そうべつ手帖

第3回「夜空を見る集い」【イベントリポート】

 みなさん、こんにちは!

 地域おこし協力隊の松本です。

 7月14日(火)19:00、第3回「夜空を見る集い」が壮瞥町森と木の里センターで開催されました。

 今回も星空のことについて教えてくれるのは壮瞥町天文同好会会長のトッシィさんこと田中文夫さんです。今日はどんなお話を聞かせてくれるんでしょうか?

お馴染み、森と木の里センターに到着

 ここ数日の壮瞥は大雨が降ったりやんだりと不安定な天気が続いています。この日も例に漏れずに生憎の曇り空。

 ですが、集合場所に到着してみるとびっくり。子どもたちの姿が前回よりも増えているようです。

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 それもそのはず。今回は天体観測のほかに蛍光スーパーボール作りや納涼花火大会など盛りだくさん!

 すでに子どもたちのソワソワが伝わってきます(笑)。

 

夜空を見る集いスタート✨

 まずは月までの距離の測り方についてです。

 なんと月には「アポロ計画」により、光を反射する「反射鏡」が何枚も設置されているそうです。

 50年以上前に設置された鏡が、今なお現役なことに驚きです。

 その反射板へ地球からレーザーを照射し、その光が戻って来るまでの時間を測定することで、地球と月の正確な距離を求めることができるそうです。

 そして、その測定結果によると、月は年間約3.8㎝ずつ地球から遠ざかっているそうです。

 月までの距離が約38万4400㎞なので、恐るべき測定精度です。

 僕なら、家が毎年3.8㎝ずつズレても気が付かない自信があります。

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普通のガラス球に光を当てた時との違いも教えてくれました

 

いよいよ工作の時間!蛍光スーパーボール作り

 さた、解説の後には夜空を見る集い恒例、子どもたちお待ちかねの工作の時間です!今回はスーパーボール作りです。

 なんと、スライムに塩を加えて乾かすだけで簡単にスーパーボールが作れるそうです。

 早速やってみましょう!

 まずはスライム作り。

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 材料を混ぜ合わせ、ネバネバのスライムができあがりました。

 この時点で子どもたちは大盛り上がりです。

 さらに塩を加えていくと...

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 さっきまでツルツルしていたスライムが固まりました!

 ツルツルのきれいな見た目のままの人。追加で塩をかけて割れてしまう人など様々。

 こういう作業って性格が出るから面白いですよね!

 僕の場合は塩を入れすぎたのか、そのあとかき混ぜすぎたのか...肉団子のようにちょっとゴツゴツです。

 でもこれも味ですね!

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 上手にできたかな?

納涼花火大会

 工作後、トッシィさんの「花火をしましょう」の言葉を聞くや否や、すごいスピードで外へ飛び出していく子どもたち。

 花火を両手に持って二刀流に挑戦する子が現れると、負けじと三刀流、四刀流...手に持つ花火の数が増えていきます。

 その気持ちはすごくわかるよ。

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友達同士での花火を楽しみました

 もちろん最後は線香花火で〆。

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 北海道の短い夏を存分に楽しみつくした夜となりました。

第4回「夜空を見る集い」について

 8月19日(水)、19:00~開催予定。

 会場は森と木の里センターで、天の川と夏の大三角形の観測を予定しています。
 詳細は広報や壮瞥町の公式SNSにて、決まり次第おしらせいたしますので、フォローしてチェックしてくださいね!

【お申し込み・お問い合わせ】
壮瞥町教育委員会 生涯学習課
 0142-66-2131

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