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第37回昭和新山国際雪合戦が開催されました

第37回昭和新山国際雪合戦が開催されました

 2月21日(土)・22日(日)の2日間、「第37回昭和新山国際雪合戦」が昭和新山山麓特設会場で開催されました。
 今大会には、一般の部やレディースの部など計5部門に、道内外から118チーム・約1,180人がエントリー。雄大な昭和新山を背に、白熱した戦いが繰り広げられました。
 21日には一般・レディースの部の予選リーグと、レジェンドの部の優勝をかけたトーナメントが行われ、翌22日には勝ち抜いた一般・レディースの部のチームによる決勝トーナメントのほか、ジュニア交流戦も実施されました。また、2日間にわたり行われたエンジョイ部門では、勝敗以上に雪合戦そのものを楽しもうとする参加者の笑顔が会場を包みました。
 地元・壮瞥町からは、一般の部に「そうべつBBC」と「STY」が出場。強豪チームを相手に一歩も引かない熱戦を展開し、詰めかけた観客から大きな拍手と声援が送られました。また、ジュニア交流戦に出場した「壮瞥BBCジュニア」は、チーム一丸となった見事な連携を見せ、3位入賞という素晴らしい成績を収めました。
 壮瞥の冬を熱く盛り上げた2日間。選手たちの健闘を称えるとともに、大会を支えたスタッフやボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。

第14回演芸交流会と在宅医療に関する講演会が開催されました

第14回演芸交流会と在宅医療に関する講演会が開催されました

 226日(木)、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、壮瞥町老人クラブ連合会主催の第14回演芸交流会が開催されました。

 この交流会は閉じこもりの防止と孤独感の解消、生きがいづくりの増進等を目的に毎年開催されており、主に老人クラブに所属する町内の皆様がステージに上がり、自慢の歌声や踊りを披露し、会場に集まった70名以上の参加者を楽しませました。

 また午後からは、「自分らしく最後まで暮らしていくために~在宅医療や人生会議について~」をテーマに在宅医療に関する講演会が開催され、参加者は壮瞥町の医療と在宅サービスの現状、胆振西部の地域医療の実際等について、講演や「もしバナゲーム」を活用したグループワークを通して、人生会議について学びました。

そうべつシードルお披露目会が開催されました

そうべつシードルお披露目会が開催されました

 2月25()、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、そうべつシードルお披露目会が開催されました。

 すっかり町民にとってはおなじみになったシードルの生産も、今年で11年目。今年のシードルの出来について、そうべつシードル造り実行委員会の金子祐一委員長は、「今年も果樹園の皆さんに、品質の良いりんごを作っていただきました。私たちのこだわりである甘味、酸味、香りを存分に引き出せたシードルとなりました。今年も色々な場所でシードルを使っていただけたら、嬉しく思います!」と笑顔で語りました。

 お披露目会に集まった70名近くの参加者は、おいしい食事に舌鼓をうちながら歓談し、今年のシードルを楽しみました。

「くらしの交差点-壮瞥交流会-」が開催されました

「くらしの交差点-壮瞥交流会-」が開催されました

 213日(金)、ヨツカドホールにて「くらしの交差点-壮瞥交流会-」が開催されました。

 これは壮瞥町移住コーディネーターの今井亮輔氏と壮瞥町地域おこし協力隊(移住コンシェルジュ)の中村仁南氏が主催となり、「壮瞥での暮らしをより楽しく」をコンセプトに開催されたイベントで、移住者や地元の方等が各自料理を持ち寄り食事を共にしながら交流を深めました。

 参加者は普段接触の少ない他業種の方との新たな出会いに笑顔を浮かべ、会話を弾ませていました。

そうべつ保育所で節分の豆まき

そうべつ保育所で節分の豆まき

 2月3日(火)、「節分の豆まき」がそうべつ保育所で行われました。
 先生たちによる劇で節分の由来を学んだ後、園児たちは「おにのパンツ」を歌って楽しく過ごしていましたが、そこへ突然赤鬼が登場。迫力ある鬼の姿に驚き泣き出す子もいましたが、勇気を持って立ち向かいました。
 園児たちは「鬼はそと!福はうち!」と元気な声を響かせ、豆に見立てたボールを一生懸命に投げて、自分たちの中の「泣き虫鬼」や「おこりんぼ鬼」を追い払いました。
 最後は、実は優しい心を持っていた赤鬼と仲良く記念撮影。ちょっぴりドキドキしながらも、最後は安堵の笑顔を見せる子どもたちの姿が印象的な一日となりました。

仲洞爺キャンプ場で「シーニックナイト 2026」が 開催されました

仲洞爺キャンプ場で「シーニックナイト 2026」が 開催されました

 1月31日(土)、仲洞爺キャンプ場にて「シーニックナイト 2026」が開催されました。
 冬の澄んだ空気の中、一つひとつ手作りされたスノーキャンドル(雪洞)に明かりが灯り、会場は幻想的で温もりある光に包まれました。
 この日はキャンプ場の宿泊客や地元の方など大勢の人が訪れ、思い思いの時間を過ごしました。焚き火を囲んで談笑したり、心地よい音楽に耳を傾けたりと、冬の夜ならではの贅沢な時間が流れました。
 また、地元・壮瞥の飲食店「Sopela(ソペラ)」からは温かいスープが振る舞われ、参加者の心とお腹を優しく満たしてくれました。
 厳しい寒さの中でも、地域の交流と自然の美しさを堪能できる特別なイベントとなりました。

冬の仲洞爺で雪遊びを満喫!「キッズスノーパーク」開催

冬の仲洞爺で雪遊びを満喫!「キッズスノーパーク」開催

 1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、「キッズスノーパーク」が仲洞爺キャンプ場で開催されました。
 このイベントは、そうべつアウトドアネットワークが主催(協力:Ezo Nature ACT)したもので、冬ならではのアクティビティを一日中満喫できる内容となっています。
 会場には、スノーチューブや雪板(ゆきいた)、ファットバイクといった多彩なアクティビティが用意され、スノーチューブで特設の大きなコースを滑り降りるスピード感に、参加した子どもたちは大興奮の様子でした。また、 Ezo Nature ACTの皆さんの丁寧な指導により、初めて雪板に挑戦する子どもたちも短時間でコツを掴み、上手に滑れるようになっていました。
 さらに、雪道専用の太いタイヤが特徴の「ファットバイク」の体験が用意され、力強く雪上をサイクリングし、冬の景色を楽しんでいました。
 冬のアクティビティの魅力を再発見する、世代を問わない笑顔あふれる1日となりました。
 「キッズスノーパーク」は、2月7日(土)と2月8日(日)にも、同会場で開催を予定しております。

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