第37回昭和新山国際雪合戦が開催されました
2月21日(土)・22日(日)の2日間、「第37回昭和新山国際雪合戦」が昭和新山山麓特設会場で開催されました。
今大会には、一般の部やレディースの部など計5部門に、道内外から118チーム・約1,180人がエントリー。雄大な昭和新山を背に、白熱した戦いが繰り広げられました。
21日には一般・レディースの部の予選リーグと、レジェンドの部の優勝をかけたトーナメントが行われ、翌22日には勝ち抜いた一般・レディースの部のチームによる決勝トーナメントのほか、ジュニア交流戦も実施されました。また、2日間にわたり行われたエンジョイ部門では、勝敗以上に雪合戦そのものを楽しもうとする参加者の笑顔が会場を包みました。
地元・壮瞥町からは、一般の部に「そうべつBBC」と「STY」が出場。強豪チームを相手に一歩も引かない熱戦を展開し、詰めかけた観客から大きな拍手と声援が送られました。また、ジュニア交流戦に出場した「壮瞥BBCジュニア」は、チーム一丸となった見事な連携を見せ、3位入賞という素晴らしい成績を収めました。
壮瞥の冬を熱く盛り上げた2日間。選手たちの健闘を称えるとともに、大会を支えたスタッフやボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。