そうべつ手帖

はじめまして!地域おこし協力隊の松本です

令和8年6月より「まちのリポーター」として就任した松本優太です。これから壮瞥町内のイベントや魅力を発信していきたいと思います。

今回は私が壮瞥町にたどり着くまでのご紹介をさせてください。

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旅人の通り道、石狩市で生まれ育つ

北海道石狩市で生まれ育ち、札幌の北海学園大学を卒業するまでの22年間を石狩で過ごしました。

夏になると隣町の小樽港に到着したバイク、自転車、ヒッチハイクなどの旅人たちが最北端の稚内を目指す姿を度々見ることができます。

その影響かはわかりませんが、大学2年生の夏休み前に自転車にキャンプ道具を詰め込み北海道1周に出発。

その後は台湾1周など、大学時代の夏休み、春休みのほとんどを自転車旅行につぎ込んでいきました。

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上:北海道最東端納沙布岬 中:台湾旅中に仲良くなった現地の子供たち 下:両さんとツーショット‼

 

不完全燃焼で退職、日本一周へ

大学4年の夏休み、最後の長期自転車旅として鹿児島の本土最南端佐多岬を目指して出発しますが、広島県で交通事故に遭い渋々断念。そのまま札幌の企業に就職しました。

ただ、不完全燃焼のため悶々とした日々をすごしました。1年半ほど勤めたのちに転勤の話が持ち掛けられ、日本一周に出ることを決断。

途中コロナ禍により沖縄で2年間の長い停滞を挟んだのち、北海道へ帰ってきました。

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上から日本最南端、最高標高の道路、四国カルスト

 

田舎暮らしっていいかも、ニュージーランドでのワーキングホリデー

日本一周後1年半ほど北海道で働いていましたが、コロナも落ち着いたころパートナーとニュージーランドに行くことになりました。

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 ニュージーランド滞在中にお世話になったご家族と

13か月の滞在のうち約1年間をモトゥエカという町で過ごしました。人口約8,000人の小さな町で、私たちの暮らしていた家は町まで車で20分ほどの場所です。ただ、家から見える夕焼けや季節の移り変わり、近所の川。毎週日曜日に町の公民館のようなところで開かれるサンデーマーケットなど、多くのものはないけれど満たされた生活を送ることができました。

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スカイダイビングや登山などのアクティビティも楽しみました! 

 

壮瞥町への移住

ビザの期限が迫ってきたころ、北海道へ帰ることを考え始めます。

「北海道に帰ろう」というのが一番最初に浮かんだ考えでした。ただ、ニュージーランドのように暮らしていくにはどうすればいいだろうか?とパートナーと相談していたところ、浮かんだ案が地域おこし協力隊の制度の活用でした。

知り合いがほかの市町村や他県で協力隊として活動していたこと、特に友人が青森県で地域おこし協力隊の制度を利用して自分のゲストハウスを開業したことも、大きなきっかけになりました。 

元々自転車旅やワーキングホリデーの際にもよくゲストハウスを活用していたことから、自分も田舎で旅人の拠点であったり、心が疲れた時に一休みできる場所を作りたいと考えていました。

その夢やのんびり満たされた生活を送りたいという思いを実現させられそうな場所として、壮瞥町への移住を決めました。

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先日壮瞥公園から眺めた夕焼け、近所にこんな景色があることが最高に贅沢です!

今後について

まずは町の一員として皆さんに受け入れていただけるように、色々なイベントなどにお邪魔させていただきたいと考えています。 そして、「まちのリポーター」としては先輩である鎌田さんから引き継ぎを受けつつ、自分なりに壮瞥町の魅力を見つけ、発信していきたいと考えています。

もし町中で見かけた場合は気軽に声をかけていただけるととっても嬉しいです!

壮瞥町民の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!

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