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小学生が、安全運転を呼びかけ 「旗の波運動」

小学生が、安全運転を呼びかけ 「旗の波運動」

 9月24日(木)および25日(金)、令和8年度秋の全国交通安全運動に係る「旗の波運動」が実施されました。

 この運動は24日には久保内地区、25日には滝之町地区で行われ、参加者は黄緑色の旗を振りながら、道行くドライバーへ安全運転を呼びかけました。

 25日の旗の波運動には、大人に加えて壮瞥小学校の2年生が参加。紅白帽をかぶり、一生懸命に声かけをしながら旗を振っていました。また、この日はまっ赤に熟したリンゴの提供もあり、リンゴを手渡されたドライバーは驚きつつも、そのずっしりとした重さに笑顔を見せていました。

 この日の壮瞥町の「死亡事故ゼロ」日数は、1,496日目。

 目指せ、2,000日!ドライバーの皆さま、安全運転をよろしくお願いします!

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壮瞥神社例大祭が開催されました

壮瞥神社例大祭が開催されました

 9月19日(土)~20日(日)、壮瞥神社例大祭が開催されました。

 両日共に壮瞥神社境内には、そうべつ保育所および壮瞥小学校の子どもたちの描いた行灯が飾られ、いくつかの出店やキッチンカーも並び、賑やかな秋祭りを演出して来場者を楽しませました。

 19日の宵宮祭では壮瞥中学校吹奏楽部による演奏や歌謡ショー、餅まきなど、そして20日の本祭では自治会や子ども会による子どもみこし、仲洞爺獅子舞の奉納、壮瞥竹友会による奉納剣道大会、カラオケのど自慢大会、マジックショー、大抽選会等盛りだくさんの行事や余興が行われました。

 比較的天候にも恵まれ、子どもも大人も、笑顔があふれるお祭りとなりました。

リズムにあわせて運動!ZUMBA体験会!

リズムにあわせて運動!ZUMBA体験会!

 9月18日(金)、壮瞥町地域交流センター山美湖でZUMBA(ズンバ)体験会が開催されました。

 この体験会は、運動不足になりがちな現役世代が気軽に運動することを目的として開催されました。

 ZUMBAとは、ラテン系の音楽に合わせて楽しみながら体を動かすことのできるダンス・フィットネスプログラムです。

 当日は多くの参加者が訪れ、講師の加藤美智子さんの動きに合わせ、音楽を楽しみながら体を動かしました。

 時にはステップを間違えることもありましたが、笑顔で約一時間汗を流しました。

 参加者は「ついていくので必死でした。でも楽しくてあっという間だった。気持ちのいい疲れです!」と充実感を感じている様子でした。

 今後は継続的なクラスの開催も検討中とのことです。

 みなさんもラテン音楽と運動を同時に楽しんでみてはいかがでしょうか?

 【お問い合わせ】壮瞥町教育委員会生涯学習課(☎0142-66-2131)

壮瞥中学校の生徒により旗の波運動とボランティア清掃が行われました

壮瞥中学校の生徒により旗の波運動とボランティア清掃が行われました

 9月18日(金)、壮瞥中学校の生徒が地域の清掃活動と交通安全運動「旗の波運動」を行いました。

 当日は全校生徒が参加し、清掃班と旗の波班に分かれて活動をしました。

 清掃活動を行った生徒は、ゴミ袋を手に歩道を隅々まできれいに掃除して回りました。

 また、旗の波運動では滝之下橋T字路に生徒が並び、交差点を通行する車やトラックドライバーに旗を振りながら安全運転を呼びかけました。

 中学生たちの運動を見守った伊達署の園部署長からは、「日が短くなってくるので十分に交通安全を意識してほしい。」と、生徒たちへ交通安全に関する注意が促されました。

 

壮瞥中学校の生徒がりんご収穫を行いました

壮瞥中学校の生徒がりんご収穫を行いました

 9月17日(木)、壮瞥町内のくだもの農家浜田園で、「まるごと壮瞥」という授業の一環として壮瞥中学校の1年生19名によるりんご収穫が行われました。

 例年行われているこの「まるごと壮瞥」では、1年生が産業、2年生がジオパークと防災、3年生が観光とまちづくりについて学びます。1年生は収穫だけではなく、春にはりんごの木の剪定にも挑戦しています。

 収穫当日は気持ちのいい青空が澄み渡り、生徒たちは食べごろのりんごを籠や脚立を自ら運びながら探しました。時には高い場所から収穫したりんごを下で受け取るなど楽しく収穫作業を行いました。

 収穫後は農家さんへ質問がなされ、天候による味の違いや種類ごとの育て方に違いがあるかなどの質問がされました。

 収穫したりんごは9月25日(金)に行われる交通安全運動「旗の波運動」でドライバーの方々に配布予定です。

 

仲洞爺神社祭典で仲洞爺獅子舞が披露されました

仲洞爺神社祭典で仲洞爺獅子舞が披露されました

 9月12日(土)、仲洞爺神社の祭典にて仲洞爺獅子舞の演舞が奉納されました。

 「仲洞爺獅子舞継承プロジェクト」の発足から2年目を迎えた今年は、保存会へ新たに加わったメンバーたちが躍動しました。本番に向け、2週間前の平日からはほぼ毎日集まり、保存会の指導のもとで熱の入った稽古を重ねてきました。

 当日はその鍛錬の成果が実り、息の合った威風堂々たる舞を披露。地域の歴史を未来へ紡ぐ、いっそう力強い歩みを感じさせる一日となりました。

 次回の演舞は9月20日(日)、令和8年度壮瞥神社例大祭にて行われる予定です。

久保内神社祭典が開催されました

久保内神社祭典が開催されました

 9月11日(金)、壮瞥町農村環境改善センターで久保内神社祭典の宵宮祭が開催され、奉納剣道、フラダンス、伊達市の伊達武者太鼓、久保内獅子舞が披露されました。

 当日は200名近い来場があり、会場では焼き鳥やビール、駄菓子の販売がされ、来場者のみなさんは机を突き合わせて交流を楽しみました。

 フラダンスでは飛び入り参加を募り、数十名の町民がステージの前でフラダンスを楽しむなど終始和気あいあいとした雰囲気で祭りは進行していきました。

 催しの後には抽選会が行われ、用意された数々の豪華賞品に会場は大盛り上がり。大人から子どもまで大いに楽しんだ夜となりました。

 

あっぷるひろばが開催されました

あっぷるひろばが開催されました

 9月11日(金)、壮瞥町仲洞爺公民館であっぷるひろばが開催されました。

 あっぷるひろばは、地域の方々の集いの場として定期的に開催されており、壮瞥町にお住いの方であればどなたでも参加可能です。9月は滝之町、仲洞爺、蟠渓の3か所で開催されました。

 今回は、「ボランティア友の会こもれび」の協力のもと、着物の端切れなどを再利用した花のブローチを作って楽しみました。

 参加者は花びらの色や柄を選び、雑談をしながらかわいいブローチを作り上げました。

 ブローチの作成後は、コーヒーやお茶を飲みながら話に花を咲かせ、参加者たちは笑顔で帰路につきました。

 次回は11月9日(月)の13時30分ごろから15時まで、壮瞥町地域交流センター山美湖で開催予定です。

 

 【お問い合わせ】

 壮瞥町社会福祉協議会(☎0142-66-2511)

令和8年度アグリレッスン カボチャの収穫が実施されました

令和8年度アグリレッスン カボチャの収穫が実施されました

 9月10日(木)、壮瞥高校第二農場で今年度3回目のアグリレッスンが実施されました。

 これは壮瞥高校の3年生と壮瞥小学校児童がともにカボチャの播種から収穫、加工までの農業体験を通して、農業への興味・関心を高めること。また、農業への感謝の気持ち、児童への思いやり、社会性、指導性の向上を図ることを目的として実施されています。

 今回は6月に定植したカボチャを高校3年生と小学3年生がペアになり、協力して収穫を行いました。

 定植以降は、高校生がこまめに摘果するなど、小学生が美味しいカボチャを収穫できるように管理をしてきました。

 児童たちは、ツルや葉っぱの間に隠れるカボチャを宝探しのように楽しみ、笑顔の絶えない収穫作業となりました。

 また、収穫後は高校生たちが企画した重さあてゲームでは、ピタリ賞が2回出るなど大盛り上がり。

 「今日の給食がカボチャならいいのに...」と、収穫したカボチャを食べるのが待ちきれない様子も見られました。

 10月と11月のアグリレッスンでは、収穫したカボチャを加工する予定です。

 どんな加工品が出来上がるのか、楽しみですね!

 

フラ愛の会の練習が行われています

フラ愛の会の練習が行われています

 9月9日(水)、壮瞥町地域交流センター山美湖でフラダンスサークルの「フラ愛の会」による練習が行われました。

 フラ愛の会では、大人の練習会が火曜日に月3回、子どもの練習会が水曜日に月2回、壮瞥町地域交流センター山美湖で開催されています。

 今回は子どもの練習会が開催され、町内の児童3名が参加しました。

 この会は「楽しくやるのがコンセプト」と先生が語るように、練習中は子どもたちの笑顔があふれ、久保内神社祭典で披露するフラダンスの練習に加え、子どもたちからはお気に入りのディズニー映画「リロアンドスティッチ」の劇中で流れる曲をリクエストするなど、時間いっぱいまで、思う存分フラダンスを楽しみました。

 フラ愛の会は、9月11日(金)の久保内神社祭典の他、10月25日(日)の壮瞥町文化祭でも発表予定です。

 ご興味のある方は下記までご連絡ください。

 フラ愛の会代表 菊地法子(☎090-7050-1186)

※壮瞥町内の習い事、サークルなどの取材依頼お待ちしております。

【お問い合わせ先】壮瞥町企画財政課企画広報係(☎0142-66-2123)

 

「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三朗へ‐」が開催されました

「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三朗へ‐」が開催されました

 9月5日(土)、壮瞥町地域交流センター山美湖で「シンポジウム 昭和新山の物語‐三松正夫から三松三朗へ‐」が開催されました。

 このシンポジウムは、2025年7月29日(火)に他界された三松三朗さんへの追悼の意味を込めて開催され、会場には約50名の参加者が足を運びました。

 シンポジウムには生前三松三朗さんと親交の深かった、北海道大学名誉教授の岡田弘さんや壮瞥町長の田鍋町長ら5名が登壇し、三朗さんの功績や思い出を参加者と振り返りました。

 洞爺湖有珠火山マイスター誕生秘話やジオパークのはじまりについてなど、当時を振り返る貴重なお話を聞くことができました。

 三松正夫記念館の館長である三松靖志さんは「すぐそばで三朗さんが見ていると思う」とおっしゃられたように、近くに三朗さんを感じることのできるシンポジウムとなりました。

 また、今年の4月から巡回展「昭和新山の物語‐三松正夫から三松三朗へ‐」が磐梯山噴火記念館からスタートし、全国の火山をテーマにした博物館で巡回展を開催中です。

 

JGAP公開審査会が実施されました

JGAP公開審査会が実施されました

 9月4日(金)、壮瞥高等学校でJGAPの公開審査会が実施されました。

 GAPとは、Good Agricultural Practicesの頭文字を取ったものであり、農畜産物を生産する工程で生産者が守るべき管理基準とその取り組みのことを指します。

 JGAPは『GAP』のひとつであり、日本で作成された基準です。

 公開審査会では現地審査と書類審査が行われ、現地審査では2年生の生徒により、安全対策や衛生管理について説明が行われました。

 審査員から質問される場面もあり、説明役の生徒は緊張しながらもしっかりと受け答えをしていました。

 説明役の男子生徒は「2週間前から説明の練習をしました。本番ではとても緊張しました。」と一生懸命に取り組んだ姿を見せてくれました。

 生徒たちにとって、JGAPの公開審査を通して自分たちの普段の取り組みを伝えることの大切さや難しさを学んだ、有意義な一日となりました。

壮瞥小学校で、「1日防災学校」開催~りんご箱で段ボールベッド作り~

壮瞥小学校で、「1日防災学校」開催~りんご箱で段ボールベッド作り~

 9月4日(金)、壮瞥小学校で「1日防災学校」が実施されました。

 児童の皆さんは避難訓練の後、各学年に別れて防災かるた、新聞紙スリッパ作り、避難所設営体験、災害食調理等、防災に関わる学習を行いました。

 避難所設営体験では、役場防災担当による講話の後、壮瞥町特産のりんごを入れる箱を使った段ボールベッド作りも体験し、児童の皆さんはいざという時に備え、真剣に学習を行っていました。

 本事業について、羽根秀哉校長から「児童の皆さんには、災害の起きた時に自分の命を守る行動をしっかりと学び、学校以外の場所でも安全を意識した生活を送れるようになってもらいたい。」と目標を教えていただきましたが、楽しみつつも真面目に学習に取り組んでいた児童の皆さんの様子からは、しっかりと成長の兆しを感じ取ることができました。

火山とともに生きる ジオパークカフェ開催

火山とともに生きる ジオパークカフェ開催

 9月3日(木)、壮瞥町地域交流センター山美湖でジオパークカフェVol.16が開催されました。

 (主催:洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会・JICA北海道 後援:有珠山火山防災協議会)

 今回のジオパークカフェでは「火山地域における持続可能な地域づくり」をテーマに掲げ、日本だけではなくグアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル、メキシコ、エクアドル、チリなどの中南米からも有識者が足を運び、火山防災についての知識を深めあいました。

 最初に、伊達市防災アドバイザーの宇井忠英氏から2000年の噴火対応とその後の市民や子供向けの防災啓発活動の講演がありました。

 2000年噴火の際に、どのように一時帰宅を許可したか、避難区域を段階的に縮小していったかなどの貴重なお話をしていただきました。

 日本だけではなくグアテマラ、ニカラグア、エルサルバドルから来られた火山防災関係者3名の講演では、中南米の火山が噴火した際にどのように対処したかの事例や課題を説明していただきました。参加者はそれぞれの国の火山事情に熱心に耳を傾けていました。

 

令和8年度 第3回壮高ショップめぐみ開店

令和8年度 第3回壮高ショップめぐみ開店

 9月3日(木)、壮瞥高等学校敷地内で第3回「壮高ショップめぐみ」が開かれました。

 「めぐみ」では、壮瞥高校の生徒たちが手塩にかけて育てた野菜や、それらを用いたジュースや食パンなどの加工品が販売されます。

 開店前から10数人の町民が列を作るほどの賑わいでした。壮瞥町民のみなさんも楽しみにしているイベントのひとつです。

 人気のトマトジュースとリンゴジュースは開店後10分ほどで完売。1年生の男子生徒がおすすめしてくれたトウモロコシもあっという間に売り切れる人気ぶりでした。

 今回レジを担当した生徒は「お金を扱うので緊張した。なるべく早くしようと思うと大変だった。」と難しさを感じた一方で、やりがいも感じた充実した表情を浮かべていました。

 次回の「壮高ショップめぐみ」は10月1日(木)の開催予定です。

 ぜひ、地域の高校生たちが一生懸命作った農作物や加工品を手に取ってみてください!

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