そうべつ手帖

ITスクール体験会を開催しました。

こんにちは!地域おこし協力隊の鎌田です!

7月のブログでお知らせした子ども向けITスクールの体験会を、8月に地域交流センター「山美湖」で開催しました(主催:Flico Lab.(フリコラボ)/後援:壮瞥町教育委員会)。

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全3回に、小学2年生〜6年生までのべ11人が参加してくれました。ご参加いただいたみなさん、そして送り迎えをしてくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

今日はその様子と、9月からの開講についてご報告します。

90分で、ちゃんと1つ完成しました

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体験会は、プログラミングとクリエイティブの2コースから、好きなほうを選んでもらう形にしました。

  • プログラミングコース ... Scratchで、動かして遊べる作品をつくる
  • クリエイティブコース ... CapCutで、動画をカットしてBGMをつける

いちばん大事にしたのは、「その日のうちに1つ完成させる」ことです。

手を動かしている時間をできるだけ長く取って、最後は必ず「できた!」で終わる。この形は、3回やってみて、はっきり機能しました。

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最初は「難しそう」という顔をしていた子が、30分もすると黙々と作りこんでいて、最後には「これ見て」と画面を向けてくれる。

あの瞬間のために準備してきたようなものだな、と思いました。

いちばんの壁は、プログラミングではありませんでした

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やってみて、いちばんの発見がこれです。

子どもたちが手を止めたのは、Scratchの使い方でも、動画編集のやり方でもありませんでした。キーボードとローマ字入力です。

「ローマ字でどう打つんだろう」「この四角いキーは何をするキー?」──ここで詰まると、そこから先の楽しい部分にたどり着けません。

そこで、9月の開講に向けて3枚の紙を用意しました。

  • ローマ字表
  • キーボード機能シート(Enter・Shift・BackSpaceなどの役割を配列図つきで)
  • ショートカット一覧(コピー・貼り付け・取り消し・保存などの最小セット)

この3枚はラミネートして、パソコンの横に置きっぱなしにします。いつでも自分で確認できる状態にしておきます。

体験会をやらずにいきなり開講していたら、たぶんこれには気づけませんでした。

9月から、いよいよ開講します

体験会での手ごたえをふまえて、9月からITスクールを開講します。

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授業は、体験会のようにみんなで同じ画面を見て同じ手順を追いかける形ではありません。一人ひとりが自分のペースで進めて、私が席を回ってサポートする形です。

保護者の方の見学もできます。お子さんが何をやっているのか、ぜひ一度のぞきに来てください。

なお、無料の体験入学を随時受け付けています。 

8月の体験会に来られなかった方も、まずは一度、実際の授業の様子を見にいらしてください。

お問い合わせ

詳細ははITスクールの案内ページにまとめています。

ITスクール案内ページ https://flico-lab.com/school/

「うちの子でもできる?」「途中からでも入れる?」といったご質問だけでも大丈夫です。公式LINEかメールから、お気軽にご連絡ください。

公式LINE: https://lin.ee/rRd36PO

お問い合わせ: contact@flico-lab.com

壮瞥の子どもたちが、「使う側」から「つくる側」に回るきっかけをこの町でつくれたらと思っています。

これからもよろしくお願いします!

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