。

46回全国中学校バドミントン大会
 男子ダブルス 
3位 荒木亮磨さん・毛利悠人さんペア

35回北海道小学生バドミントン大会
 
6年生以下男子シングル 優勝 崎野翔太さん

9回北海道シニアバドミントン選手権大会
 男子
30歳以上シングル 3位 山田光大さん

 男子30歳以上ダブルス 優勝 山田光大さん・藤谷洋平さん(札幌)ペア

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北の湖親方のご遺族から資料を寄贈されました

北の湖親方のご遺族から資料を寄贈されました

横綱北の湖記念館には、北の湖親方が現役時代の資料が数多く所蔵されております。展示されている資料は、北の湖親方からの借用資料23品26点、寄贈資料33品35点、並びに町製作購入及び寄贈資料53品377点の計109品438点の資料が展示されており、北の湖親方の偉業を多くの方々に鑑賞して頂いております。

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平成27年11月20日に北の湖親方がご逝去され、平成28年4月17日には故郷壮瞥町地域交流センター山美湖にて多くの方々の参列を頂き、偲ぶ会が執り行われております。偲ぶ会では、北の湖親方の奥様である小畑とみ子様はじめ、ご子息の佳史様、憲司様並びにご親族の方々にも出席を頂いております。

このたび、平成28年8月1日付けで、北の湖親方の奥様の小畑とみ子様から壮瞥町が借用している23品26点の資料について寄贈する申し出を頂きました。壮瞥町としては、ありがたくお受けし公文書にて受領の取り交わしを行いました。
今後は、横綱北の湖記念館の所蔵品として永く大切に保存し、多くの方々の鑑賞に供してまいりたいと考えております。
小畑とみ子様並びにご遺族に深く感謝申し上げ、郷土の誇りである北の湖親方の功績を末永く後世に伝えて行く考えです。

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祝 全国大会出場!!

祝 全国大会出場!!

7月29日(金)~7月31日(日)に旭川市で開催された平成28年度北海道中学校バドミントン大会にて、壮瞥中学校男子バドミントン部が男子団体戦に出場し、見事優勝に輝き、全国大会への出場を決めました。

また、同大会の男子ダブルスに出場した荒木亮磨さんと毛利悠人さんが優勝に輝き、女子シングルスに出場した佐藤凜佳さんと、女子ダブルスに出場した加藤海月さんと髙橋まりあさんが三位に入賞し、全国大会への出場を決めました。

皆さん、本当におめでとうございます!全国大会での活躍を期待しています。

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宿題退治大作戦開催

宿題退治大作戦開催

8月7日(日)、町民会館にて「寺子屋~宿題退治大作戦~」が壮瞥町青年会(岩倉恒幸会長)主催で開催され、小学生16名が参加しました。

参加した子供たちは夏休みの宿題や問題集を持参し、分からない問題を青年会員たちに教わりながら、勉強していました。

宿題の後は、空気砲を使ったカップ倒しゲームや肝試しが行われ、子供たちにとって大満足の一日になったようです。

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壮瞥高校炭窯火入れ

壮瞥高校炭窯火入れ

7月5日(火)、壮瞥高校で生徒が作成した炭窯の火入れが行われました。この炭窯は生徒が行う研究の中で「リンゴを育てる過程で発生する枝等を有効活用できないか」と考え、リンゴの枝を炭にすれば、燃料としてだけでなく、肥料やろ過剤、融雪剤として幅広く活用できることから、生徒たちが自分たちで作り方を調べながら授業時間でコツコツ作った物。班長の山田千絵さん(3年生)は「設計図も何もない中でのスタートで不安でしたが、形になって良かった」と語っていました。まだまだ品質に課題も残るため、今後も試行をくり返しながら、研究を進めていくとのこと。

「まちこんinそうべつ」が開催されました

「まちこんinそうべつ」が開催されました

7月16日(土)~17日(日)、壮瞥町内で婚活プロジェクト実行委員会(近江祐哉実行委員長)主催による婚活イベント「まちこんinそうべつ」が開催され、男性12名、女性13名の計25名が参加しました。当日は、宿泊先での交流会や花火鑑賞、パワースポット巡り、旬のさくらんぼ狩りを体験しました。最後の告白タイムでは、8組のカップルが誕生し成功のうちに終了しました。

壮瞥中学校プール清掃実施

壮瞥中学校プール清掃実施

壮瞥中学校生徒、教職員にご協力いただき、毎年恒例のプール清掃を実施しました。
生徒達は手分けして、大小プールの清掃、プール周りの草取り、更衣室やトイレを清掃し今シーズンの開放に向けた準備を行いました。生徒たちが一生懸命清掃したので、今シーズンも保育園児から一般町民までたくさんの方々にプールをご利用いただきたいと思います。

グルメマルシェ盛況!

グルメマルシェ盛況!

去る平成28年6月18日(土)19日(日)の2日間、道の駅そうべつ情報館iの多目的広場で、そうべつ道の駅テイクアウトコーナー検討委員会(南和孝委員長)主催の「そうべつグルメマルシェ」が開催されました。心配された天候も両日とも雨はなく、お客さんの出足も多かったことから、各店舗とも手応えを得る販売結果となりました。出店者は、ミナミアグリシステム、たつかーむたまごカフェ、壮瞥高校の3店。コロッケやハンバーガー、プリンなどが好評でした。8月21日(日)にも今年2回目のマルシェが開催されます。みなさん是非お越しください。また、出店者も募集しますので、ご関心のある方は商工観光課(電話 0142-66-4200)までご相談ください。

第一回ブランドワークショップを開催しました

第一回ブランドワークショップを開催しました

6月2日、壮瞥町のイメージを効果的に表現するロゴとキャッチコピーの作成を目指して、第一回ブランドワークショップを行いました。

初回は、会社員をはじめ、自営業、移住者、町議、町職員ら幅広い年齢、職種の町民ら約50名が参加し、地域おこし協力隊の岡ドルゲ・コジマさんを講師として、マーケティング講座や、5、6人の班に分かれてのグループワークで、壮瞥町の魅力について意見交換し、壮瞥町を代表するキーワードを探りました。会場は和やかな雰囲気で、参加者は楽しみながら意見を出していました。

第2回は7月21日を予定しています。

春の観光シーズン到来!

春の観光シーズン到来!

いよいよ壮瞥にも春の観光シーズンがやってきました。壮瞥には、観光施設も充実している昭和新山、明鏡・洞爺湖、清涼感あふれる壮瞥滝、ロングラン花火(10月まで毎日開催)もスタートした温泉街など観光スポットが目白押しです。また、道の駅そうべつ情報館では、今年デビューした新商品「そうべつシードル」も好評販売中。そして注目度上昇中の壮瞥公園。特に梅が開花する5月は、鮮やかな洞爺湖の青、新緑がまぶしい中島の緑、残雪を抱いた羊蹄山の白、そして梅林の淡いピンクが絶妙のコントラストを醸し出します。

観光情報サイトhttps://sobetsu-kanko.com/では梅の開花状況を毎日更新していますのでぜひご覧ください。今年も皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

故 北の湖敏満殿を偲んで

故 北の湖敏満殿を偲んで

417日(日)、壮瞥町名誉町民であり、公益財団法人日本相撲協会・前理事長、第55代横綱の 故 北 の湖敏満殿「偲ぶ会」が地域交流センター山美湖において開催されました。会場にはご遺族のほか、後援会や同級生、母校壮瞥小学校の児童など多くの関係者が参列し、故人を偲びました。佐藤町長は式辞の中で故人の功績を振り返り、多くの町民に勇気と誇りを与えてくれたことにあらためて感謝の意を述べました。また、式典に先立ち、故人の功績を称え、北海道知事から道民栄誉賞特別賞がご遺族に手渡されました。

横綱北の湖敏満殿「偲ぶ会」開催

横綱北の湖敏満殿「偲ぶ会」開催

壮瞥町名誉町民 元横綱北の湖敏満殿が、昨年11月20日に享年62歳をもってご逝去されました。
壮瞥町の郷土の誇りである北の湖敏満殿の生前の偉大なご功績と、壮瞥町の発展に多大なるご貢献をいただきました故人への敬愛と感謝の意を表し、壮瞥町と地元後援会で、2016年04月17日に偲ぶ会を執り行います。
詳しい情報はコチラから↓
http://www.town.sobetsu.lg.jp/event/2016/04/post-10.html

28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム テレビ放送

28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム テレビ放送

本年2月に開催した第28回昭和新山国際雪合戦に出場したカナダチーム

CanadianSnowbattlers試合の様子を撮影したテレビ番組が放映されます。

放映日時は以下のとおりですので、皆さん、是非ご覧ください!!

番組名:テレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」

日 時:2016年4月11日(月) 18:55~21:00放送

http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/

久保内地域活性化フォーラム開 催

久保内地域活性化フォーラム開 催

4月2日(土)、本町東部地域の住民有志で構成する久保内未来塾(長内伸一塾長)が主催し、地域活性化をテーマとしたフォーラム「久保内の未来を語ろう」が開催されました。基調講演では、久保内出身で日本ハムファイターズの応援組織・応援作戦会議の代表として活躍する長谷川裕詞氏が「ファイターズと久保内が教えられたこと」と題し、応援作戦会議での苦労話や久保内で暮らしていた頃の思い出話を交えながら、「自ら行動すること」の重要性を訴え、これからの未来塾の取り組みにエールを送りました。引き続き行われたパネルディスカッションでは、久保内出身の伊達信用金庫・舘崎理事長はじめ5名のパネリストから、地域の一番の強みである家族のような住民同士のつながり、教育力、農業などの積極的な情報発信などが提言され、長内塾長は「これからも地域のみなさんと考えていく場を設けていく」として、今後の展開に意欲を示しました。

そうべつシードルお披露目会

そうべつシードルお披露目会

 壮瞥町内の農商工業者で組織する、そうべつシードル造り実行委員会(川南和彦委員長)は、2月29日、地域交流センター山美湖でそうべつシードル(りんご酒)とスパークリングアップルジュース(炭酸入り)のお披露目会を行った。 シードルは、町内の果樹農家が栽培したりんごを京都府の丹波ワインに委託して今年度3671本製造した。 試飲会には、関係者や住民、胆振総合振興局長など106名が出席。実行委員の川南委員長は、「シードルで町の発展に貢献したい。実行委員や果樹生産者などの思いを感じながら楽しんで欲しい」とあいさつした。

雪合戦へのご協力ありがとうございます

雪合戦へのご協力ありがとうございます

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今年も暖冬傾向で雪が少ない状況でしたが、

壮瞥町建設協会(小田由三会長)の皆さんがボランティアで

ダンプ約50台分の雪を運んでいただき、無事第28回大会を開催することができました。

このことに対して、3月8日、壮瞥町より感謝状が贈呈されました。本当にありがとうございました。

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