ハッシンそうべつ

フラ愛の会の練習が行われています

フラ愛の会の練習が行われています

 9月9日(水)、壮瞥町地域交流センター山美湖でフラダンスサークルの「フラ愛の会」による練習が行われました。

 フラ愛の会では、大人の練習会が火曜日に月3回、子どもの練習会が水曜日に月2回、壮瞥町地域交流センター山美湖で開催されています。

 今回は子どもの練習会が開催され、町内の児童3名が参加しました。

 この会は「楽しくやるのがコンセプト」と先生が語るように、練習中は子どもたちの笑顔があふれ、久保内神社祭典で披露するフラダンスの練習に加え、子どもたちからはお気に入りのディズニー映画「リロアンドスティッチ」の劇中で流れる曲をリクエストするなど、時間いっぱいまで、思う存分フラダンスを楽しみました。

 フラ愛の会は、9月11日(金)の久保内神社祭典の他、10月25日(日)の壮瞥町文化祭でも発表予定です。

 ご興味のある方は下記までご連絡ください。

 フラ愛の会代表 菊地法子(☎090-7050-1186)

※壮瞥町内の習い事、サークルなどの取材依頼お待ちしております。

【お問い合わせ先】壮瞥町企画財政課企画広報係(☎0142-66-2123)

 

「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三郎へ‐」が開催されました

「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三郎へ‐」が開催されました

 9月5日(土)、壮瞥町地域交流センター山美湖で「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三郎へ‐」が開催されました。

 このシンポジウムは、2025年7月29日(火)に他界された三松三郎さんへの追悼の意味を込めて開催され、会場には約50名の参加者が足を運びました。

 シンポジウムには生前三松三郎さんと親交の深かった、北海道大学名誉教授の岡田弘さんや壮瞥町長の田鍋町長ら5名が登壇し、三郎さんの功績や思い出を参加者と振り返りました。

 洞爺湖有珠火山マイスター誕生秘話やジオパークのはじまりについてなど、当時を振り返る貴重なお話を聞くことができました。

 三松正夫記念館の館長である三松靖志さんは「すぐそばで三郎さんが見ていると思う」とおっしゃられたように、近くに三郎さんを感じることのできるシンポジウムとなりました。

 また、今年の4月から巡回展「昭和新山の物語‐三松正夫から三松三郎へ‐」が磐梯山噴火記念館からスタートし、全国の火山をテーマにした博物館で巡回展を開催中です。

 

JGAP公開審査会が実施されました

JGAP公開審査会が実施されました

 9月4日(金)、壮瞥高等学校でJGAPの公開審査会が実施されました。

 GAPとは、Good Agricultural Practicesの頭文字を取ったものであり、農畜産物を生産する工程で生産者が守るべき管理基準とその取り組みのことを指します。

 JGAPは『GAP』のひとつであり、日本で作成された基準です。

 公開審査会では現地審査と書類審査が行われ、現地審査では2年生の生徒により、安全対策や衛生管理について説明が行われました。

 審査員から質問される場面もあり、説明役の生徒は緊張しながらもしっかりと受け答えをしていました。

 説明役の男子生徒は「2週間前から説明の練習をしました。本番ではとても緊張しました。」と一生懸命に取り組んだ姿を見せてくれました。

 生徒たちにとって、JGAPの公開審査を通して自分たちの普段の取り組みを伝えることの大切さや難しさを学んだ、有意義な一日となりました。

壮瞥小学校で、「1日防災学校」開催~りんご箱で段ボールベッド作り~

壮瞥小学校で、「1日防災学校」開催~りんご箱で段ボールベッド作り~

 94()、壮瞥小学校で「1日防災学校」が実施されました。

 児童の皆さんは避難訓練の後、各学年に別れて防災かるた、新聞紙スリッパ作り、避難所設営体験、災害食調理等、防災に関わる学習を行いました。

 避難所設営体験では、役場防災担当による講話の後、壮瞥町特産のりんごを入れる箱を使った段ボールベッド作りも体験し、児童の皆さんはいざという時に備え、真剣に学習を行っていました。

 本事業について、羽根秀哉校長から「児童の皆さんには、災害の起きた時に自分の命を守る行動をしっかりと学び、学校以外の場所でも安全を意識した生活を送れるようになってもらいたい。」と目標を教えていただきましたが、楽しみつつも真面目に学習に取り組んでいた児童の皆さんの様子からは、しっかりと成長の兆しを感じ取ることができました。

火山とともに生きる ジオパークカフェ開催

火山とともに生きる ジオパークカフェ開催

 9月3日(木)、壮瞥町地域交流センター山美湖でジオパークカフェVol.16が開催されました。

 (主催:洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会・JICA北海道 後援:有珠山火山防災協議会)

 今回のジオパークカフェでは「火山地域における持続可能な地域づくり」をテーマに掲げ、日本だけではなくグアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル、メキシコ、エクアドル、チリなどの中南米からも有識者が足を運び、火山防災についての知識を深めあいました。

 最初に、伊達市防災アドバイザーの宇井忠英氏から2000年の噴火対応とその後の市民や子供向けの防災啓発活動の講演がありました。

 2000年噴火の際に、どのように一時帰宅を許可したか、避難区域を段階的に縮小していったかなどの貴重なお話をしていただきました。

 日本だけではなくグアテマラ、ニカラグア、エルサルバドルから来られた火山防災関係者3名の講演では、中南米の火山が噴火した際にどのように対処したかの事例や課題を説明していただきました。参加者はそれぞれの国の火山事情に熱心に耳を傾けていました。

 

令和8年度 第3回壮高ショップめぐみ開店

令和8年度 第3回壮高ショップめぐみ開店

 9月3日(木)、壮瞥高等学校敷地内で第3回「壮高ショップめぐみ」が開かれました。

 「めぐみ」では、壮瞥高校の生徒たちが手塩にかけて育てた野菜や、それらを用いたジュースや食パンなどの加工品が販売されます。

 開店前から10数人の町民が列を作るほどの賑わいでした。壮瞥町民のみなさんも楽しみにしているイベントのひとつです。

 人気のトマトジュースとリンゴジュースは開店後10分ほどで完売。1年生の男子生徒がおすすめしてくれたトウモロコシもあっという間に売り切れる人気ぶりでした。

 今回レジを担当した生徒は「お金を扱うので緊張した。なるべく早くしようと思うと大変だった。」と難しさを感じた一方で、やりがいも感じた充実した表情を浮かべていました。

 次回の「壮高ショップめぐみ」は10月1日(木)の開催予定です。

 ぜひ、地域の高校生たちが一生懸命作った農作物や加工品を手に取ってみてください!

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