【イベントレポート】熱狂!第37回昭和新山国際雪合戦!
こんにちは。地域おこし協力隊の鎌田です。
2月21日(土)・22日(日)の2日間、壮瞥町が世界に誇る冬のビッグイベント「第37回昭和新山国際雪合戦」が、昭和新山山麓の特設会場で開催されました!

今年は道内外から5部門、118チーム・約1,180人の選手が集結。雄大な昭和新山をバックに、2日間にわたる熱い戦いが繰り広げられました。

そもそも「スポーツ雪合戦」って?
「雪球を投げて当てるだけ」と思われがちですが、実は非常に知的なスポーツなんです。

- 世界規格の「YUKIGASSEN」: 今やフィンランドで欧州選手権が開かれるほど、世界中に競技人口が広がっています。
- 高度な戦術: 1チーム選手7名。シェルター(壁)に身を潜め、敵陣のフラッグを奪うか、雪球で敵を全員倒せば勝利!時間切れ(3分終了)の場合は、終了時に残っている選手が多い方が勝利!
- 世紀の発明「雪球製造機」: 唯一の武器である雪球は、壮瞥町が生んだ専用の製造機で作られます。1セット90個、直径約7cmの完璧な球体が、世界共通規格として使われています。

10℃の快晴!異例の「暖かい」雪合戦
今年の開催日は、両日とも最高気温が約10℃。
例年の凍えるような寒さとは打って変わった2日間となりました。

開会式では阿野実行委員長から熱い激励が送られ、昨年優勝チームによる堂々たる選手宣誓で幕を開けました。

熟練の技が光るレジェンドの部
初日は予選リーグから大混戦!
準決勝リーグに向けて、各コートで激しい試合展開に。


特に「レジェンドの部」では、長年鍛え上げたテクニックと経験値がぶつかり合いました。


レジェンドの部決勝戦では、昨年優勝の「ぴーちじゃねぇし(札幌)」と準優勝の「選手会89ers(札幌)」が再び激突。
見事リベンジを果たした選手会89ersの皆さまが頂点に輝きました。


試合が終わればノーサイド。
お互いを称え合う姿は、まさにレジェンドの風格でした。

笑顔と熱気!運命の2日目
2日目は、エンジョイ・ジュニア部門の開会式からスタート!
朝から「そうきたか!そうべつひろめ隊ラジオ体操部会」の皆さんと一緒にラジオ体操で体をほぐしました!

2日目は予選を突破したチームに、、昨年シード権を獲得した強豪達が加わり混戦の準決勝リーグが開始!

各コートで、選手たちのピリついた緊張感、白熱するオーディエンスの歓声が混ざり合い、独特の雰囲気を醸し出していました!

ジュニア交流戦:大人顔負けの戦略!
地元期待の「壮瞥BBCジュニア」も登場し、応援にも力が入ります。


子どもたちはがむしゃらに投げるのではなく、大人顔負けの作戦で挑んでいました。
そんな中、ジュニアの部で優勝を果たしたのはウル虎ジュニア釜石(岩手)の皆さま!


最高潮のボルテージで迎えた決勝戦!
一般・レディースの部それぞれの決勝戦では、1球ごとに会場がどよめく白熱した展開に。

そして、レディースの部、優勝はウル虎セブン(岩手)の皆さま!
昨年のリベンジを見事に達成しました!

一般の部優勝はNMT(道北・旭川)の皆さま!
昨年3位の悔しさを晴らす圧巻の勝利!

楽しんだもん勝ち!エンジョイ部門
「勝敗よりも楽しみたい!」という方々が集まるエンジョイ部門。
今年も多くの参加者で賑わい、あちこちのコートから笑い声が聞こえてきました。

ルールが分からなくても、審判が優しく教えてくれるのがこの部門の魅力。
来年はあなたも、ご家族や友人、職場の皆さまと参加してみませんか?

地元・壮瞥勢も大健闘!
地元・壮瞥町からは、一般の部に「そうべつBBC」と「STY」が出場し!
強豪相手に一歩も引かない熱戦を披露してくれました!


そして、ジュニア交流戦に出場した「壮瞥BBCジュニア」は、見事な連携で【3位入賞】!
子どもたちのひたむきな姿に、たくさんの勇気をもらいました。

最後に
壮瞥の冬を熱く盛り上げた2日間。
選手の皆さん、そして大会を裏で支えてくださった審判・スタッフやボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。

雪合戦を通じて生まれる絆と、昭和新山に響き渡る歓声。
この熱気をまだ体験したことがない方、ぜひ来年は壮瞥町でお会いしましょう!

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