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「小さなクリスマス会 Pikku Joulu(ピックヨウル)」が 開催されました

「小さなクリスマス会 Pikku Joulu(ピックヨウル)」が 開催されました

 12月25日(木)、壮瞥町教育委員会とキートスクラブの共催による「小さなクリスマス会 Pikku Joulu(ピックヨウル)」が地域交流センター山美湖で開催されました。
 当日は、子どもから大人まで幅広い世代が集まり、異文化に触れながら賑やかなひとときを過ごしました。
 会場では、ALTのラヤ先生がアメリカのクリスマスの過ごし方を紹介。日本との違いに驚きながら、英語を使ったレクリエーションで会場は笑顔に包まれました。
 また、身近な材料を使って、オリジナルのサンタをかたどったマスクやツリーを作成。個性豊かな作品が並びました。さらに、本場フィンランドで親しまれているクリスマスの飲み物を試飲。「おいしい!」「初めての味!」と、北欧の文化を楽しみました。
 多世代・多文化が交差する、壮瞥町らしい温かなクリスマスの1日となりました。

壮瞥町自衛隊協力会の中山会長が、陸上幕僚長感謝状を授与されました

壮瞥町自衛隊協力会の中山会長が、陸上幕僚長感謝状を授与されました

 令和71223日(火)、壮瞥町自衛隊協力会の中山雄三会長が田鍋町長を訪問し、陸上自衛隊陸上幕僚長の感謝状を授与されたことを報告しました。

 壮瞥町自衛隊協力会は、有珠山の2000年噴火の際自衛隊の支援をいただいたことをきっかけとして平成14年に設立し、これまで各種交流会の実施や自衛隊隊員の皆さんに壮瞥産りんごを贈ることによる激励等の活動を通して、町民と自衛隊との関係を深めてきました。

 中山さんは今後の活動について、「町をあげての協力があったから、こうして活動が続いている。次の噴火にも備え、これからも自衛隊の皆さんとは関係を密にしていきたい。」と語りました。

壮瞥高校からシクラメンの寄贈

壮瞥高校からシクラメンの寄贈

 1215日(月)と17日(水)、「日頃の感謝の気持ちを伝える」ことを目的として、北海道壮瞥高等学校農業クラブ執行部の生徒の皆さんが、町内各施設に自分たちで育てたシクラメンの鉢の寄贈を行い、町も15鉢のシクラメンをいただきました。

 執行部会長の伊藤春仁さん(2年生)は、今年のシクラメンについて「とても良くできました。役場という日頃皆さんが使う空間の、癒やしになってくれたら嬉しいです。」と笑顔を浮かべました。

 いただいたシクラメンは役場カウンター等に飾っていますので、ぜひご覧ください。

第8回「夜空を見る集い」が開催されました

第8回「夜空を見る集い」が開催されました

 1214日(日)、壮瞥町教育委員会主催「第8回 夜空を見る集い」が地域交流センター山美湖で開催されました。当日はあいにくの空模様となりましたが、室内では「宇宙のはじまり」をテーマにした壮大な講話が行われました。
 講師の田中さんから語られる最新科学の謎やギリシャ神話、さらには「かつての地球にも土星のような輪があった」という驚きのエピソードに、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 また、ワークショップでは「クリスマス絵皿作り」に挑戦。オーブンで焼くと絵が定着する専用プレートを使い、オリオン座やふたご座流星群など、思い思いの星空を描きました。合間にはマジック講座も行われ、会場は終始アットホームな笑い声に包まれました。
 お皿の上に広がる色鮮やかな宇宙を手に、最後は全員で記念撮影。温かな冬のひとときとなりました。

壮瞥中学校吹奏楽部ウィンターコンサートが開催されました

壮瞥中学校吹奏楽部ウィンターコンサートが開催されました

 令和71214()、壮瞥町地域交流センター山美湖で、壮瞥中学校吹奏楽部によるウィンターコンサートが開催されました。この演奏会は吹奏楽部のメンバーが一、二年生だけになってから初めて開催されたもので、7名の生徒達はポップスを中心とした8曲を一生懸命披露していました。

 部長の佐藤奏歌さんは演奏会の感想と今後の目標について、「不安があったけれど、私達らしく演奏できたと思う。117日のソロ・アンサンブルコンテストでは、今よりも成長した姿を見せたいと思います!」と、元気に答えました。

壮瞥高校「りんご・鉢花販売会」が開催されました

壮瞥高校「りんご・鉢花販売会」が開催されました

 121日(月)、3日(水)、5日(金)の3日間にわたり、北海道壮瞥高等学校で「りんご・鉢花販売会」が開催されました。
 生徒たちが日々の学習や実習で心を込めて育てた農産物や加工品を販売するこの販売会には多くの方が訪れ、大変なにぎわいを見せていました。会場には色鮮やかなシクラメンをはじめ、採れたてのリンゴ(ふじ)、手作りのリンゴジュースやカボチャ、サツマイモなどの新鮮な野菜などがずらりと並びました。どの品物にも生徒たちの努力が詰まっていて、見栄えも良く、とてもおいしそうなものばかりでした。
 販売に当たった生徒たちは、丁寧で気持ちの良い接客を心がけて、商品の説明をしたり、お客様からの質問に答えたりと、地域の皆さまとの交流を深めていました。この販売会は、生徒たちが実習の成果を発表する場であるとともに、地域の方々との温かい交流の場となっています。

武田晃弥さん ダブルダッチ全国大会で優勝

武田晃弥さん ダブルダッチ全国大会で優勝

 令和7123日(水)、町内のダブルダッチスクール『HKR JUMPROPE CLUB』に所属する武田晃弥さん(壮瞥中学校1年)と代表の川南光さんが田鍋町長を訪問し、113日(月)に大阪で開催された『freely2025 JAPAN FINAL』における優勝を報告しました。

 武田さんは昨年この大会で3位に入賞し、「嬉しかったけど、悔しさもあった。」とのことで、毎日熱心に練習を重ね、技数を増やして高難易度の技も習得し、見事今回の優勝という結果を掴み取りました。

 武田さんは「来年も優勝を目指して頑張ります。」と、次なる目標への決意を述べ、静かに闘志を燃やしていました。

【ダブルダッチとは】

 縄跳びの一種であり、二本のロープを回しその中をダンスをしながらアクロバットに跳ぶ競技です。『freely2025 JAPAN FINAL』には、予選も含めると全国から15歳以下の参加者が750名程出場し、ダブルダッチの独創性、音楽性、技術力等を競い合いました。

第49回そうべつりんごまつり「そうべつりんごめぐり」の賞品当選者、決定

第49回そうべつりんごまつり「そうべつりんごめぐり」の賞品当選者、決定

 令和71010日(金)~1116日(日)に開催された第49回そうべつりんごまつり「そうべつりんごめぐり」の賞品当選者を決める抽選会が、122()に壮瞥町役場大会議室で行われました。

 期間中の参加店でりんごの買い物等をした方が参加対象となるスタンプラリーには、道内外から711人の方が参加し、昨年の参加者数(670人)を上回りました。

 賞品としては町内ホテル宿泊券、シードルやワイン等の加工品、温泉入浴券やお米等、様々なものが用意されており、髙井一英実行委員長と祭典委員長の田鍋町長が抽選箱から交互に用紙を取り出し、幸運な61名の当選者を決定しました。

第10回壮瞥町チャリティーカラオケ大会開催

第10回壮瞥町チャリティーカラオケ大会開催

 令和71123日(日)、壮瞥町地域交流センター山美湖で、第10回壮瞥町チャリティーカラオケ大会が開催されました。

 今年は壮瞥町のみならず、胆振管内の各市町や遠くは平取町から、47組もの方々が参加し、自慢の歌声を会場に響かせ、集まった200名近くの来場者を楽しませました。

 なお、本大会の収益の141,436円は、壮瞥町社会福祉協議会に寄付されています。

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