国道453号蟠渓道路完成報告会が開催されました
4月21日(火)、壮瞥町地域交流センター山美湖で国道453号蟠渓道路完成報告会が開催されました。
旧蟠渓道路は、道が狭く大型車のすれ違いが危険である、そして大雨の際に落石や土砂崩落の不安があるなどの課題を抱えており、それらを解消するための道路改築事業が平成13年より進められてきました。
全長5.4kmの蟠渓道路は令和8年1月16日の第3工区の開通をもって完成し、今後は防災、観光、経済、そして生活のための重要な道路として、地域の活性化や産業振興に寄与するものと期待されています。
完成報告会会場には蟠渓道路の歴史や工事の概要を紹介するパネルが展示されており、また報告会の最後には、完成した蟠渓道路をドローンで撮影した映像が上映され、会場は道路の完成を祝う暖かい拍手で包まれました。
なお、工事の概要紹介パネルについては、5月中、壮瞥町地域交流センター山美湖ロビーに展示いたしますので、ご来館の際はぜひご覧ください。