今日の壮瞥

はじめまして地域おこし協力隊です。

「初めまして地域おこし協力隊です」

壮瞥町で今年新たに地域おこし協力隊として採用された「長友」です。

こちらのブログでは地域おこし協力隊としての活動や、移住ストーリー、壮瞥町体験レポートなど随時お届けしたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

本日は「初めまして」ということで私のご紹介をさせていただきたいと思います。

2017.6.9 kayanagatomo.yosomiyama.jpg

自己紹介

【出身】は静岡県浜松市で18歳の頃に上京して東京・横浜で15年過ごしました。

【大学】は日本女子体育大学で、バスケットボールとダンス、ヨガなど体にまつわることをしていました。

【趣味】はスポーツ、温泉巡り、アウトドア、カフェ巡り、料理、登山やハイキングなど自然と関わることが大好きです。

【仕事】は大学を卒業後、整体師の道に入り、美容整体という女性専門サロンで「小顔矯正」「骨盤矯正」などを10年近くやっていました。

【出産】の経験を経て妊娠中の体のケアの必要性、産後は骨盤が歪んだり、育児で疲労する・・・赤ちゃんは生まれた時から歪んでる子もいる・・・という様々な経験を通し、お母さんの産前・産後のケアや子供の整体を行うようになりました。

【育児】をするにつれ「自然にそった子育てをしたい」と思うようになり、いつの間にか口に入るものから衣服から自然にこだわり始めました。

【教育】子供が大きくなるにつれ子供の将来の教育にも関心を持つようになりました。今住んでいるところも都会では自然が多い方だし、子育てしやすい環境だけれども・・・もっとのびのびした環境で子育てしたいな、教育を受けさせたいな・・・と移住したいと考えたきっかけは子供の教育がきっかけかもしれません。

【移住】しようと思った当初のきっかけは主人が仕事で北海道に行くことになり、何度か北海道に遊びにきたのがきっかけです。2015年の8月に初めて洞爺湖に訪れました。実は北海道をしっかり体験したのがこれが初めてでした。北の大地の偉大さ、そして空気、水、食べ物、人、全て新鮮に感じこの地が大好きになりました。主人の出張も終わって神奈川県横浜市に戻ってきた後も、私たち家族の気持ちは「北海道」に残ったまま・・・

【決心】思い切って北海道に行こうと決めたきっかけも、主人の仕事でしたが、それでもそこに行きたい(生きたい)と選択したのは私たち「家族」で決めたことでした。

【現在の仕事】地域おこし協力隊は、実は以前からやってみたいと思っていました。数年前に親戚がいる長崎県で募集していたのを見かけたことがあって、そういうのがあるのだと、当時は興味を持っていました。いつかどこかに移住することになったらやってみたいなと漠然と感じていました。情報発信やSNSは自分自身が好きでやっていたし、その地域の良さをアピールするのも得意分野だと感じていました。新しい地を知るために、地域おこし協力隊はとても良い仕事だと感じたのです。そこで迷わず応募して採用されたのです。とても嬉しかったですね!

というような経緯があって、現在は壮瞥町で地域おこし協力隊をしています。

なぜこの壮瞥町を選んだのか?なぜ地域おこし協力隊に応募したのか?などの私の移住ストーリー・・・

そんな移住ストーリーを少しづつ紹介して、この町に興味がある方や、移住をしたいと思っている方に届けられたら幸いです。

と・・・いうことで続きは次回に・・・今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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