奥洞爺ワイナリーの西田氏と五十嵐氏が田鍋町長を訪問しました
4月30日(木)、奥洞爺ワイナリーの農場長の西田耕太氏と、醸造責任者の五十嵐樹氏が、仲洞爺の自社圃場で収穫されたブドウを原料として醸造されたワインを手に、田鍋町長を訪問しました。
奥洞爺ワイナリーは5月2日(土)に仲洞爺に新規オープンするワイナリーであり、ワインという新しい特産品を介した地域振興が期待されています。
アライグマの食害の影響で、予定よりブドウの収穫量は減ってしまったとのことですが、それでも1,900本以上のワインが瓶詰めされているとのことで、田鍋町長は「有害鳥獣の問題については、我々も一緒に考えていきたい。仲洞爺周辺地域の活性化のために、皆さまの力を存分に発揮してください。」とエールを送りました。