今日の壮瞥

東京2020オリンピック 応援プロジェクト①

皆さん、こんにちは。

壮瞥町地域おこし協力隊の中岡です。
少し前の話になりますが、

壮瞥町はTOKYO2020オリンピックにおけるフィンランド競歩チームのホストタウンになり、様々な応援プロジェクトを実施しました。

※オリンピックに関する詳細記事は下記リンクをご覧ください。

1:令和3年1月25日東京五輪のホストタウン登録にむけて
2:令和3年3月11日壮瞥町がフィンランドのホストタウンに登録!
3:令和3年6月11日フィンランドのホストタウンとして
4:令和3年6月18日フィンランド選手を応援しよう!企画①②③
:令和3年8月30日東京2020オリンピックを終えて

多くの皆様にご協力頂いて、壮瞥町では主に次の10個のプロジェクトを行いました。

①フィンランドチーム応援隊(以後 応援隊)結成
②歓迎会と壮行会の実施&応援隊による沿道での応援
③応援動画および国歌動画作成
④ホストタウンパネル展示
⑤千羽鶴を作って応援しよう
⑥フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」を作ろう
⑦七夕メッセージを送ろう
⑧宿泊施設を飾り付けよう
⑨おもてなし料理を作ろう
⑩図書分室でのフィンランドイベント

盛りだくさんですね。笑

私自身、実際に書き出してみて、色々やったんだなぁとしみじみ思い驚いています。
これらのプロジェクトについて、数回に分けてお話したいと思います!
少し前のできごとになりますが、壮瞥町の大切な思い出を記事に残したいと思いますので、どうぞお付き合いください。

それではまずこちらから。

フィンランドチーム応援隊結成! 

令和3年4月の壮瞥町広報誌「広報そうべつ」でフィンランドチーム応援隊隊員の募集をしました。
町内から8名の参加があり、応援隊を結成しました。

20200921_Olympic_project_na2.JPGミーティングの様子です

緊急事態宣言下で直接顔を合わすミーティングは思うように実施できませんでしたが、様々な連絡手段をフル活用し、常に情報共有や意見交換を行いました。
隊員のみなさんからは、
「フィンランドの皆さんには本当にお世話になったから恩返しがしたい」
「子どもをフィンランドに行かせてもらったから、今度は何か自分が貢献したい」
「フィンランドが大好きだから」
「キートスクラブの会員としてぜひおもてなしをしたい」
「国際交流が楽しいから」

などなど様々なフィンランドや国際交流への想いを聴かせてもらいました。
そして、コロナ禍で大変な時期にも関わらず、自ら手を挙げて応募してくれたことにとても心が温まりました。みなさん、本当にありがとうございました。

ミーティングでは応援隊としてフィンランドチームに何ができるか・・・みんなで話し合いました。

20200921_Olympic_project_na1.JPGフィンランドに留学中の小田すみれさんもオンラインで参加してくれました。

そして、千羽鶴の作成・ヒンメリの作成・七夕でメッセージの作成をすることを決めました。
こちらについては次回記事にてまた詳しくお話したいと思います。




歓迎会と壮行会の実施&応援隊による沿道での応援!

歓迎会

令和3年7月20日、壮瞥町地域交流センター山美湖駐車場で、田鍋町長、長内議長、応援隊員などが出席してフィンランドチームの歓迎式典を行いました。山美湖前で行われた歓迎セレモニーに選手達はとても感激していました。

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壮行会

令和3年7月30日、歓迎会と同じ場所で選手達を激励する壮行会を行いました。中学生が歌ったフィンランド国歌を清聴し、谷坂教育長が選手を激励しました。最後に「そうきたかそうべつ」の法被もプレゼントしました。

202108_OLY_NA2.JPG

本来であれば、歓迎式及び壮行会は、町民の皆さんに呼びかけて多くの方にお集まりいただき歓迎の意を表したいところでしたが、感染対策のため出席者人数を絞っての開催となりました。



応援隊による沿道での応援

密を防ぐため、毎日の練習場所の開示は応援隊のみとなりましたが、応援隊の皆さんは壮瞥町を代表する気持ちで精一杯旗を振って応援してくれました。そんな様子に選手の皆さんはとても喜んでいました。

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応援隊員である焼肉ハウス サウスポー様の場所を貸してもらい応援

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壮瞥町役場周辺道路で沿道応援

近隣の農家の皆様には車両通行の際にご配慮をいただき、声援も送っていただくなどご協力をいただき本当にありがとうございました。

町内業者様より素敵な差し入れ

そんな練習の様子を見てくださった大作農園様および森下農園様およびTOYACAFE様より差し入れをいただきました。

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大作農園様の新鮮トマトと一緒に

今回のオリンピックでは厳しい感染対策のため行動制限がありました。
自由にお店に買い物に行けないチームの皆さんにとって、
地元の皆さんの作品を味わえたり、お土産に持って帰れたことは貴重でした。
何より皆さんのお心遣いにチームの皆さんは本当に感動していました。
大作農園様、森下農園様、TOYACAFE様、本当にありがとうございました。


次回以降の記事で、千羽鶴、動画やパネルの作成、そしてキートスクラブの皆さんと一緒に行ったヒンメリ作成会やおもてなし料理試作会などについて、お話したいと思います。

どうぞお楽しみに!!

記事内で紹介した皆様の詳細情報はこちら
焼肉ハウス サウスポー様】【大作農園様】【森下農園様】【TOYACAFE様

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