【健康麻雀サロン】初心者でも麻雀は楽しめるのか?
みなさん、こんにちは!
地域おこし協力隊の松本です。
今回は、壮瞥町社会福祉協議会が主催する、健康麻雀サロンにお邪魔してきました!
「麻雀?やったことないよ」という方も安心してください。
僕も麻雀はさっぱりわかりませんが、優しく教えていただきながら楽しんできました!
意外となじみ深い?麻雀用語
麻雀牌に触ったことすらない僕ですが、調べてみると知らずに日常的に使っている麻雀用語がいくつかありました。
①安全牌、安牌(アンゼンパイ、アンパイ)
安全で無難な選択という意味で使いますね。
僕も大学時代は、よく先輩や友人から単位を取りやすい安牌教科を教えてもらっていました(笑)。
②テンパる
残り一枚の牌で上がれる状態。聴牌(テンパイ)すること。
もう上がれる。どの牌を捨てるかなどのドキドキから転じて、パニックになっている様子を表わすようになりました。
③面子(メンツ)
牌の組み合わせのことや、対局するプレイヤーのことを指します。
日常的には後者の意味でよく使われていますね!
こうして聞いてみると、なんだか麻雀が身近なものに感じてきませんか?
麻雀にトライしてみよう
百聞は一見に如かず。まずは実際にやってみましょう!
ですが、この健康麻雀サロンにお邪魔するときに一番大きなハードルがあります。
「完全な素人だけど行って嫌な顔をされないかな...」
「麻雀ってお金をかける怖いイメージがあるけど大丈夫?」
正直、めちゃめちゃ不安でした。
意を決して、会場の壮瞥町保健センターの扉をくぐってみると、思っているよりも明るい雰囲気。
そうです。これは健康麻雀サロン。お金を賭けない、お酒を飲まない、タバコを吸わないの3つがルールとして定められています。
初心者がお金を巻き上げられるなんてこともありません!
雀荘へ行ったことがない僕からすると、タバコの煙モクモクの中、殺伐とした雰囲気でやるものというイメージでしたが、それが完全に覆りました。
さらに意外だったのが、女性の参加者が数多くいらっしゃったことです。
隣の卓の女性4名は、全員麻雀歴1年ちょっとだそうです。
なんだか気が楽になりました。
それでは早速やってみましょう!
牌の並べ方も、名前も何一つわからない僕に壮瞥町のレジェンド雀士の方々から直接ご指導いただきます。
一つずつ丁寧に教えてくれるので、初めて来る人でも安心ですね。
まだイマイチゲームの進め方も分かっていない僕でしたが、先生方の助けもあって上がることができました。
これが噂の接待麻雀...⁉
そうして何局か繰り返し、何となくゲームの進め方も分かってきたころにやってきたのがビギナーズラック。
チートイツという役みたいです。
役をそろえると点数がたくさんもらえます。
この瞬間「麻雀楽しい!」となりました。
これはハマってしまいそう...。
麻雀をやってみて
健康麻雀サロンに行ってみて、自分とは無縁だと思っていた麻雀がとても身近なゲームになりました。
それに、老若男女問わずに楽しめるゲームであることも分かりました。
ルールさえ覚えてしまえば、力も体力も身長も性別も、なんにも関係なく楽しめるのが麻雀のいいところです。
ものすごく頭を使ったので、麻雀終わりは頭がぼーっとしてしまうくらいでしたが、打っている最中はそんなことを忘れるくらい夢中になれました。
そして、健康麻雀サロンに行くことで地域の方たちとの交流もできました。
世代や住んでいる場所などの隔たりを感じることがなく、楽しい時間を過ごすことができますよ。
もしかしたら麻雀を通して新しい友人ができるかもしれません。
麻雀をやったことがない方も、またやりたい方も誰でも大歓迎です!
それに、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんが麻雀に興味ある!昔やっていた!という方はぜひ、こんな集まりがあることを教えてあげてください✨
健康麻雀サロンは月2回いずれかの火曜日の開催。
次回は7月28日(火)13:00~16:00です。
興味のある方は以下の電話番号までお問い合わせください!
壮瞥町社会福祉協議会 (☎ 0142‐66‐2511)
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