今日の壮瞥

乾燥ごぼう(加工品)作成研修



こんにちは。地域おこし協力隊の杉山です。


1月に"町の農産直売所サムズ"で予約受注を行いました、西胆振限定ネーム入りオリジナルラベル「ST CAMPBELL-ROSE 2020」は、新聞掲載効果もあり、町内をはじめ町外の方々からも大変好評で、「限定数量500本」は完売となりました!
皆さまの温かいご支援をありがとうございました。

こちらのワインは、丹波ワイン様へ発注を終え、3月上旬にラベリングを行い、いよいよ"3月22日(月)のお引き渡し"を迎えるまでとなりました。
ネ-ム入りオリジナルラベルワイン(個人)のお引き渡しは、3月22日(月)~3月31日(水)まで"町の農産直売所サムズ"にて行います。
"お引換券"をお忘れないようお願いします。(※町の農産直売所サムズ店 定休日は、3月23日(火)、30日(火)となります。)

壮瞥町内取り扱い店は、
昭和新山熊牧場、セイコ-マ-トふじさわ、町の農産物直売所サムズ、ばんけい温泉 湯人家、ペンションおおの となります。
(こちらは、各店のネーム入りオリジナルラベルワインになります。)

通常ラベルも同日発売!となります。
通常ラベル取扱店(壮瞥町内):Aマ-トそうべつ店、セイコ-マ-トふじさわ、浜田観光果樹園
丹波ワイン オンラインショップ、丹波ワイン ショップで、ご購入いただけます。ぜひ、お試しくださいませ!





2月の町内研修も"自然農業社"様で継続させていただいており、2月中旬から「乾燥ごぼう」(加工品)作成研修に入っています。
また、2月の下旬にはハウス栽培の「玉ねぎの播種(種蒔き)」を、従業員の皆さん総出で行いました。

風味がつよく香りがよい " 洞爺産のごぼう " で、乾燥ごぼう作成

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洞爺産の新鮮なごぼうを使って、作成します。一度に使用するごぼうは、60㎏ほど。


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キレイに洗ったごぼうを「皮むき」するところから始めます。
「傷んだ部分・土の入り込んだところ・ひげ」を取り除き、皮は極力削ぎ落さないよう(ごぼうの風味となるため)慎重に皮をむき、スライサ-の機械にあう大きさにカットします。
大きな水槽にたっぷりと水を張り、変色を防ぎながら、丁寧かつスピ-ディに作業を行います。

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削り器は、大小2種を使います。小さく半端になったごぼうもしっかりと使いきり、ロスが出ないようにしています。(原料を大切にしています)
コンテナへ入れる「適正量」を計測し、重ならないよう全体に広げて(空気穴もつくる)、乾燥室へセットします。
「切干大根」同様、素早く乾燥させ、温度(湿度)管理をし、一晩かけて仕上げます。

私は、主に「皮むき」「計量・乾燥室の機械セット」を担当しています。
傷んだ部分を取り除いたり、使える部分の選別を行い、「皮むき」前の細やかな処理を行っています。
ひたすらカットしています。(大きい削り器と小さい削り器に合わせた大きさ・太さにカットする)

ごぼうは、通常の野菜よりも固いので、カットするのにちょっとしたコツやケガをしないよう注意も必要です。(こちらの作業で指にマメが出来てしまった方も...)
大量の野菜をカットするのは久しぶりで、ちょっと嬉しく楽しみながら作業をしています。


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30g毎にパックされた製品。
薄くスライスされているごぼうですが、甘み・旨みがありパワフルな味わい。


"ちょっとス-プに加える"とか" 卵とじや炊き込みご飯に使う"など。気軽に使えて、お料理に深みをもたせてくれます。
栄養価の高い、野菜の加工品。生食とは違う楽しみ方があり、楽しいですね!

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