ハッシンそうべつ

春のパン教室(肉まんづくり)が開催されました

春のパン教室(肉まんづくり)が開催されました

 527日(水)、壮瞥町保健センターで春のパン教室が開催されました。

 壮瞥町社会福祉協議会とキートス・クラブが主催であるこの料理教室は、食を通して町民の交流や異文化を学び楽しむ機会を提供することを目的に開催されています。

 参加者はわきあいあいと生地をこね、玉ねぎ、ねぎ、にんじんといった壮瞥町産の野菜を含む具材を切ってタネを作り、おいしそうな肉まんを蒸し上げていました。

 完成した真っ白な肉まんは、ふわりとした食感の生地と肉汁あふれるジューシーなタネがあわさり、まさに絶品!

 参加者はその味とボリュームに喜びながら、楽しそうに会話を重ねていました。

 

【キートス・クラブについて】

 キートス・クラブは壮瞥町とフィンランド国ケミヤルヴィ市との友好都市宣言に基づき実施される相互の教育、文化、産業等の交流事業に賛同し、次代を担う青少年の国際理解教育の推進並びに壮瞥町の国際化を図ることを目的とする団体であり、今回のように異文化を学ぶためのイベントも主催しています。

 興味をお持ちの方は、下記までご連絡ください。

【お問い合わせ先】

キートス・クラブ事務局(☎0142-66-2131)※壮瞥町教育委員会内

【R8フィンランド派遣】結団式が開催されました

【R8フィンランド派遣】結団式が開催されました

 525日(月)、壮瞥町地域交流センター山美湖で、令和8年度第28回中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業結団式が開催されました。

 この式典は30年以上続く中学生フィンランド国派遣施業参加者に、壮瞥町と友好都市であり訪問先のフィンランド・ケミヤルヴィ市の交流の歴史を伝え、目的意識や親善大使としての自覚を促すことを目的に、派遣事業が実施される年に開催されています。

 式典中、派遣事業への参加生徒に対して、田鍋町長は「これまで、907名の先輩たちがこの事業に参加しています。壮瞥町だからこそできるこの事業をきっかけに、英語力を高め、国際社会を生きるための力を身につけてください!」とエールを送り、今年の派遣団団長である柴田教育長は「出発までに、『日本のこれが好き』、『壮瞥町はこんな町』のような、ホームステイ先の相手に伝える話題を一つでも多く持っておいてください。それが、現地での活きた英語学習につながります。体調管理を含めて、しっかりと準備してください!」と、出発までの準備の大切さを伝えました。

 また、本式典中には派遣生徒へのインタビューも行われ、生徒たちは「ホストファミリーの人と話すことが楽しみ!」「これから声に出して(英語の)練習をしたい!」と、意欲にあふれる回答を行っていました。

 なお、これから派遣団の皆さんは、事前研修を通して派遣事業への準備を進めていきます。その様子は、ハッシンそうべつなどでお伝えするので、ぜひご覧ください。

 皆さんの旅路が、実り多きものでありますように!

【令和8年度第28回中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業 基本情報】

派遣日程84日(火)~11日(火)※8日間

参加者/中学生28名、引率者6名、町民派遣団8

【R8フィンランド派遣】町民派遣団のご紹介

【R8フィンランド派遣】町民派遣団のご紹介

 今回の中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業には、次代へつなげる新たな交流の展開に向け、具体的な基盤を創ることを目的とする町民派遣団が同行します。

 この派遣団には町や議会の代表、そして商工関係者の計8名が参加し、「次代へとつなげる新たな経済交流の基盤づくり」、そして「ケミヤルヴィ市との友好都市関係を感じるまちづくり」をテーマに活動し、ケミヤルヴィ市との協議やケミヤルヴィ市内の起業視察等を行います。

 今後の壮瞥町とケミヤルヴィ市のさらなる交流発展のため、成果が期待されます。

「とうや湖ぐるっと彫刻公園」清掃ボランティアが行われました

「とうや湖ぐるっと彫刻公園」清掃ボランティアが行われました

 523日(土)、ボランティアによる「とうや湖ぐるっと彫刻公園」の清掃作業が行われました。

 今回清掃されたのは洞爺湖園地に設置された7基、そして仲洞爺キャンプ場に設置された4基の彫刻で、13名のボランティアが雑巾やスポンジを使って彫刻作品の汚れを拭き取りました。

 洞爺湖畔周辺には、「とうや湖ぐるっと彫刻公園」の作品として、58基の作品が設置されています。

 お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。

喫茶オレンジが開催されました

喫茶オレンジが開催されました

 522日(金)、壮瞥町保健センターで喫茶オレンジが開催されました。

 これは、「認知症になっても、みんながつながって安心して暮らせる町づくり」を目指し活動する「チームオレンジ そうべつ」(事務局:壮瞥町地域包括支援センター)が開催したイベントで、参加した高齢者や介護を行っている方々は、チーム員の皆さんと一緒にラジオ体操で軽く身体を動かした後に旗揚げゲームなどの頭の体操を行い、続いてお茶を飲みながら交流を行いました。

 参加者は笑顔で会話を楽しみ、楽しい外出の機会となったようです。

 次回の喫茶オレンジは727日(月)13:30より開催予定であり、成年後見制度に関する講話を行う予定です。

 高齢者の方だけでなく、介護を行っている方も、ぜひ参加ください!

【お問い合わせ先】

壮瞥町地域包括支援センター(☎0142-66-4165

壮瞥高校生徒による町内の花壇造成が行われました

壮瞥高校生徒による町内の花壇造成が行われました

 5月22日(金)、暖かな春の空気の中、壮瞥高等学校生徒の皆さんによる令和8年度町内花壇造成が実施されました。

 これは町内の花壇造成や清掃活動に取り組むことで環境美化意識を高め協力性や指導性を高める、そして地域貢献活動を通じて社会性を高めるという目的のもと毎年行われており、今年も滝之町地区の複数箇所に、生徒の皆さんの手によって色とりどりの花壇が作り出されました。

 今回植えられたお花はベゴニアセンパフローレンス、アリッサムなどの10種類2,500鉢で、生徒の皆さんが2月中からハウスを利用し、心を込めて育てたものです。

 また今年も、美しい花々が壮瞥町の景色を彩ってくれそうですね!

 壮瞥高校の皆さま、ありがとうございました。

令和8年度壮瞥町連合自治会定期総会と自治会長会議が開催されました

令和8年度壮瞥町連合自治会定期総会と自治会長会議が開催されました

 521()、壮瞥町地域交流センター山美湖多目的ホールで、令和8年度壮瞥町連合自治会定期総会と、町が主催する令和8年度自治会長会議を開催しました。

 当日は18名の自治会長にご出席いただき、まずは定期総会にて自治会活動についての審議が行われました。その後、自治会長会議では前田敏行政相談委員にもご出席をいただき、町から令和8年度の主な事業や財政状況などについての説明が行われた後、町と各自治会との意見交換が行われました。

 また、3年以上にわたり自治会長を務めていただいた方に、感謝状と記念品の贈呈が行われました。

壮瞥高校で「ジャガイモ交流」が行われました

壮瞥高校で「ジャガイモ交流」が行われました

 514日(木)、壮瞥高等学校第2農場で、快晴のもと「ジャガイモ交流」が行われました。

 これは壮瞥高校の1年生とそうべつ保育所の園児たちが共にジャガイモの植付、収穫を体験する毎年恒例の交流事業であり、収穫の喜びを共有し感謝の気持ちや思いやり、社会性・指導性の向上をはかる目的のもと行われています。

 初めは少し緊張していた保育園児たちも、お兄さん、お姉さんに優しく話しかけられてすぐに打ち解け、ジャガイモの植付はわきあいあいとした雰囲気の中行われました。

 元気に育ったたくさんのジャガイモが収穫できると良いですね!

建部自治会婦人防火クラブ研修会が開催されました

建部自治会婦人防火クラブ研修会が開催されました

 510日(日)、建部自治会館を会場として、建部自治会婦人防火クラブ研修会が開催されました。「婦人(女性)防火クラブ」とは、家庭や地域の火災予防と防災意識向上を目的に自主的な活動をする女性中心のボランティア組織であり、この研修会には自治会の環境美化活動後22名が参加しました。

 研修では西胆振行政事務組合壮瞥支署予防係の石川裕巳主査を講師としてお招きし、参加者は昨年度の壮瞥支署管内での火災発生状況や日常生活における火災防止のポイント、救急搬送の現状や救急要請の留意点等について学びました。

第47回壮瞥高校朝市が開催されました

第47回壮瞥高校朝市が開催されました

 59日(土)、壮瞥高等学校体育館で、第47回壮瞥高校朝市が開催されました。

 「いらっしゃいませ!」という生徒の皆さんの元気な挨拶とともに開幕したこの朝市は、生徒の皆さんが実習で栽培した夏野菜や花の苗を地域の方々に販売することを通してコミュニケーション能力の育成を図る目的で開催されており、壮瞥町の春を彩る毎年恒例のイベントです。

 今年もトマトやナス、マリーゴールドやアリッサムなどの苗が約4,400鉢用意され、306名ものお客様が来場されました。

 農業クラブ執行部会長である3年生の伊藤春仁さんは、「今年の苗も、例年通り良い出来映えです。私たちの育てた野菜や花の苗が、来場された皆さまの日常に少しでも笑顔を増やしてくれれば嬉しいです。」と語り、お客様に丁寧に対応をされていました。

壮瞥町森と木の里センターで「星祭」が開催されました

壮瞥町森と木の里センターで「星祭」が開催されました

 51日(金)、壮瞥町森と木の里センターで、「星祭」が開催されました。

 2026年の天文台の「オープニングイベント」となるこの星祭は、「大好きな天文台をこれからも残したい!」という思いを胸に結成された「星祭プロジェクト」が主催となり開催されたイベントで、当日は残念ながら雨天ではありましたが、来場者は素敵な音楽やコーヒーを楽しみながら、穏やかな夜を過ごしました。

 プロジェクトの運営サポーターである佐々木祐子さんは、「星祭プロジェクトでは、天文台に人が集い、つながる、夜の居場所を作りたいと考えています。こういった取り組みを、壮瞥町の夜の文化として定着させたいです!」と、笑顔で目標を語りました。

奥洞爺ワイナリーの西田氏と五十嵐氏が田鍋町長を訪問しました

奥洞爺ワイナリーの西田氏と五十嵐氏が田鍋町長を訪問しました

 430日(木)、奥洞爺ワイナリーの農場長の西田耕太氏と、醸造責任者の五十嵐樹氏が、仲洞爺の自社圃場で収穫されたブドウを原料として醸造されたワインを手に、田鍋町長を訪問しました。

 奥洞爺ワイナリーは52日(土)に仲洞爺に新規オープンするワイナリーであり、ワインという新しい特産品を介した地域振興が期待されています。

 アライグマの食害の影響で、予定よりブドウの収穫量は減ってしまったとのことですが、それでも1,900本以上のワインが瓶詰めされているとのことで、田鍋町長は「有害鳥獣の問題については、我々も一緒に考えていきたい。仲洞爺周辺地域の活性化のために、皆さまの力を存分に発揮してください。」とエールを送りました。

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