今日の壮瞥

ズッキ-ニの定植作業


こんにちは。地域おこし協力隊の杉山です。


温かくなり始めた5月初旬、研修先の自然農業社様では、タマネギやズッキ-ニ、レタスなど、ハウス内で育苗していた「ポット苗から畑への定植」が始まりました。畑を耕し・肥料を撒き、土壌を整えながら、マルチ貼りやトンネル作りも並行して行い、忙しい毎日です。


ズッキ-ニの定植

20220524_sy_z1.jpegハウス内で育苗していた苗。種まきから1カ月弱。本葉が4~5枚になったら、畑のトンネル内へ定植します。

20220524_sy_z2.jpegズッキ-ニを育苗するトンネルは、70列(1列80m)。


20220524_sy_z3.jpeg70cmくらいの株間で、ポット苗と同じくらいの穴をあけます。


20220524_sy_z4.jpeg定植前の苗には、充分水分を与えておきます。苗を軽く手で押さえ、根鉢を崩さないように植え付けます。ズッキ-ニは根が浅いので、植付直後は土が乾きすぎないように、マルチを張って乾燥と泥はね、雨の跳ね返りによる病害虫を防ぎます。

20220524_sy_z5.jpeg引き続き、畑での生育を見守ります。

来月は、ズッキ-ニの人工受粉が始まります。夜露を浴び、朝日でキラキラと輝く畑での早朝の受粉作業は、とても気持ちがよく大好きな作業なので、とても楽しみです!






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