ハッシンそうべつ

洸と風の庭園祭りで壮瞥中学校吹奏楽部の演奏が行われました

洸と風の庭園祭りで壮瞥中学校吹奏楽部の演奏が行われました

 8月30日(日)、壮瞥町内の洞爺湖鶴雅リゾート洸の謌で「洸と風の庭園祭」が開催され、壮瞥中学校吹奏楽部が演奏を行い、普段の練習の成果を披露してくれました。

 「洸と風の庭園祭」には町内外から多くの事業者が出店し、食べ物や雑貨、音楽などを楽しむことができました。

 12時から始まった壮瞥中学校吹奏楽部の演奏には多くの方が足を運び、今流行の「好きすぎて滅!」や「YMCA」、「津軽海峡冬景色」などの往年の名曲を演奏し、子どもから大人まで楽しめる選曲でした。

 壮瞥中学校吹奏楽部は、「第50回そうべつりんごまつり」のそうべつ物産市等でも演奏を予定していますので、ぜひ皆さん壮瞥中学校吹奏楽部の演奏をお聴きください。

「1008(とうや)453(よごさん)キャンペーン」開催

「1008(とうや)453(よごさん)キャンペーン」開催

 8月29日(土)、道路景観の向上等を目的とするシーニックバイウェイ活動の一環として、「1008(とうや)453(よごさん)キャンペーン」が開催されました。

 このイベントはシーニックバイウェイ支笏洞爺ニセコルート洞爺湖エリアが主催となって行われたもので、集まった68名のボランティアの皆さんが、複数班に分かれて洞爺湖や昭和新山周辺道路の清掃活動を行いました。

 草木に隠れてわかりにくいながらも、道沿いには空き缶やタバコの吸い殻等のゴミが落ちており、参加者はうっすらと汗をにじませながら、真剣にゴミ拾いを行っていました。

 一人一人のちょっとした心配りが、美しい景観を守ります。

 ゴミのポイ捨ては、やめましょう!

壮瞥ジュニア、バドミントン全道大会で大健闘!

壮瞥ジュニア、バドミントン全道大会で大健闘!

 8月29日(土)~30日(日)、北ガスアリーナ札幌46(札幌市)で「なの花薬局カップ 第45回北海道小学生バドミントン大会」が開催され、壮瞥ジュニアの選手が日頃の練習の成果を存分に発揮し、優秀な成績を残しました。

 見事入賞を果たした選手の皆さんは、12月23日(水)~27日(日)にかけてアダストリアみとアリーナ(茨城県)で開催される「第35回全国小学生バドミントン選手権大会」への出場切符を手にしました。

 選手の皆さんの、全国大会という大舞台での熱戦を、期待しています!

ミュージカル「あらしのよるに」が公演されました

ミュージカル「あらしのよるに」が公演されました

 8月28日(金)、 北海道と壮瞥町の共催事業(令和8年度北海道巡回小劇場) として、 小学生を対象とした児童生徒芸術鑑賞会が開催され、 小学生児童の他にも壮瞥町の高齢者大学である山美湖大学学生や一般参加者等、100名以上が鑑賞しました。

 今回は劇団さっぽろ様により、ミュージカル「あらしのよるに」をご公演いただきました。

 目まぐるしく展開されるストーリーの中にはコミカルさやシリアスさが織り交ぜられ、時には会場が笑いに包まれるなど、鑑賞した小学生や町民の皆さんは大いに楽しんだ様子でした。

 公演後は演者の皆様によるお見送りが行われ、山美湖大学学生の方から演者の方に「面白かったです!」などと感想を伝えるなどの交流もあり、双方に笑顔が見られました。

 

一緒に芋ほり! じゃがいも交流

一緒に芋ほり! じゃがいも交流

 8月27日(木)、壮瞥高等学校第二農場でそうべつ保育所園児と壮瞥高校生徒によるじゃがいも交流が行われました。

 この交流授業は30年以上にわたって、地域の子どもたちに収穫の楽しさや喜びを知ってもらうことで、農業への興味関心を持ってもらうことを狙いとして行われています。

 また、高校生にとっては普段の学びをアウトプットする機会として大切な授業です。

 今回のじゃがいも交流では、園児は24名、高校生は1年生22名が参加しました。

 実際に芋ほりを体験した園児たちには笑顔があふれ、「カレーやフライドポテトにして食べたい!」と楽しそうに語ってくれました。

 また、高校生は「なるべく簡単な言葉で伝えるようにしました。農業に興味を持ってもらえるように、芋ほりで見られた虫の話などもして楽しんで貰えるようにしました。」と笑顔で語り、園児たちに楽しく過ごしてもらえるような工夫について教えてくれました。

成澤教育委員
北海道町村教育委員会連合会功労者表彰 受賞

成澤教育委員<br>北海道町村教育委員会連合会功労者表彰 受賞

 8月26日(水)、壮瞥町教育委員会委員である成澤敏勇氏に、北海道町村教育委員会連合会功労者表彰の表彰状ならびに記念品が伝達されました。

 成澤氏は平成24年に教育委員に就任して以降、3期12年にわたり当町の教育の振興・充実にご尽力いただいており、今回の表彰はその長年の功労への感謝から贈られたものです。

 柴田教育長より表彰状を伝達された成澤氏は、「それほど長い間やっているとは思っていませんでしたが、教育委員としてこれまで頑張れたことを嬉しく思います。今後も様々な課題があると思いますけれど、微力ながらお手伝いできればと思います。今後ともよろしくお願いします。」と決意を露わにしていました。

 壮瞥町のよりよい教育のため、今後とも変わらぬご活躍を期待いたします。

当たって ハジけろ。ベイブレードS1大会開催

当たって ハジけろ。ベイブレードS1大会開催

 8月23日(日)、壮瞥町地域交流センター山美湖でベイブレードS1大会が開催されました。

 S1大会は、もともと伊達市立図書館で毎月開催されていましたが、今回の大会は壮瞥町と豊浦町を含めた3市町合同開催の記念すべき第1回目として行われました。

 小学生が対象で、大会を通じて図書室や本へ興味を持ってもらうことを狙いとして開催されており、今回は町内外から13名の児童が参加しました。

 壮瞥町から参加した児童は3位と4位に食い込む大健闘を見せ、町外の児童とも親睦を深めた様子でした。

 次回は9月13日(日)に豊浦町中央公民館図書室で開催予定。

 さらに10月3日(土)には、壮瞥町地域交流センター山美湖で再度大会を開催予定です。

 

 

壮瞥町の風景が描かれた木版画を寄贈いただきました

壮瞥町の風景が描かれた木版画を寄贈いただきました

 8月19日(水)、東京都在住の棚橋荘七氏より、ご自身が制作された木版画「生命のリレー」を寄贈いただきました。

 棚橋氏は国内の絵画展等で多くの受賞歴がある木版画家で、平成25年頃から夏季には壮瞥温泉のアトリエで制作活動を行っており、今回寄贈いただいた作品には、有珠山の夕景の上空を並び飛ぶ渡り鳥のシルエットが描かれています。

 棚橋氏は、令和9年を目途に壮瞥温泉のアトリエでの制作活動を終了予定とのことで、「壮瞥町にお世話になったお礼として、壮瞥町の風景を描いた作品を寄贈したい。町民の方が版画作品に触れる機会としてもらいたい。」との思いから、この度作品を寄贈いただきました。

作品は壮瞥町地域交流センター山美湖1階廊下に展示していますので、ぜひご覧ください。

フィンランド派遣団による町長への報告が行われました

フィンランド派遣団による町長への報告が行われました

 8月18日(火)、壮瞥町役場町長室で中学生代表生徒2名と町民派遣団による第28回中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業の報告会が行われました。

 まず、田鍋町長から代表生徒たちに、「無事に帰ってきてくれてよかった。親善大使としての役割をしっかり果たしてくれて、ありがとうございます。今回の経験を今後の学習や生活に生かしてください。」と言葉がかけられ、続いていくつかの質疑応答が行われました。

 フィンランドの印象を聞かれると、代表生徒は「親切な方が多くて安心した。車の右側通行が日本と逆で新鮮だった。」「学校の選択科目が充実していて面白かった。タブレットを用いた授業の進め方は日本と似ていた。」とフィンランドに対する友好的な印象や日本文化との違いについて報告してくれました。

 その他にも代表生徒は楽しそうに、ケミヤルヴィ市の方々と交流を深めてきた様子を語ってくれました。

 また、今回フィンランド派遣に同行した町民派遣団を代表して、一般社団法人そうべつアウトドアネットワークの前橋さんからも報告が行われました。

 今回の町民派遣団は、ケミヤルヴィ市と経済交流についての打ち合わせを行っており、ケミヤルヴィ市と壮瞥町で共通のロゴを作り、お互いをPRできる商品(Tシャツやキャップなど)を販売することに合意済みで、10月~12月くらいに商品を作成して販売できるように準備しているとのことです。

 他にもフィンランドで仕入れた商品をりんごまつりの物産市で販売する予定であるそうで、壮瞥町とケミヤルヴィ市の経済交流がより加速していく様子がうかがえました。

 中学生の皆さんが繋いだ絆に続いて、今後さらに壮瞥町とケミヤルヴィ市の交流が深まってほしいですね!

二度目の成人式 四十歳を祝う会

二度目の成人式 四十歳を祝う会

 8月15日(土)、壮瞥町地域交流センター山美湖多目的ホールで「壮瞥町概ね四十歳を祝う会」が開催されました。

 この会は、壮瞥町出身者、そして現居住者の交流を通して壮瞥町の活性化を図ることを目的に、町内有志が企画・運営したイベントで、当日は概ね四十歳の方とそのご家族、合わせて31名が会場に集まりました。

 式典には田鍋町長より祝辞が寄せられ、「ブラッキー」をはじめとした壮瞥町にかかわるマスコットキャラクターも"来賓"として参加。

 続く懇親会では、壮瞥出身者のシェフによるスイーツビュッフェ等が提供され、余興として「そうきたか!そうべつひろめ隊」によるラジオ体操や、STC(壮瞥太鼓クラブ)による太鼓演奏等が行われました。

 参加者たちは再会を喜び合い、終始笑顔の絶えない会となりました。

 

食べて、踊って、運試し!納涼盆踊り

食べて、踊って、運試し!納涼盆踊り

 8月14日(金)、壮瞥町地域交流センター山美湖の駐車場で滝之町商店会納涼盆踊りが開催されました。

 毎年恒例の盆踊りは今年も大盛況。壮瞥町のみならず伊達市や札幌市等の道内他市町村、さらには道外からも多くの方にご来場いただきました。

 盆踊りには老若男女問わず幅広い年齢層の方々が参加し、仮装コスプレ・大人盆踊りの部では、参加者は家族や友人と仮装を楽しみました。

 仮装コスプレ盆踊りの部で1位を獲得した参加者は「札幌から帰省して、当日の朝方まで衣装を作った。1位を取れてうれしい。」と笑顔を浮かべました。

 また、壮瞥町に関する〇×クイズ大会である「そうきたか!そうべつ王決定戦」やお楽しみ抽選会では、豪華な景品を前に子どもたちが大盛り上がり。

 壮瞥の夏を最大限に楽しみ尽くしました。

【夏休みイベント】図書室おしごと体験

【夏休みイベント】図書室おしごと体験

 8月7日(金)10日(月)の2日間で、壮瞥町本の森図書室で3名の小学生をがおしごと体験を行いました。

 おしごと体験では、本の貸し出しや返却作業、展示のPOP作りの手伝いなどを体験しました。

 実際におしごと体験に参加した児童は、「貸し出し、返却の時にバーコードをスキャンするのがおもしろい。本棚に本を戻すと、たまに違う本が置いてあってそれらを整理するのも楽しい!」とやりがいを感じている様子でした。

 その他にも、参加児童は図書室に訪れた子ども達にイベントの宣伝を行ったり、小学1年生向けの図書イベントで使う本選びを行うなど、大活躍の一日でした。

そうべつ保育所で 避難訓練と放水体験

そうべつ保育所で  避難訓練と放水体験

 8月6日(木)、そうべつ保育所で避難訓練が行われました。

 そうべつ保育所では、災害が起きた時に、命を守るためにどのような行動が大切かを知って行動できるようになることを目的に、毎月避難訓練を行っています。今回の避難訓練では、「地震が起きた場合はどのように避難するか。」という事前指導を行ってから、実践的な避難訓練を行いました。

 また、地震の後には火災の発生もあることを想定し、避難訓練後は消防士の方からのお話を聞いて、防災や職業に関する意識を高めました。その際、園児たちはヘルメットと消防士の制服を着用し、消火のための放水体験も行っています。園児たちは火事の恐ろしさについて理解を深め、消防車の見学や放水体験等を通して、消防士の仕事に対するあこがれや関心が高まったようです。

【R8フィンランド派遣】出発式! 壮瞥町中学生、フィンランドへ旅立つ

【R8フィンランド派遣】出発式! 壮瞥町中学生、フィンランドへ旅立つ

 8月4日(火)、壮瞥町地域交流センター山美湖にて、今年度の中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業の出発式が開催され、事業への参加を希望した中学1・2年生27名、引率者6名、そして次代へつなげる新たな交流の展開に向け、具体的な基盤を創ることを目的とする町民派遣団8名が、友好都市であるフィンランドのケミヤルヴィ市に向かって出発しました。

 中学生のフィンランド・ケミヤルヴィ市への派遣は今回で28回目を迎える壮瞥町の恒例事業。参加者の皆さんは、これから言葉も文化も違う異国の地で、7泊8日の研修事業の中でホームステイなど多くのイベントを体験します。

 無事に帰国し、大きく成長した姿を見せくれることを、期待しています!

 なお、研修の様子は壮瞥町公式Instagramや壮瞥町公式Facebookで皆様にお知らせします。リアルタイム更新とはなりませんが、ぜひご覧ください!

全国3位! 壮小2年石川さん、空手で大活躍!

全国3位! 壮小2年石川さん、空手で大活躍!

 7月18日(土)~19日(日)、国立代々木競技場第一体育館にて「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」が開催され、壮瞥小学校の石川恵未さんが「小学2年生女子軽量級」フルコンタクト空手の部門に出場し、見事第3位という好成績を残しました。

 石川さんは特別な予定のない日は毎日空手の練習をしているとのことで、「練習は疲れるけど、試合に勝てるようになると嬉しい。だから頑張れる!」と笑顔を見せてくれました。 

 また、目指す選手像を聞くと、「自分の強さを出せる、思い通りに戦える選手になりたい。」とのこと。8月3日(月)には田鍋町長を表敬訪問し、町長から「次の大会の目標は?」と聞かれ、「優勝です!」と力強く答えてくれました。

戦後81年 平和の展示

戦後81年 平和の展示

 8月1日(土)から8月17日(月)まで、壮瞥町本の森図書室で「平和の展示」が行われています。

 当展示は、令和8年度壮瞥町戦没者追悼式の開催に合わせて、慰霊と平和祈念の意味を込めて行われております。

 壮瞥町の戦没者の戦死地などについてまとめられており、有志の方からお借りしている貴重な戦時中の画集や写真集も展示されています。

 そのほかにも、本の森図書室からも様々な戦争にまつわる本が展示されており、一部を除き貸し出しも可能です。

 展示には地元の小学生らも協力し、戦争を知らない世代も一緒に平和への想いを繋ぎました。

 本の森図書室へお越しの際は、ぜひ展示もご覧ください。

 

 

壮瞥高校 伊達武者まつりに出店

壮瞥高校 伊達武者まつりに出店

 8月1日(土)、伊達市総合公園だて歴史の杜カルチャーセンター前広場で行われた伊達武者まつりに壮瞥高等学校が出店しました。

 お祭り当日は、壮瞥高校の生徒が栽培した草花やマドレーヌやリンゴジュースなどの加工品が販売されました。

 多くの人々で賑わったお祭り会場では、生徒たちは自分たちの手で作り上げた商品を自信をもって販売しており、来場者からの質問にも笑顔で答えるなど、素晴らしい経験をした一日となりました。

 壮瞥高等学校では9月12日に(土)に収穫祭も予定されています。

 生徒たちが丹精込めて作った野菜や果物などがお手ごろ価格で提供されます。

 みなさん、ぜひとも足をお運びください!

 

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