ハッシンそうべつ

「えほんかるた大会2026」が開催されました

「えほんかるた大会2026」が開催されました

 1月13日(火)、「えほんかるた大会2026」が地域交流センター山美湖の和室で開催されました。
 この「えほんかるた」は、実際の絵本のカバーを絵札に使用したユニークなカルタで、本の森図書室が主催する恒例行事「図書フェスティバル」でも毎年大人気のコーナーです。
 絵本のストーリーを詳しく知らなくても、カバーのデザインやタイトルの雰囲気から直感的に札を探すことができるため、初めて参加する方や小さなお子さんから大人まで、どなたでも気軽に楽しむことができます。
 当日は、読み手が札を読み上げるたびに「はい!」という元気な声とともに、会場には大きな歓声や笑い声が響き渡りました。手に汗握る接戦も繰り広げられ、世代を超えて真剣に、そして和気あいあいと交流する皆さんの姿がとても印象的でした。

「令和8年 壮瞥町二十歳を祝う会」が開催されました

「令和8年 壮瞥町二十歳を祝う会」が開催されました

 1月11日(日)、「令和8年 壮瞥町二十歳を祝う会」が壮瞥町地域交流センター山美湖で開催されました。
 今年度、二十歳の節目を迎えたのは平成17年度生まれの15名。華やかな振袖や凛々しいスーツに身を包んだ出席者たちは、久々に再会する友人との時間を楽しみながら、家族や地域の方々に見守られ、大人としての新たな一歩を踏み出しました。
 式典では、出席者を代表して金子椋祐さんが謝辞を述べ、これまで温かく育んでくれた家族や地域への感謝、そして将来への想いを力強く語りました。
 また、恒例となっている「ミニスピーチ」では近況報告や将来の抱負などが語られ、「周囲から信頼される大人になりたい」「ふるさと壮瞥に貢献したい」といった夢や目標を自らの言葉で発表。晴れやかな表情で語られる決意に対し、会場からは温かい拍手が送られました。

「令和7年度 スキー・スノーボードスクール」が開催されました

「令和7年度 スキー・スノーボードスクール」が開催されました

 1月8日(木)~9日(金)の2日間、「令和7年度 スキー・スノーボードスクール」がオロフレスキー場で開催されました。
 冬休み期間中の恒例行事となっているこのスクールには、町内の児童たちを中心に、初心者から上級者まで多くの参加者が集結。
 初日は緊張した面持ちだった参加者も、専門家による丁寧なアドバイスや実演を繰り返し受けるうちに、少しずつコツを掴んだ様子。2日目には、冬空に負けない元気な声を響かせながら、思い思いのシュプールを描いていました。
 参加した児童たちは、「学校のスキー授業が楽しみになった」「滑れるようになって嬉しい」と話し、技術向上だけでなく、冬のスポーツの楽しさを再発見する貴重な時間となったようです。

「新年!伝統あそびの日」が開催されました

「新年!伝統あそびの日」が開催されました

 1月7日(水)、令和7年度「新年!伝統あそびの日」が地域交流センター山美湖で開催されました。
 午前中は、コマ回しと板カルタに挑戦し、コマ回しでは苦戦しながらも成功させて喜ぶ姿が見られ、板カルタでは大人も驚くほどの白熱した戦いが繰り広げられました。
 お昼には、木臼と杵で本格的な餅つきを体験。自分たちで一生懸命についたお餅を、きな粉やあんこで美味しく味わいました。
 午後からは、紅白歌合戦のけん玉チャレンジにも出演経験もある「おばけ〜ん」こと堀田先生(あつまけん玉クラブ)によるけん玉教室が行われました。けん玉の技の習得に加え、けん玉を使用した鬼ごっこやバランスゲームなど、伝統的な遊び方以外にもけん玉の魅力を再発見できた時間となりました。
 最後は、恒例のお菓子まきも行われ、参加した児童たちにとって充実した冬休みの思い出となったようです。

TOP