今日の壮瞥

新生「そうべつアウトドアネットワーク」の一年

みなさんこんにちは
そうべつ町地域おこし協力隊の中岡です。

みなさん、そうべつアウトドアネットワークをご存じですか?

そうべつアウトドアネットワークは令和3年2月25日に壮瞥町で発足した壮瞥町のアウトドアネットワークを繋ぐ目的とする組織であり、生まれてもうすぐ1年が経ちます。(詳しくはこちら

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今回はそうべつアウトドアネットワークの1年を振り返りたいと思います。

企画委員会が設置されました。

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メンバーは7人。
現在、企画委員会が中心となってイベントや視察について協議し、その上で全体会議が開かれています。

そんな企画委員が中心となって考えたイベントや活動をご紹介したいと思います。

様々なアウトドア体験会イベントを行っています。

たとえば、

令和3年8月1日 オロフレ山登山


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登山ガイド 北海道の登山と 自然ガイド ノースランド 辻野様にガイドをしていただきました。準備体操もしっかり行います。

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オロフレ山頂上で記念撮影!みなさんお疲れ様でした!


令和3年8月11日SUP体験

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TOYAマリンさんのご協力のもと、EZO Nature ACTさんを講師に、洞爺湖でSUP体験会を行いました。

町の広報などで呼びかけ、25名の方が参加してくれました。

私もSUPは初体験でしたが、快晴のもと、SUPに乗って湖に揺られるのはとても気持ちよかったです。
そして、参加者同士が楽しく体験でき、夏のいい思い出になりました。

参加者はSU Pだけでなく、湖上で様々なアクティビティを体験し、洞爺湖を満喫していました。

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とても穏やかなでエメラルドグリーンに輝く美しい洞爺湖を満喫した1日でした。

20220128_NA_SOON5.JPGご協力いただきました、TOYAマリンのみなさま、EzoNatureActのみなさま、ありがとうございました。


令和3年10月17日 オロフレスキー場 秋のアウトドア体験会イベント

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薪割り、火おこし体験、焚き火、ツリーイング、モルックを行い、23名の方が参加してくれました。
雨風が強い(しかも初雪も降った!)日でしたが、そういう悪天候も含めてのアウトドアですよね!
参加者が薪割りをした薪で焼き芋を作ったり、ダッチオーブンで温めた豚汁を食べました。
ツリーイングもモルックも参加者の皆さんに楽しんでもらえたようでした。

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小学1年生も協力して薪割を頑張りました。

20220128_NA_SOON8.JPG薪割り&火起こし体験

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ダッチオーブンで作った豚汁!

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たき火で焼き芋


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大人気のツリーイング

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フィンランドの伝統スポーツ モルックも盛り上がりました。

オロフレスキー場は様々なアウトドア体験が楽しめる素敵な場所です。
これからも冬だけでなく、年間を通して楽しんでもらえるよう、イベントを企画をして可能性を掘り起こしていきます。
冬のアウトドア体験会も計画をしています。
詳しくは壮瞥町公式インスタグラムやFacebookで告知しますのでお楽しみに。


令和4年1月5日~7日 ビギナースキー・スノーボードスクール in オロフレ

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こちらは後日更新するブログで詳しくお話したいと思います。

今後のイベントについて

この後、スノーシューツアーやサウナ体験、オロフレスキー場での冬アウトドア体験イベントなども予定されています。
壮瞥町のFacebookやInstagramで紹介していきますので、どうぞお楽しみに!


ゆきがっせん体験ツアー&ワークショップを開催しました。

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令和3年11月7日、壮瞥町発祥の「ゆきがっせん」を活用した体験型観光の確立に向けて、関係機関と連携して体験モニターツアーを実施しました。

これは将来、そうべつアウトドアネットワークの商品化とゆきがっせん体験を目的とする観光客の受け入れに向けた検証を行い、今後の展開の検討や民間企業や他市町村との連携などに向けた取り組みの一貫として開催されました。

昭和新山国際雪合戦実行委員会などの協力を得て、競技の楽しさと難しさ、体験の商品化に向けた課題などを実証、検証することができました。

まずは壮瞥町地域交流センター山美湖でゆきがっせんの歴史やルールの説明20220128_NA_SOON15.JPG

実際の雪合戦で使う雪玉製造機です。なかなか重いですよ。作り方のコツを伝授しました。
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次に壮瞥中学校に移動して実際に競技を楽しみました。

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ゆきがっせんは壮瞥町発祥のスポーツです。これって凄いことですよね。そして、私が面白いと思うのが雪がなくても楽しめる「雪なしゆきがっせん。」ぜひこれからもこの競技をどんどん広めていきたいです!

ゆきがっせんは楽しむだけでなく、仲間と協力しながらチームビルディングが生まれ、
最近では起業向け研修旅行などにも積極的に取り入れられているそうです。

今回のモニターツアーでは関係機関との繋がりも生まれ、アンケートでも様々なご意見をもらったので、今後の商品化に向けてさらに計画に磨きをかけていきたいと思います。


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アンケート&振り返りもしっかり行いました。

道内視察も行っています。

黒松内町、東川町、阿寒湖、南富良野など、そうべつアウトドアネットワークのメンバーが視察にいき、視察に行ったメンバーが全体会議で報告や情報共有を行っています。

私も令和3年10月に黒松内町と洞爺有珠山周辺の3泊4日のAT(アウトドアツーリズム)造成ツアーに参加しました。

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大変学びのある4日間でした。
これについてもそうべつアウトドアネットワークの全体会議で共有しました。

株式会社 北海道宝島旅行社様に業務委託を開始しました

20220128_NA_SOON19.JPG株式会社 北海道宝島旅行社の常井さん。 壮瞥町内のイベントや会議に参加してくれています。

アウトドアやツーリズムに関する情報提供や体験会、スポーツイベントなどの事業企画の支援を行ってもらっています。

スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰2021受賞

壮瞥町のスポーツを活用した町づくりの取り組みが受賞しました。
そうべつアウトドアネットワーク部門のスポーツツーリズムの取り組みも大いに評価されたものです。
令和3年12月14日に田鍋町長が表彰式に出席し、スポーツ庁室伏長官より表彰状が授与されました。

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このように、そうべつアウトドアネットワークは1年目から様々な躍進を遂げています。

壮瞥町の活性化に向けて=壮瞥町が持続可能な地域であり続けるために

壮瞥町に暮らす人たちが、この先も豊かに暮らし続けるために、
地域経済の活性化(経済)
住民の誇りの醸成(社会)
環境の保全   (環境)

これら3つがすべて必要です。

そして、経済+社会+環境がうまく循環するために、
このそうべつアウトドアネットワークがあります。


そうべつアウトドアネットワークの会員のみなさんは、
壮瞥町を活性化させるために一生懸命方策を考えてくれています。

交流人口や関係人口を増やし、移住定住を促進していく。

これからもそうべつアウトドアネットワークの皆さんと一緒に
アウトドアスポーツによる壮瞥町の観光の振興など、
壮瞥町にある地域の資源や施設を最大限生かすまちづくりに関わっていきたいと思います。
その様子を後日レポートしますので、どうぞお楽しみに。

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