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【R8フィンランド派遣】保護者説明会 開催

 【R8フィンランド派遣】保護者説明会 開催

 7月24日(金)、壮瞥町地域交流センター山美湖多目的ホールで、中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業の保護者説明会兼第4回事前研修が行われました。

 説明会ではまず、派遣に同行する森保健師から、睡眠や食事等派遣前の体調管理についての注意事項が共有されました。

 フィンランドの最低気温が壮瞥町よりも5~10℃ほど低いと聞き、生徒、保護者ともに驚きを隠せない様子でした。

 その後、旅行会社の添乗員の方からも説明があり、日本とフィンランドの治安や物価の違い、飛行機に搭乗する際の注意点などが改めて周知されました。

 説明会後に保護者の方に話を伺うと、「ハプニングもあると思うが、それも含めて思いきり楽しんでほしい。」と、旅の成功を祈るコメントをいただきました。

 フィンランドへの出発日は、8月4日(火)です。参加生徒の皆さん、当日慌てないよう、しっかりと準備をしてくださいね!

子どもたちも大盛り上がり!夜空を見る集い

子どもたちも大盛り上がり!夜空を見る集い

 7月14日(火)、第3回夜空を見る集いが開催されました。

 雲に覆われたあいにくの空模様ではありましたが、講師の田中文夫さんから、月までの距離の測り方や小惑星探査機「はやぶさ2」についての講話をいただき、宇宙の壮大さとロマンを感じました。

 また、この日は蛍光スーパーボール作りに納涼花火大会と盛りだくさんの内容。この日を楽しみにしていた子どもたちは大盛り上がりでした。

 次回の開催は8月19日(水)、会場は森と木の里センターで、19:00から開始予定。

 天の川と夏の大三角形の観測を予定しています。

【お申し込み・お問い合わせ】

壮瞥町教育委員会 生涯学習課 (☎0142-66-2131

 

頭の体操 健康麻雀サロン

頭の体操 健康麻雀サロン

 7月14日(火)、壮瞥町保健センターでお金を賭けず、お酒もたばこも飲んだり吸ったりしない、「健康麻雀サロン」が開催されました。

 参加者は麻雀をはじめて1年ほどの初心者からベテランの方まで様々。

 参加者の皆さんはそれぞれの卓で、時には真剣に、時には談笑をしながら麻雀とコミュニケーションを楽しみました。

 この健康麻雀サロンは参加者どうしの交流と脳の活性化を目的として、壮瞥町の社会福祉協議会が主催となって開催されており、対象は壮瞥町民、参加費は無料です。

 令和8年度は13:00~16:00という時間帯で、毎月2回いずれかの火曜日に月2回の開催を予定しています。

 初めての方も久しぶりの方も麻雀を楽しみませんか?

 【お問い合わせ】 壮瞥町社会福祉協議会(☎0142-66-2511)

 

【山美湖大学】地域で介護予防の輪を広げよう!

【山美湖大学】地域で介護予防の輪を広げよう!

 7月14日(火)、壮瞥町地域交流センター山美湖で山美湖大学が開催されました。

 今回のテーマは【各論】転倒予防と認知症予防、講師は前回に引き続き、市立室蘭総合病院 理学療法士の渡邊耕司氏をお招きしました。

 参加者は20名で、講演に熱心に耳を傾けるその姿からは、テーマへの関心の高さが伺えました。

 本講ではまず最初に、転倒が起こる要因を体と環境の2つに切り分けて説明をし、実際に筋力トレーニングやバランストレーニングを実施。参加者は楽しみながらそれらを行い、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 また、渡邊氏からは、日常の隙間時間を利用したトレーニングの提案がされるなど、具体的な実施方法も示されました。

 その後は、認知所予防についても学び、実際に認知トレーニングをするなど楽しく予防方法について楽しみながら学びました。

 山美湖大学は、主に60歳以上の町内在住者を対象にした、「高齢者大学」です。まだ山美湖大学に来たことのない方も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

主催/壮瞥町教育委員会  共催/壮瞥町地域包括支援センター

【お申し込み】壮瞥町教育委員会生涯学習課社会教育係(☎0142-66-2131

体験! 壮瞥高校インターンシップ

体験! 壮瞥高校インターンシップ

 7月8日(水)から14日(火)までの一週間、壮瞥高等学校の2年生が町内各所でインターンシップを行いました。

 生徒たちはそれぞれ選んだ職場での体験や業務を通して多くのことを学びました。

 壮瞥町地域交流センター山美湖の本の森図書室でインターンシップを行った生徒は「働くのは1年生のときのめぐみショップ以外でははじめて。教えてもらった仕事は問題なくできましたが、量をこなすのが大変でした。POP作りなどは難しい作業でしたが、やりがいもありました!」と、今回のインターンシップを通じて仕事の大変さとやりがいを学び、成長した様子をみせてくれました。

 

 

【壮瞥小学校宿泊研修】町内の農園でミニトマトの収穫体験!

【壮瞥小学校宿泊研修】町内の農園でミニトマトの収穫体験!

 7月8日(水)、9日(木)に壮瞥小学校5年生の宿泊研修が行われました。

 9日(木)には壮瞥町内の大作農園で野菜の収穫体験が行われ、5年生11名はミニトマトの収穫を楽しみました。

 実際に収穫体験をした児童は「楽しかったし、トマトも甘かった」と楽しそうな笑顔を浮かべていました。

 壮瞥小学校の宿泊研修は、一般社団法人そうべつアウトドアネットワークや洞爺湖有珠火山マイスターネットワークを始めとした多くの方々の協力を受け実施されており、児童は収穫体験以外にも昭和新山登山、モルック体験、仲洞爺キャンプ場でのSUP体験など、友達同士で協力し合いながら、壮瞥町の自然を大満喫し、多くのことを学んだようです。

 5年生の皆さん、いい思い出になりましたね!

山美湖に響く チェロの音色

山美湖に響く チェロの音色

 7月5()、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、「能登大震災支援チャリティー 土田英順チェロコンサート」が開催されました(主催:壮瞥町地域交流センター運営ボランティア実行委員会)。

 土田氏にはほぼ毎年壮瞥町でコンサートを開催していただいており、今年もピアニストの鳥居はゆき氏と共にご来町いただきました。

 コンサートでは「アヴェマリア」や「愛の挨拶」、「G線上のアリア」などのクラシック楽曲が演奏され、来場者はチェロとピアノの優しい音色に聞き惚れていました。

 なお、今回のコンサートは「能登大震災支援チャリティー」と銘打ってある通り、会場でいただいた寄附金は能登大震災の支援のために使用されます。

【R8フィンランド派遣】講演会でフィンランドについて学ぶ

【R8フィンランド派遣】講演会でフィンランドについて学ぶ

 7月6()、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、「フィンランド文化を学ぼう ユハさんとフィンランド」という演題で講演会が開催されました。

 これは壮瞥町中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業の第3回事前研修として企画されたもので、派遣事業参加生徒や町民派遣団参加者、引率者に加えて、フィンランド文化に興味のある保護者やキートス・クラブ会員の皆さまも聴講に訪れ、会場は賑わいました。

 講師は北海道大学北極域研究センターの准教授を務めるユハ・サウナワーラ氏で、フィンランドの文化や社会、歴史などについてお話をしていただました。

 フィンランドへの派遣まで、残り日数は約1ヶ月。参加生徒は真剣に話を聞き、講演の後には自分からユハさんに質問に行く姿が見られました。

昭和新山バックに 白熱のYOSAKOI演舞

昭和新山バックに 白熱のYOSAKOI演舞

 75()、総合グラウンドにてYOSAKOIソーランチーム『柳苑謳歌(りゅうえんおうか)』の皆さんが練習会を行いました。

 柳苑謳歌は毎年札幌市で開催されるYOSAKOIソーラン祭りのU-40大会(40人規模)で大賞を受賞したこともある実力派チームで、その本拠地は函館市。しかしその支部が札幌市にあり、所属メンバーがおおよそ半数ずつわかれていることから、中間地点にある壮瞥町にて毎年練習会を開催しています。

 現在は7月の大会に向け練習を重ねている最中とのことで、演舞の真剣さからは、その熱意の程がうかがえました。

 壮瞥町総合グラウンドは、壮瞥町教育委員会にお申し込みいただくことで、スポーツなどにご利用いただくことができます。詳細は、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】壮瞥町教育委員会生涯学習課(☎0142-66-2131

※壮瞥町の公共施設については、こちらで紹介しています。 

第52回胆振管内身体障害者スポーツ大会 開催

第52回胆振管内身体障害者スポーツ大会 開催

 74()、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、第52回胆振管内身体障害者スポーツ大会が開催されました。

 これは身体に障がいのある方々が相互の交流と健康の増進を図り、自立と社会参加を促進することなどを目的に、胆振身体障害者福祉協会が主催となり開催されているイベントで、今大会には管内6町から120名以上の参加者や関係者が集まりました。

 参加者は複数の得点の書かれた穴の空いた得点板めがけてパターを打つ「スカットゴルフ」や、大きなサイコロを投げて得点を競う「何が出るかな?」など、様々なレクリエーションを通して技と運を競い、楽しく交流しました。

 競技の結果は、壮瞥町と洞爺湖町が同点で1位。最後は本大会の伝統に則り、各町の胆振身体障害者福祉協会支部長同士がじゃんけんで戦い、開催地壮瞥町が見事優勝し幕を閉じました。

七夕の笹 展示中

七夕の笹 展示中

 令和87月現在、壮瞥町地域交流センター山美湖内の「本の森図書室」入口に、七夕の笹を展示しています。

 各ご家庭で笹を飾る風習も、薄れてきた感のある現代です。短冊に願い事を書いて飾ることもできますので、本の森図書室にお越しの際は、ぜひ古き良き日本文化をお楽しみください。

 なお、笹は7月中旬頃まで(枯れるまで)展示されています。

園児たちの思い出に残った たなばたまつり

園児たちの思い出に残った たなばたまつり

 7月3日(金)、認定こども園そうべつ保育所でたなばたまつりが開催されました。

 園児たちは保護者や先生、近隣の小学生のお兄さんお姉さんたちと一緒に盆踊りを踊り、七夕さまの歌を元気に歌い、記念撮影やお店屋さんごっこを楽しみました。

 最後のプログラムである花火の打ち上げは、園児たちの歓声で大盛り上がり。帰路につく親子には笑顔が見られました。

 みなさん、たのしかったですね!

壮瞥高校と壮瞥中学校による交流授業が行われました

壮瞥高校と壮瞥中学校による交流授業が行われました

 7月3日(金)、壮瞥高等学校加工室で高校生と中学生の交流授業が行われました。

 この授業は壮瞥中学校の生徒に農業への興味・関心を高めてもらうことを目的として行われており、今年で4年目の開催となります。

 今年は中学1年生16名、高校2年生10名が一緒にマドレーヌ作りをしました。

 中学生は「マドレーヌを作るのは初めて。どんなふうにできるかが楽しみ」とワクワクした様子で作業開始。

 最初はお互いに緊張した様子でしたが、高校生から中学生に「いい感じだね!」など声がかけられ、次第に打ち解けていきました。

 高校生は「普段教えることはあまりないが、中学生ができるようになっていく様子を見るのも楽しい」とやりがいを感じている様子でした。

 生徒たちはお互いに交流を楽しみながら、おいしいマドレーヌを作り上げました。

 

【R8フィンランド派遣】中学生、国際理解・国際貢献について学ぶ

【R8フィンランド派遣】中学生、国際理解・国際貢献について学ぶ

 630日(火)、壮瞥中学校体育館にて、壮瞥中学校の全校生徒を対象とした講演会が開催されました。

 講師はNPO法人いきものいんく代表の加藤康大氏で、加藤氏は大学卒業後のニュージーランド長期滞在や、カナダのアルバータ州・ヤムナスカ山岳学校の山岳ガイド養成コースを卒業するなど、豊富な海外経験を持っていることから、この度壮瞥中学校の国際理解・国際貢献を学ぶ全校道徳の講師として招かれました。

 また、この講演は壮瞥町中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業の第2回目の事前研修としても位置づけられており、生徒に加えてフィンランド・ケミヤルヴィ市への町民派遣団参加者も、講演を聴講しました。

 加藤氏は『海外から学ぶ、これからの世の中を生きるために必要な力』と題した講演の中で、各国の野生動物との関わり方等を例にあげて生徒に紹介しながら、「国によって、物事の考え方は色々と違う」ということを生徒に熱く語り、講演の最後には、「フィンランドに行けるのは、とても貴重な機会。臆病にならずに、色んな経験をしてきてください!」と、今年度派遣事業に参加する生徒へエールを送りました。

そうべつ保育所園児 不審者対応訓練

そうべつ保育所園児 不審者対応訓練

 6月30日(火)、そうべつ保育所で2歳児から5歳児の計39名の園児を対象に、「不審者対応訓練」が行われました。

 訓練では、はじめに保育所職員による「公園で遊んでいるときの声掛け事案」のロールプレイが行われ、その後に札幌方面伊達警察署生活安全課生活安全係主任 熊谷智充巡査部長から、「『いかのおすし』(いかない・乗らない・おお声を出す・すぐ逃げる・知らせる)を守って、事故に合わないよう気をつけよう。」と指導を受けました。

 訓練後、園児は「(不審者に遭遇したら)助けて~と大きな声を出して助けを呼ぶ。」「絶対に知らない人に名前とか住所は教えない。」「変な人がいたら家の人とかに教える。」など、本訓練で学んだ大切なことについて、しっかりと振り返っていました。

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