そうべつ手帖

【イベントリポート】第2回「夜空を見る集い」にお邪魔させていただきました!!

 皆さん、こんにちは!地域おこし協力隊の松本です!

 6月12日(金)19:00から壮瞥町森と木の里センターで夜空を見る集いが開催されました!

 壮瞥町地域交流センター山美湖に張り出されているポスターには「星空と友達になりましょう」の言葉。ぜひ星空と友達になりたい!と思いお邪魔させていただくことにしました。

 

森と木の里センターに集合!

 まだ空が明るい19:00。参加者が続々と集まってきます。

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 壮瞥町天文同好会会長の田中文夫さん(通称トッシィさん)と一緒に星や宇宙について学んでいきます。

 田中さんがスライドを用いて、解説をします。

 難しい内容ではありましたが、参加者たちは真剣に話を聞いていました。

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星座盤うちわづくり!

 続いて、ワークショップ。今回はうちわ作りです。

 うちわの骨組みと星座盤の印刷された地紙が配られます。

 地紙はシールになっているので、ずらして貼ってしまえばやり直しはできません。

 「失敗は成功のもと、と言いますが、今回は失敗したらおしまいです。」と田中さんからはプレッシャー?がかけられます。

 それもあってか皆さん、慎重にうちわ作りに励みます。 

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シールになっている地紙と枠を丁寧に貼り合わせます

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うちわの形に切り取って...

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ついに完成!

 裏面は洞爺湖畔三十三観音の描かれた地図になっています。夜も昼も使えますよ!

 そして、1月から12月までの日付があり、1年を通して夜空と照らし合わせて星空観察をすることができる優れものです。

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子どもたちはシールを貼ってデコレーション♪

 そしていよいよ、本日のメインイベントである望遠鏡での星空観察です。

日本で3番目の星空!

 皆さんお待ちかねの天体観測です。

 実はここの天文台は日本で3番目の星空に選ばれたこともあるんです。

 そしてこの日は雲一つ無い快晴。

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天文台からは美しいマジックアワー、西の空には木星と金星が見え始めました

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 階段の途中にはかわいらしい装飾も施されています。

 そして、天文台オープン!

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 個人的にはこの瞬間が一番わくわくしました(笑)

 未知の機械が稼働しているのを見ると、なんだか楽しくなってしまう男性陣は結構多いのではないでしょうか...?

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 望遠鏡をのぞく瞬間は子どもも大人も関係なく真剣です。

 木星の観察を行った際は、なんと表面の縞模様まではっきりと観察することができました!(残念ながら写真に収めることはできませんでした。皆さん、是非とも肉眼で見てください!)

 最後は駐車場に降りて田中さんによる星座の解説。

 参加者からの「あの星は何ですか?」「~座はどこにありますか?」など質問が飛び交いますが、それをすぐに答えてしまいます。

 満点の星空と田中さんの知識量に圧倒されてしまいました。

 そんな充実した時間は過ぎるのが早いものです。 260612_ym_16.jpg

 観察をはじめたときはまだ明るかった空も、気づけば真っ暗になってしまいました。その分星々はくっきりと見えるようになります。

 田中さんの豊富な知識と貴重な経験を通して、星空との距離が少し縮まったような気がします。

次回のお知らせ

次回の「夜空を見る集い」は以下の日程で開催予定です!

開催日:7月14日(火)19:00~21:00
会場:森と木の里センター
内容:夏の大三角形の観測、納涼花火大会

壮瞥の夜空の下、みんなで宇宙にふれてみませんか?
夏の思い出づくりに、ぜひご参加ください!

【お申し込み・お問い合わせ】
壮瞥町教育委員会 生涯学習課
 0142-66-2131

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