【イベントリポート】「新年!伝統あそびの日」開催!
こんにちは。地域おこし協力隊の鎌田です。
1月7日(水)、地域交流センター山美湖で「令和7年度 新年!伝統あそびの日」が開催されました。
この事業は、子どもたちに伝統文化の楽しさを体感してもらうことを目的に、壮瞥町教育委員会、壮瞥町子ども会育成連絡協議会、壮瞥町スポーツ少年団が共同で開催しているものです。

プログラムの始まりは、準備運動から!
「そうきたか!そうべつひろめ隊」ラジオ体操部会のメンバーによる指導のもと、参加者全員で元気にラジオ体操を行い、体を温めました。

ちなみにラジオ体操部会のメンバーは、指導員の資格を所持しており、ラジオ体操のプロフェッショナルです!
「コマ回し」と「板カルタ(百人一首)体験」
続いて行われた「コマ回し」と「板カルタ(百人一首)体験」では、あちこちで歓声が上がりました。
コマ回しでは、紐の巻き方に苦戦しながらも、何度も挑戦して回せるようになると、友達同士で競い合いながら楽しむ児童たちの笑顔が印象的でした。

また、大人も交えて行われた板カルタでは、読み札が読まれるたびに鋭い反応で札を取り合う、白熱した戦いが繰り広げられていました。

みんなで順番に「餅つき大会」
お昼時には、木臼と杵を使った本格的な「餅つき体験」を実施。
児童たちは「よいしょー!」という掛け声に合わせて交代で重たい杵を振り下ろし、一生懸命にお餅をつきあげました。

つきたてのお餅は、きな粉やあんこを添えて振る舞われ、みんなでその味を堪能しました。

おばけ~ん先生の「けん玉レッスン」
午後からは、けん玉の特別指導が行われました。
講師には「あつまけん玉クラブ」から、紅白歌合戦のけん玉チャレンジにも出演経験のある"おばけ〜ん"さん(堀田先生)に来ていただきました。

けん玉のコツや技の習得を指導してもらいました。
また、けん玉を使用した鬼ごっこやバランスゲームなど、伝統的な遊び方以外にもけん玉の魅力を再発見した時間となりました。

凄腕の技を間近で見た児童たちは目を輝かせ、熱心にコツを教わっていました。

最後は恒例の「お菓子まき」
最後は、恒例の「お菓子まき」で締めくくり。
上級生が下級生に場所を譲ったり、拾ったお菓子を分け合ったりする微笑ましい姿も見られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

日本の伝統文化に直接触れ、地域の方々と交流を深めることができた一日。参加した児童たちにとって、充実した冬休みの思い出となったようです。
\\SNS日々更新中//
【Instagram】
https://www.instagram.com/sobetsu/
【Facebook】
https://www.facebook.com/Sobetsu
【Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UC6cwIroUdSZLbHeWRco2vgA/featured
「フォロー」「いいね」いつもありがとうございます!