今日の壮瞥

NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ

皆さん、こんにちは。
地域おこし協力隊の中岡です。

今回は「NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ」を取材しましたので、お話したいと思います。

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そうべつ地遊スポーツクラブとは

少子高齢化が進む町内久保内地区にスポーツ環境を整備したいと考え、2年間の準備期間を経て、平成22年3月25日に「総合型地域スポーツクラブ(地遊クラブ「ジョイ」)が設立されました。
近隣市町の会員が増加したこともあり、平成29年5月31日にNPO法人認証を取得。
そして「NPO法人そうべつ地遊スポーツクラブ」が立ち上がりました。

壮瞥町教育委員会の教育目標の一つにも「健やかな体の育成」を掲げており、地域のスポーツが活性に行われています。
主な活動内容は、ジュニアスポーツクラブ、そうべつアスリートクラブ、パークゴルフ(5月から10月、主にシニア会員を対象に毎月1回パークゴルフ月例会を開催)です。

現在、私は主に「ジュニアスポーツクラブ」と「そうべつアスリートクラブ」に参加していますので、詳しく下記で説明したいと思います。

ジュニアスポーツクラブ


小学校3年生から6年生を対象に壮瞥小学校体育館、グラウンドで週1回放課後にスポーツ活動を行います。
普段、NPO法人いきものいんくの代表している加藤康大さんがクラブマネージャーとして担当して活動しています。
「運動神経の基礎」を発達させるプログラムを徹底的に実行しています。

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基本姿勢を身につけるように、ミニハードルやラダーなどを使って走る練習をたくさんします。
基本のアップが終わったらサッカーやスポーツ鬼ごっこ、リレーを行います。
自分たちで順番やどうやって攻めていくのか、体だけでなく頭を使って作戦会議をし、チーム力を高めます。
神経系が急速に発達する小学生期に、できるだけバリエーション豊かな運動をおこなうことが「運動のできる人・できない人」に分かれるカギとなります。
「身体を動かすって楽しい!」と
体育やスポーツに対する苦手意識が少なくなるよう導いていきます。

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そうべつアスリートクラブ

小学4年生~中学生が対象で週3回陸上競技のトレーニングをしています。

壮瞥中学校の真島先生からもご指導いただきながら、大会や記録会に向けてトレーニングを行っています。
キャプテン・副キャプテンを中心に自分たちで考えながら集中してトレーニングを行っています。

令和2年8月下旬に行われた「第49回室蘭地方中学校陸上競技大会」では、室蘭地方1位、2位に入賞する選手もいました。
日々のトレーニングの成果が出ている結果です。

令和2年10月10日(土)に行われた「第28回北海道陸上競技フェスティバル」でも成果を残しました。
特に、高校生も参加する混合リレーでは、15チーム中堂々の2位!!!!
これは本当に凄い記録です。

そのほか、陸上教室、ヨット体験、マラソン大会、町内ソフトボール大会、スポーツ鬼ごっこ大会、スキー&スノーボードツアーやスノーシューツアーなどのスポーツイベントを季節ごとに開催しています。
スポーツイベントには、町内だけでなく近隣市町からも参加者があり、多くの人がスポーツを通じて交流する場となっています。

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みんな運動能力が高くて、私はついていくのが必死です。尊敬・・・。
天気が悪い中でも雨宿りしながら頑張って練習を続けていると、雲の間から虹が出てきて大盛り上がり。

そうべつ地遊スポーツクラブ、もっと知りたい方へ

毎月クラブ通信を発行していて、そしてもっと詳しい情報はFacebookに載せています。
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壮瞥町のスポーツ推進計画にある「スポーツで明るく元気に持続するまち」を目指して、ウィルスにも負けない体力づくりを日々取り組んでいます。
活動記録などをこちらでレポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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